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Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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評判がよかったので観てみました☆Jシーガル&Eヘルムス主演「Jeff who lives at home」



最近スクリーンで映画観てないな~と、近所の映画館上映作品情報をのぞいてみたらば、
ちょうど公開されてまして。

Jeff Who Lives at Home




アメリカじゃ今年3月公開されてるんですよね、これ?



アメリカ版はすでにDVDも出ちゃってる。。。は、はやっ!

アメリカン・コメディ好きならもはや枕詞なんぞいらない、ジェイソン・シーゲルとエド・ヘルムスが競演しております。映画になると当たりはずれがあるお二人かと思いますが、やはり、気になるのです。
今回の決めテはやはり、このポスターですね。 アート嗜好があるというか。どんちゃん騒ぎのお笑いじゃない匂いがしました。
また Rotten Tomatoesで77%だったかな? を出してます。
(Rotten Tomatoesはある程度信用してます)


脇を固める女優がスーザン・サランドンっていうのも、めっちゃヒキ要素です。


以下、あらすじと 感想です。
ネタばれしちゃうと思いますので、楽しみになさっている方はお気をつけて。。。

クリス・オダウドに激萌え。ロマコメとして大プッシュしたい!☆遅ればせながらBridesmaids観ました

アメリカではとっくの昔に公開され、大絶賛の「Bridesmaids」。Rotten Tomatoesで衝撃の90%をはじきだし、ゴールデングローブ賞他、映画賞レースでも頻繁に名前をきいておるかと思います。
そんなわけで、日本上陸を待たれている方も多いのではないかと思います。




みたいみたいと思っていて、ずるずる今まで来てしまいました(汗)

制作はジャド・アパトー 脚本、監督はポール・フェイグ というあの名作「Freaks and Geeks」「Knocked up』のクリエイターたちが再びドッキング。

主演はKristen Wiig・クリスティン・ウィグ。
サタデーナイト・ライブに出てた方ですね。リッキー・ジャーヴェイスの「Ghost Town」とかジェシー君の「アドヴェンチャーランドへようこそ」それから「宇宙人ポール」などなどなど。近年の米コメディ映画にかかせない方ですよね。

英国からの遠征チームは マット・ルーカスと クリス・オダウド。
最近この2人は常連ですな……。


以下、衝撃の感想です。ネタはあらすじ程度にばらします。


The InbetweenersのSimon x Peep Show 作家=超目玉シットコム「Fresh Meat」オンエア!

 予算カットで完全に保守的に回っているBBCでは現状コメディで浮き足だつものがゼロのなか、
待望のシットコムがまたしてもCNANNEL 4より登場です。

FRESH MEAT



FreshMeat_GQ_19Sept11_Channel4_b.jpg
(GQさんからお借りしました

これは、日本でもWOWOWで好評断続的放送中の「PEEP SHOW」のクリエイターSam Bain とJesse Armstrongが、PEEP SHOWを1年お休み宣言して、制作した 待望の待望の新作なのです!

これは、大学1年生のフラットシェアを描いたシットコム、というよりはコメディドラマ、だそうで。(ソースはthe Independentの2人のインタビューでし。)

私たちよそ者にとっては、アメリカのものも適度普及されているため「アメリカン・パイ」シリーズ(→観てないけど 汗)や「Freaks and Geeks」の延長にあった「Undecleared」(→最近知ったけど 汗)とかあったせいで、めずらし~って感じじゃないんですが、





イギリス人にとっては、大学生のアホ生活を描くというのは、盲点中の盲点のテーマだった!
なんと、この国の人たち、この30年弱の間、80年代制作の伝説的シットコム「YOUNG ONES」で 満足しちゃってたらしいんですよ(YOUNG ONEsについては過去記事やRIK MAYALLあたりをほじくってください。たとえばこちら
半永久的に再放送されるし、あれだけの普遍性をもった爆発的おバカコメディですから(ほめてます)、
気がついたら30年くらい経っちゃった、ってのもわからないでも。。。

いや、さすがイギリス人です。イギリス人、いいぞ~~~!


というわけで、

このFresh Meat, キャストが結構注目で、


jpweb_2002623c.jpg 
Telegraphさんからお借りしました


the Inbetweenersで泣き虫&フルチン登場多数だったSimonことJoe Thomas、
さらには、女性にきゃあきゃあ言われる若手芸人として(女性に)注目を浴びるjack Whitehallがメインキャスト。若い上に、芸人のネタパクリ、ドラッグ問題など、芸と関係のないところで、話題を呼んでいた男の子だけに、ジャック・ホワイトホールの字を観ると「時間の無駄」とばかりに素通りする人生を過ごしてきましたが(あまりに非道くてすいません 汗)
ワタクシ、自分の人生でJack Whitehallモノにワクワクするなどということは、絶対に起きないだろうと思っていたのですが、現実はいつもいろいろな意味で私を裏切ります。


n.b : ちなみに事務所はAValonではなくChambers management女性たちが仕切っておる事務所です。)


10月21日水曜日放送を前に、CMを貼付けます



もういっちょ。



 
[ 2011/09/21 19:03 ] ザ・Inbetweeners | TB(0) | CM(0)

「Freaks and Geeks」を観ていたつもりがいつのまにか「Undeclared」鑑賞中。そしてせまりくる衝撃。

一刻も早く を観ちまって、家のDVDをやっつけなきゃいけないんです。
自分でもどうしてこうなったのかそのクリックの経緯をまったく憶えておりません。
それなのに、気がついたら



を連続見続けている状態になってしまいました・・・
もう、事態は悪化するばかりです。

これはFreaks and Geeksの登場人物とは別物なのだけど、制作チームがほぼ一緒なので、続編とか大学生バージョンとか言われている30分ものの学園ものシットコムだそうですね。ヘナチョコ男子、スティーブンを中心とした寮が主な舞台。


で、このスティーブンが
jay1.jpgジェイ君/Jay Baruchelなんですねっ。この自分がルーザーであるということも自己アイデンティティの一つとして認めて、確固たる自分を確立する、っていうキャラがむちゃくちゃうまい、非常に魅力的な俳優さんざんす。いいです。ぐっときます。

で、これが
seth.jpg セス・ローゲン。今度は毎回、いつもの調子で、バッチリしゃべってて、安心です。

(*ちなみに、ジェイソン・シーゲルもポロポロでてくる。セス同様、ジェイソンもこのシットムのほうが映画でなじんだ、なよなよしてないけど完全にトホホなルーザーなイメージにフィットしていて安心でした 笑) 

そして、何よりきゃあっ♥だったのが、
queer as folk
90年代後半のイギリスで空前の大ヒットを起こしたゲイの恋愛ドラマ「Queer As Folks」のネイサンことCharlie Hunnam/チャーリー・ハナム! 超チャーミングで、Cheekyで一番恋愛上手で、彼氏のエイダンを手玉にとってる感が、せつなくよかったんですよ~~~~。その彼がストレート役で、女子大生を手当たり次第、っつ~性別の対象かわって似たようなことやってる、なんて!

charlie7.jpg いや~~~~、かわいいかわいいかわいい。このチャーミングさは、鑑賞物としては最高ですなぁ。

で。

今発見したから、今きゃーきゃーいってるけど、Undeclaredって2001年?だかのものじゃないですか。
チャーリー君たら今なにやったんだろうと、気になりまして。

IMDBの登場です。

チャーリー1

クリックしたら

チャーリー3

あら! バイク野郎たちのことを描いた熱いと評判のよいドラマ「Son of Anarchy」に出てるのっ? 
あまりに趣味が合わなそうで、まったく観てなかったけど、そうなんだ。いったい、どこにい・・・








チャーリー4


 ・・・・・・






・・・え、気を取り直した、ところで、肝心の物語ですが・・・

第1話のパーティに始まり、遠距離恋愛してる生徒の寮に、彼/彼女が泊まりにきちゃったり、男子→女子のラブレターでラブソングを引用した詩を贈っちゃったり
盛りのついた大学寮の実態がツボにはまりまくりです。
とくに第5話、”お盛ん”な同居人が女連れ込むたびに部屋を追い出され、寝る場所を失うスティーブンが寝る場所を求め寮内を放浪しながらcommon Roomで同じ境遇の生徒たちとともに雑魚寝するくだり。
あの頃の自分を思い出し、涙がでました(爆)

はい、私は世代を超えて生き続けるsexileの元メンバーです。


[ 2011/02/01 12:27 ] 北米イケメン芸人 | TB(0) | CM(4)

ジェームズ・フランコがイケメンすぎ(?!)て……(苦):「Freaks and Geeks」を観てます(2)




2003年~4年、日テレの深夜枠で放送してたんですね?! 地上波テレビをほとんど見ないから全然しらなかった(・・・というのは、言い訳ですな。汗)

これが日本上陸したというのは町蔵せんせい効果なんでしょうか? それともジェームズ・フランコ効果?!
日テレさんが、映画の放送権を買うときに付録でついてくる(どーでもいい)TV番組や映画の放送権一覧をぼんやり見てたら、「あれ? こんなところにジェームズ・フランコが・・・?」みたいなことになって、「じゃあオンエアしちゃおうか。この枠他に放送するものないし」みたいなことになったとか?

そんな妄想はさておき、現在第6話視聴終了ですが、あまりにも傑作でやめられません。
ほかに見なければいけないものがあるのに、とんだ災難です。
中心はあいかわらずウィアー一家の姉弟ではあるんですが、第4話以降、毎回Freaks and Geeksの1人1人に大まかに焦点をあて、家庭環境を含む生活や心の内を描き、意外な一面を見せる展開になっています。
第3話まで「ウザくてムカつくわ~~~~」と思っていたダニエル(ジェームズ・フランコ)の彼女、キムでしたが、第4話で彼女の家庭環境が(日本人としてのほほんと生きてきた私の目からすると)かなりの極悪であることがわかり、すっかり彼女も愛せるキャラに変わってしまいました。第5話では落ちこぼれダニエルの留年をかけた数学のテストをメインに彼のコンプレックスを描いた・・・かと思いきや! どこまでもsneakyなヤツだったり。
第6話ではニック(ジェイソン・シーゲル)の父親がpatriotで、平均点以上とれなかったら軍隊に放り込むと言われているというプレッシャーのなか、暮らしていた、とか。

そんなベタぼめをする一方、このドラマを見続ける上で、非常に高いハードルがあることに気づきました。。。

ジェームズ・フランコ君の顔です。

「スパイダーマン」ではある事情から強制的に1年近くほぼ毎日観させられていた時期がありましたが、なんともなかったんですね。ロミオとジュリエットの元の話とかっつ~映画「トリスタンとイゾルデ」ですら、なんともなかったんですよ。なのに、なんでしょうこの、
アレルギー反応のような、全身むずがゆくて、ボリッボリかきむしりたくなる感じ・・・。

daniel2.jpg
このオープニング・テーマで出てくる顔にはじまり

daniel1.jpg daniel3.jpg daniel5.jpg daniel7.jpg ところどころで、女子がでれ~~~~っとなってるのが見えるから、いけないんでしょうか。

まだイケメン・ウォッチングの修行がなってないのかもしれません。。。続きをみて精進したいと思います。



そういえば、第7話で

jason 「ダージリン急行」他コッポラファミリーの Jason Schwartzman/ジェイソン・シュワルツマンがチョイ役ででいるのを発見しました・・・ おおおおおおお。 



[ 2011/01/28 14:11 ] 北米イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

知らないオタクはワタシだけ?(恐)今更観ました ☆「Freaks and Geeks」

セス・ローゲンが日本にくるというのに、空港の出待ち/追っかけでもしなければ本人を拝めそうにないという悲しい現実を某編集者様に訴えていたところ、彼の素晴らしさを語る時間になってしまい、その流れで「私が彼を最初に見たのは・・・」と教えてもらったんです。





何これっ?! 全然知らないっ!(恐)
オタク生命の危機かと不安になるほどにあまりに豪華なメンバーと制作陣です!

エグセクティブ・プロデューサーが、泣く子も黙る近年のハリウッドコメディ界の救世主ジャド・アパトウ 

クリエイターが、過去10年のそうそうたるTVシリーズで監督作品を持つポール・フェイグ。
エピソードごとの監督にはあの「スクール・オブ・ロック」他のマイク・ホワイトの名前がっ!!!<3
出演=セス・ローゲン、ジェイムズ・フランコ、ジェイソン・シーゲル、そしてポロポロ知ってる”例”な顔ぶれが・・・

IMDB で衝撃の9.5星!(恐)

YOU TUBEに全アップロードされてるという話まできいてしまっていては、
もう仕事をするわけにいきません。エピソードを見始めさせていただきました。
(YOU TUBEにFreaks and Geeksと打つと、相当なクオリティの映像が出てきます。DVDは買うつもりなので! 罪悪感を感じずに観ます!)

舞台設定は1980年。主にいじめられっこグループとはみだしものグループの高校生たちの学校生活を綴ってます。
第1話は、この物語の中心的存在であるウィアー家の姉弟(姉=はみだしもののグループに属するリンゼイ、弟=いじめられっこグループに属するサム)と仲間たちのキャラ紹介が、メインといったところでしょうか? 彼らの学校での扱われ方、存在自体をうとましいと思ういじめっ子から痛めつけられたり、先生に告げ口すれば先生に「おまえ、先生に頼るって情けないなぁ」と言われちゃったり。

 フランコ、ローゲン、シーゲルチームは、はみ出しものチームのほうです。いわゆる不良的カテゴリーで、あいつらと関わると悪い影響を受けてしまう、と思われちゃってる。でもリンジーはそっちのほうにちょっと憧れていて、仲間になっていきます。フランコ扮するダニエルに密かに恋心を抱いてるんだけど、ダニエルには、むっちゃくちゃビッチーな彼女キムがいて……という、せつない展開をみせてくれます。

 セス扮するのは、ちょっとイっちゃってる感じの言動をする(世間のリズムとまったく合っていない・・・汗)ケン。映画では観たことないタイプの役柄です。発言がボケではなく、シャープで突っ込み系なのだけど、不思議ちゃんな世界に住んでるっつ~、すんごいキャラで。

seth1.jpg ぎょ、ぎょ、ぎょへ~~~~~~!!! わっっっっっかい!!! 計算すると17-8歳の頃ですもんね、よく考えるとセスが現役高校生のときのドラマなんだっ! うっひょ~~~~~~~!!!


 それと、びっくりしたのが、ジェイソン・シーゲル!(驚)なんかひょろひょろにやせてて、ちょっとnerdな感じでカッコいいんです。。。いや、映画で一度もかっこいいと思ったことがなかったので、びっくりしたんです。あと、「40歳のバージンロード」でドラムを趣味にしてたじゃないですか。ここでもドラムマニアっぷりを発揮してるんですよ! 彼がこのはみだしものグループのなかで一番オタク系です。でもチャーミングっす。

segel1.jpg結構ほっぺがつるつるって感じで、なんか動きとか、ヘンかわ・・・。



 ちなみに、第1話で一番気に入ったのはウィアー家の食卓で交わされる父親との会話でした。
 ”You know who cut the class? Jimmy Hendrix. You know what happened in the end? HE DIED, choking onhis vomit.”
とか、
 ”You know who cut the corners? Kennedy.~~~You know what happened in the end? HE DIED!"
一事が万事こんな調子で(爆)いいかげん、リンジーは
"you don't make sense! I just cut the class and guess what?! Everyone's still alive!"
・・・でも親子ってぎくしゃくしてるから、いまいち娘のいらだちがつたわんないっつ~。

☆それでそれでこの一家の姉弟、どっかで観たことある!!☆

linsay1.jpg
この人、ERのナースやってたLinda Cardellini/リンダ・カーデリニ?だとか?・・・すみません(汗)私ER後半はまったく追ってないんですが・・・。他にもっとパンチのきいたものでなんか見覚えがある気がするんですが・・・(汗)

sam1.jpgこれこれ! これはあれ、[ボーンズ:骨は語る」の第3シーズンから登場してる精神科医のスイーツです! 面影あるあるあるある!


あ、そうだ(汗)フランコ君の写真のことをすっかり忘れてました・・・
今後張ります!(セスの恋バナの回がでてくるらしいんですよ! うほほほい<3)


[ 2011/01/21 23:11 ] 北米イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

新世代アメリカ・ヒーロー映画:KICK-ASS!!

final-kick-ass-poster_328x480.jpg

今年の春に英米で公開されるなり、たちまち話題をかっさらった映画:キック・アス。原作はアメコミですが、アメコミ or ヒーローものファンじゃなくても100%楽しめる傑作です!日本公開は来年という噂。
厳密に言うとコメディじゃない気もするんですが・・・今年のしたまちコメディ映画祭でもプレミア上映されるそうですし、オススメなんで番外編として当ブログでも紹介します。

(あらすじ)
 主人公はコミック好きのちょっとオタクな高校生、デイブ。学校では女子の前でタジタジ、
外では不良にタカられる日々。彼は、なぜ誰もコミックの中のスーパーヒーローになって正義のために戦わないのだろう?と考えていた・・・。
ある日、デイブはネットで緑色のスーツを注文。
"ケツを蹴っ飛ばす=とりあえず一発かます"ヒーロー、KICK-ASSになることを決意する。
何のスーパーパワーも無く弱っちいキック・アスだが、ネットで知名度が上がり、彼の必死の闘いが全米で人気沸騰。
そんな時、妻の復讐に燃えるビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)と、父に殺しの英才教育を受けた最強少女、ヒット・ガールがキック・アスの前に現れる。デイブは次第に組織との大きなバトルに巻き込まれていくのだった・・・。

いや~、とにかく面白かったです。デイブのイケてないティーンとしてのドラマは可愛らしく切なく。しかし、監督のマシュー・ヴォーンが『ロック・ストック...』時代のガイ・リッチー組出身であるだけに、戦いのシーンもスピーディでヌルさなど微塵もありません。ちょっと間抜けなチンピラたちの描写はもう名人芸で、悪役もキャラが立っています。お約束のように大勢が犬死にします。笑いも恐怖も暴力もすべてが一緒になった、息をつく暇も無いエンターテイメントって感じでございました。

aaronmain3.jpg
デイブ及びKick-Assを演じるのは、女の子よりもかわいい期待の新人、アーロン・ジョンソン君。完璧なアメリカン・アクセント・・・と思ったら、彼はイングランド生まれの英国人だそう。* ベビーフェイスで声もまだ少年みたいなんですが、もうすでに結婚して子どもまで!そりゃないぜ!!(笑)

*舞台はアメリカだけど話の原作者がスコティッシュ、監督は英国人、悪役のマーク・ストロングも英国人と、イギリス度が高いのだ。『ロック・ストック...』からも2人がチンピラ役で出演してるし。何だか最近英国がアメリカを侵略してる?

kick-ass-b.jpg
そしてそして、何といってもカッコいいのがこのクロエ・モレッツ嬢*演じるHit-Girl
パパに教え込まれた殺しの技で敵をバッタバッタとなぎ倒していき、一言。
"..Show's over, motherf*ckers.バチッ(カメラを破壊した音)"。
か、かっこいい~~!The Dickiesや、"Bad Reputation"(ドラマFreaks and Geeksのテーマ)などのサントラをバックに蝶のように舞い、蜂のように刺しまくり撃ちまくる場面はもう刃物の音まで全てが圧巻、快感。女も惚れる男気のヒット・ガールはぜひ女子の皆さんに見ていただきたい!

*「(500)日のサマー」でもおしゃまな妹を好演していたモレッツ嬢は、まだ13歳。賢そうな顔してて、めっちゃ素敵です♪

そのHit-Girlを育て上げたBig-Daddyを、ニコラス・ケイジが熱演。妻を亡くしてちょっとクレイジーになっちゃったけど、娘を溺愛してるパパ役がすっごくハマッてました。殺しのトレーニングをするパパと、パパを完全に信頼してついてくる娘の絆には何故かじーんと来てしまいます。ビッグ・ダディ、カッコいいじゃないか!全国のニコケイ・ファンの女子の皆さん、この映画で彼は輝いていますよ(力説!笑)。

予告編をどうぞ~。


[ 2010/08/29 21:57 ] 独断と偏見 | TB(0) | CM(0)
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
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komeddy

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
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