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Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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ご参考までに、コメディ部がチェックする今年のフリンジフェスティバル(ほぼファイナル)リストあげときます。


コメディ部、またも勘違いの時間がやって参りました。
うれしいことに、最近とっても! Ediburgh Fringeの検索で当ブログに来ていただく方々が多いのでございます。

もしかしてもしかしたら、今年のおすすめフリンジコメディ情報をさがしていらっしゃるかもしれないと思い、
現状おすすめショーを全部公開します。

ちなみに、第一弾が発表になったときにコレはおすすめよ、とリストアップしたのが以下のリンクです。

http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-380.html


で、以下が追加分です。

増えましたね。ガゼン増えました。。。



(8月にすすめてご覧下さい。どうやったらいいかよくわからなくてすいません)


前回の記事できちんとコメントいれてないショーについて、今回はちょっとだけ紹介します。
チケット発売のリンクはカレンダーに張っています


◎Bridget Christie: War Donkey

ご存知(? Stewart Leeの奥さんです。
あの、Stewart Leeの奥さんですよ。
そういって、観たことなかったんで(汗 今回はもう、絶対逃さないぞ! とばかりに観に行きます。
すいません、私結構女性のコメディって気分が乗らないといかないタイプで(汗

◎Totally Tom
なんか、2人組のスケッチユニットなんですが、昨年ロンドンでよく、トムという名のつく芸人だけを呼んだトム・コメディイベントをやっていて、そこに、私の好きなトム君やトムさんが勢揃いしていたんです。(汗 まったく彼らの芸と関係のないところで、異常に注目していたのです。
というわけで、ちょっと未知数ですが、そこを試すのがフリンジのよいところ! 初のソロではないのとピン芸ではないので、1時間モツでしょう! (超テキトー 汗)

◎Iain Stirling: Happy to Be the Clown?

ほっほっほっ。
みなさま、今年のかわいこちゃん一本釣りは彼しかないでしょう! Iain Stirling君です!

続け!ラッセル・ハワード/Russell Howard君 系、英国版吉本興行Avalonがめちゃめちゃ力いれてる、イケメンかわいこちゃん芸人

この1年ほぼリアルタイムでずーっとチェックしっぱなしのCBBCでレギュラー持ってまして、
「かわいいお兄ちゃんだな~」と思ってたら、AVALONの息吹きかかった芸人でしたよ!(爆

すんごい、ファンガール指数が高そうで、コワイんですが、行ってきます。
(いや、ホントは娘連れて行こうかと思ったんですが、なんと、子ども禁止のネタらしいんですよ! 汗)
え?もうネタとかチェックしたこともないんですが(いいのかよ! 汗) AVALONが手塩にかけて育ててる場合、意外とキチンとそういう場数は踏ませているので、そこそこは、大丈夫にならないとソロで60分とかさせないんで、基準点はいってるんじゃないかと。以前、こちらのブログでも紹介したクリス・ラムジー君も成長してますし、実力もつけさせてあげてるのではないかと。(=かわいこちゃんを大量生産&使い捨てにしているわけではない)

◎Sheeps - Dancing with Lisa
さて、先日の記事で(中途半端に終っている)絶賛中の呼び屋&プロモーターThe Invisible Dotが打ち出す新人スケッチグループです Comedy New Waveとかいって他の新人や、実力コメディアンのサポートを受けながら全国ツアー回らせて、すごく押してます。
去年Fast Fringeという10組以上の芸人を3分くらいずつ観るショーで、Sheepsを観たのですが、結構よかったので、ちょっと試してみようかな、という。でもフルでお金は出す気はなくて、プレビューで観ます。

◎Marcel Lucont: Gallic Symbol

この人去年、評判がよかったのですよ。なので、ちょっと気になって、観てみようと思います。。。

◎Simon Munnery's La Concepta

で、で、出ました! コレ、イナムラの今年の大本命です!
コレ観れたら、胸はって帰省できる!
90年代のポストオルタナ/アングラコメディの寵児、Stewart Leeがキャラでも素でも絶賛してやまない天才中の天才、(てか、ホントに天才)、UKライブコメディで彼のライブを体験したら、コメディおたく全員に自慢できる!
くらいなSimon Munneryが放つ、昨年の英コメディ専門ウエブマガジンChortleのコメディ大賞でも受賞した伝説のショーがカムバック!
グルメ評論家キャラに扮したサイモンが、観客を連れてミシュランレストランをゲリラ訪問し、そのレストランを批評します。ああああもおおおお! 早く観たい!


もう、チケットは残ってないかもしれないけど、もし残ってたらラッキーです!ぜひ御体験ください!


◎Matthew Crosby is Matthew Crosby in Matthew Crosby (The Show)

彼は去年もたしかどこかで触れたと思うのですが、スケッチチームPappy'sの1人で、近年大変注目されている芸人さんなんですね。昨年それぞれピンでやりはじめて、う~む、ふむふむ。。。な、感じだったので(詳細はあえて語りません)今年は、どうなったんだろう、と、様子見です。





[ 2012/07/14 10:23 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(0)

うつつを抜かしている間に(汗)☆今年のFringe Comedy Awardノミネート発表!!



あれもこれも、あれもこれも、と勝手な批評を入れるうちに、気がついたらノミネート者が発表されてました!(汗)

ComedyAwardsDesign_2010_FostersLogo.jpg

Foster's Edinburgh Comedy Awards


なんと、予定より5時間も遅れた難産だったようです。
去年の発表時にも、毒はいてましたが、もうここ10年強、まるで日本の首相のように、コメディ大賞のスポンサーが変わるわ、マネージメント事務所が権力振りかざすわ、すでにメジャーな人を排除しすぎるわ、あまりにマイナーな人にとらせるわ、新人部門作っちゃうわ、と書いても書いても書ききれないほどの「コメディ大賞をとったからってなんなのよ」みたいな要素が増えてしまい、なんだかな~。みたいな状況ではあります。
 
 しかし、それでも、毎年なくては気分が落ち着かなくなってしまう、このイベント。
 ノミネート者は以下のとおりです。



Best Comedy Show - shortlist:

Adam Riches: Bring Me the Head of Adam Riches
すみません、私はボー君病でうなされていたので、レポートしてないのですが、去年絶賛の嵐だった人です。去年は超絶にナンセンスで、ウィット溢れるからはかけ離れたものでした。オーストラリア人だったと思うんですよ。(すいません、確認します!)からっと爽やかさが印象的なコメディだったです。

Andrew Maxwell: The Lights Are On

 まったくもって、驚きのノミネートです。いや、アンドリューにその器がない、ということではなく、むしろ、彼を今さら、再び、ノミネートにするなんて、失礼きわまりない、という意味なのです。この審査員の方々は過去のアンドリューとアワードの経緯を知らない無知な人たちに決まっています。
アンドリューはむっちゃ下積みが長いんです。10年近くもコメディサーキットでやってきたのち、Channel 4 の[king of Comedy」という勝ち抜き戦のような深夜番組を通してようやく実力にともなう注目が集まるようになってきた人なんです。だから「king of comedy」の翌年で、アワードにノミネートされたとき、すんげく欲しかったんです。アワードを受賞すれば、さらに飛躍。。。というか、達成感が得られるはずだった。でも、その年受賞したのは、皮肉にも過去15年連続でフリンジに来ていて、破天荒なライブをやりつづけ、玄人だけが永遠の5つ星王にしていたBrendon Burns/ブレンドン・バーンがはじめて、「エンタメ」に着眼し、完璧なまでに「破天荒」な自分を作り込んでしまったショーでした。
 この時点で、もうアンドリューはこういう賞レースなんか、関係ブーだぜ、となっているはずなんです。実際は人気は着々と上々、定着し、スタンダップ界では、揺るぎない地位を確立してますから。レビューなんか、Fxxx off、賞なんかFxxx offなんですって。
 というわけで、これでもし、彼が受賞したら、そのコメントが楽しみです。

Chris Ramsey: Offermation
 去年、コメディ部でも「かわいこちゃん」としてとりあげていた、ラムジー君。ちゃんと男っぽいセットをやれる子になってしましたので、ちょっとビックリしました。Avalon(事務所)にがっちりサポートされて、メジャーな芸人のサポート芸人として前座をやり続け、沢山力をつけてきたんでしょうね。
というか、ちゃんと打てば響く子だったんですね。
Avalonもそろそろ、次のRussell Howard君になる子が欲しいんだと思います。多分ノミネートくらいがちょうど、ポストRussell君になるんだと思います。

ちなみに、今、「T-shirt comedian」(=イケメンで若くてTシャツジーンズで女性のハートを掴む芸人を指す)の1人みたいです(爆)ラッセル君が筆頭にされてますが。


Josie Long: The Future Is Another Place

昨年ノミネートされて、また今年も? 去年とらせなかったから、今年とらせようとしているのでしょうか?
もう彼女も別にとらなくてもええ芸人さんですよね。今年はちなみに相当にポリティカルだったようです(友人談)


Nick Helm: Dare to Dream


ここ1年でのさまざまな賞レースを洗いざらいいただいている感じの芸人さんです。ラッセル君のGood Newsにも出た事がある。T-shirt comedianではないです(爆)すいません。ナマで未見です。どうしよう、観に行ったほうがいいかな。。。(汗)

Sam Simmons: Meanwhile

え、オーストラリアではすでに地位を確立した方なんですから、客が入るのも評価が高いのもある意味当然というか。。。これはちょっと失礼なのではないでしょうか? 本来なら、フリンジのスペシャルゲスト的立ち位置なんじゃないでしょうか? いや、もちろん未見でこんなことをいうもんじゃないと思いますので、だまります。。。


新人賞:

すみません、アンドリュー・マックスウェルについて力説してたら、辛くなってきたので(汗)独断と偏見で。

Thom Tuck: Thom Tuck Goes Straight to DVD

コントやってたチーム「Penny Dreadful」が今年はそれぞれみんなソロもやっていて、彼はそのなかの1人。全員じゃあないのですが、気になるのだけ観てみましたが、ダントツでThom Tuckが気に入りました。てか、たまたまネタが共感できるものだったから、なのだと思いますが。




やっぱり新人の60分って、そうとうの実力がないと、結構しんどいです。。。途中でday dreamはいっちゃうんですよね、私。。。



[ 2011/08/25 09:07 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(0)

もう、かわいすぎ<3 ラッセル・ハワード君ただいま北米ツアー中☆Russell Howard

すいません。しょ~もない記事だけでアップします。
自分でアホかとツッコミをいれたくなるほど、内容がゼロ。


FACEBOOKのラッセル・ハワード君の写真がさきほどアップされてたのです。 

ラッセル君むっちゃかわいい

(ぜひクリックして大きくみてください)
(ラッセル君については、英国イケメン芸人カテゴリーに潜んでます。かなりガッツリ(現在勉学で忙しい相方が)書いていたので、どうぞ)


ニューヨークの地下鉄でネタ帳にネタをメモってる!!
イケメンの芸人が こうも無防備にネタ作ってるところって、むっちゃくちゃかわいくないですか?! か~~~~~わ~~~~いい!!!
となりで爆睡してるじいちゃんがうらやましい!
あとバックパックに突き刺さってるバービー人形が謎すぎます。このバックパックは写真をとってる方のものでしょうか? 

バービーの謎が知りたいっ!


すいません。以上です(汗)


え~っと、ラッセル・ハワード君はそんなわけで現在ニューヨークにいらっさるそう・・・あれっ?! あれあれ?! どうもJust for Laugh(25~30日)のための出稼ぎみたいです! 場所はカナダのモントリオールのはずなのに、なぜニューヨークっ?! 
あ、わかった!NYにいて、これからモントリオールへ向かうんだなっ?!

というわけで、これがJUST FOR LAUGHのリンク。
チケットブッキングはこちらをどうぞ。

(ちなみに、Just for Laughは場所が場所なだけに、おフランス語がわかったほうがフルで楽しめます(演目にフランス語のものが多い!)私は「私」の発音もまともに言えないほどフランス語音痴なので、英語圏のものしか楽しめず、かなしい気持ちになりました……。)



***またFACEBOOKでは不必要にかわいいラッセル君のオフショットが満載です。
おすすめです。


[ 2011/07/25 20:48 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

Russell君のGood News続行決定!



コメディ部でも常々プッシュしているやんちゃ系芸人、ラッセル・ハワード君。(過去記事はこちらこちら
日本では未だ知名度は高くはありませんが、本国での人気は高まるばかり・・・!現在シリーズ3を放送中のRussell Howard's Good News。3シーズン契約ってだけでもすごいと思ったのに、BBCは2011年も新たな2シーズンの放送を決定したようです。一週間で390万人、一放送で最高140万人の視聴を一人の芸人が稼ぎ出しちゃうって、ハンパじゃないっすよ・・・。シリーズ開始から視聴者も右肩上がりのようですし、Mock the Weekと合わせてますますラッセル君がお茶の間に浸透してきたってことですかね。この番組のブッ飛んだ明るさは心の癒しになっていたので(笑)、続いてくれて嬉しい限りです。
(ソースはこちら

今シリーズからのネタ色々。昨今の都の関心ごとがラッセル君に一蹴されるのは見てて爽快っす・・。

「ウィキリークスの響きってホグワーツで感染するSTD(性病)みたいじゃね?」・・・そうきましたか(笑)。
"I couldn't give a f***." 素敵です・・・。


学生デモ。”採用面接ってお前The Sunに中指立ててんのが載ってたただろ~が!!”に爆笑。



今シーズンはまだ未公開シーンも集めたBest BitsやExtraの放送もこれからあるそうなので、イギリス在住のかたはぜひご覧くださりませ!

[ 2010/12/17 23:35 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

ラッセル君の番組が新シーズンスタートです!

russellhoward12.jpg
画像はBBC3からお借りしてます~~。

来る10月21日。女子コメディ部イチオシのやんちゃイケメン芸人、ラッセル君のRussell Howard's Good Newsのシーズン3が始まります!

この番組は、ラッセル君が時事ネタ&ゴシップを彼流にちゃかす、まさにラッセル印のニュース番組。ニュースや何やらから取ってきた動画を無邪気にからかうその”やんちゃ”っぷりに萌えます。あ、でもキツいユーモアではないです。ちゃんとラブリーなのでご安心を(笑)。
ラッセルと言えばMock the Weekでは末っ子ですが、この冠番組は主に10代~20代の若者に大人気。なので自分のことを'Old Man'なんて言っちゃったりして、頼れるラッセル兄貴だったりもします。

暗いニュースもそりゃあるけど、世の中は面白いことで溢れてんだから・・ってな調子で"It's Not All Doom & Gloom"と掲げるラッセルのGood News。
思い出すのは今年の英国総選挙・・。ラッセル君が番組でニック・クレッグを呼んだあだ名(?)"Mr. Long-Legged-Cleggy-Weggy"がツイッターで一大トレンディング・トピックに。そんな理屈じゃないけど笑ってしまうような’ちゃかし’が満載で、見れば元気が出ること間違いなしです~。

さて今シーズン、もう既に公式ブログがアップされ始めました。ここに毎回アップされる舞台裏動画やラッセルからのメッセージも要チェックです。
普段着のメガネ君なラッセルはそりゃ~キュートなのですよ~。(よくパーカーのフードを被ってるのもえらい可愛いっす・・・)

とりあえずアップされた最初の動画。放送は来週からです!


[ 2010/10/13 21:21 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

BBC 2にて、9月27日22時より、「GENIUS」はじまります!

まってました~~~~~!!!

9月27日よりBBC 2にて、DAVE GORMANの「GENIUS」の新シリーズがはじまります!

これは、一般ピープルから、アイディアを募り、発明品を紹介する番組です。
選ばれたアイディアをもとにモノを実際に作ってみたり、試してみたり。
毎回ゲストがきて、それがジーニアスなアイディアかどうか、ジャッジしてもらう。

ラジオ番組から始まってのテレビ化でして、ラジオバージョンはCDんなってます。


Genius (BBC Audio)Genius (BBC Audio)
(2009/04/23)
Dave Gorman

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説明をきいてる限りじゃ、’「欽ちゃんの●●大賞!」みたい。(注:世代の違う方へ(汗)欽ちゃんとは萩本欽一氏です。)日本によくありがちな番組じゃない~?’ と思われるかもしれません。

が、

とんでもございません。 
ありきたりを超えた、イギリスちっくなウィットに富んだ秀逸な番組になっています。
それをなし得ているのも、みな DAVE GORMANのおかげです。

Dave Gorman

現在absolute radioにて大好評DJ中! 

ではDAVE GORMANとはっ?!
という話です。
まとめていうと、英国での実験タイプのコメディ分野で、第一人者的存在の芸人です。

もともとは、フツウのスタンダップ。バラエティ・ショーの作家とかもこなしていたんですが、90年代終わり頃から、彼は何にインスパイアされたのか「実験」スタイルのコメディを展開しはじめます。
最初に大当たりし、出世作となったのが「ARE YOU DAVE GORMAN?」
これは、DAVE GORMANと同姓同名の人を探し、その人に実際に会いに行っちゃう! その捜査の過程、同姓同名の人々との連絡のやりとり、実際現地へ赴く旅、これをすべてスライドショー形式で語るんです。
(ココ、ポイント:みうらじゅんさんより、’正統派’な笑いです。)

さらには、旅の距離と見つかったDAVE GORMANの数をXYグラフに。そのグラフには目標数値があって、そこからブレないように、DAVE GORMANを探していくわけです。
(彼は数学科を卒業してるんで、統計データが得意だし、好きなんでしょうね・・・。)
もともとエディンバラで発表したショーだったんですが、
あまりの人気にBBCでテレビシリーズとして放送に至ります。

このライブは涙ボロボロながして笑いました・・・


ちなみに、本は出てます。本も面白いのでよかったらどうぞ。 

Are You Dave Gorman?Are You Dave Gorman?
(2002/07/04)
Dave GormanDanny Wallace

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波にのったDAVEが送り出した次なるヒット作は「GOOGLEWHACK ADVENTURE」。これは、グーグル検索で1つだけヒットするものを探す、っていうものです。このころになると、エディンバラのフリンジにはこなくなっちゃって大々的にツアー→テレビ化&書籍化・・・(次々と媒体を変えて市場で売るのが上手な芸人さんです。)
なんと、本は、邦訳化されてるんですわ!

グーグル大冒険!!グーグル大冒険!!
(2006/08/10)
デイブ・ゴーマン

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映画もやったことがあります。


America Unchained: A Freewheeling Roadtrip in Search of Non-corporate USAAmerica Unchained: A Freewheeling Roadtrip in Search of Non-corporate USA
(2008/04/03)
Dave Gorman

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これはチェーン店じゃない、個人経営の店だけを頼ってアメリカ横断しようっていうドキュメンタリー。ショウジキ、本作は笑いよりは、社会問題に釘指す系色が強くなってしまって、Michael MooreさんとかSpurlockさんとかの影響が伺えますね・・・(苦笑)
が、この作品は、あくまで、’例外’のDAVE GORMANだと思っていただきたいですね!

最近はサイクリングものの実験型コメディでツアーやってて。。。そうそう、比較的新婚ホヤホヤです(→まったく関係ないですが 汗)


というわけで「GENIUS/ジーニアス」。
天才もおバ●も紙一重なアイディアを、DAVEがどう料理してくれるか、来週月曜日の午後10時、BBC2から目が離せません!!!
なんといっても第1回目のゲストは、イケメンやんちゃコメディアン、ラッセル・ハワード/Russell Howardです。ふほほほほ。

今回のプレビューが、GENIUSのホームページに上がっているので、載せときます!
ここでは、みなさんからのアイディアも募集中です。選ばれたらスタジオに招待されるので、もしかして、イギリス行きのチケットがもらえるってこと?!と想像しちゃいます・・・夢は大きく、希望は高く(笑)! 

普段不便だと感じていることを改良するアイディアが思い浮かんだら、ぜひ応募してみてください~。。。


プレビュークリップがあがっているので、ぜひご高覧ください。ラッセル君もでてますよ~








[ 2010/09/24 22:41 ] 独断と偏見 | TB(0) | CM(0)

’笑欲’の秋には、英語圏イケメン芸人ツアーがめじろ押し!

イギリスへのご旅行を計画のみなさま、イギリス在住のみなさま、秋は人気コメディアンのツアーがめじろおしです。


トップバッターは、デビュー当時からず~~~~~~~~っとリアルタイムで追ってる、ワタクシ的にはとっておきのEd Byrneです。

WarmingUpInTheCold2-150x150.jpg


BBCの’MOCK THE WEEK’とかで準レギュラー出演するほか、結構バラエティショーのパネラーとかTV出演が多いので、ご存知の方も多いかと思います。

90年代初頭のUKコメディ界の傾向の1つに、「あいつヘンじゃね?」的な対象物(ネタ)を笑うのではなく、「こーゆーことあるよね」的な共感を得ることで笑う、というトレンドができてくるんですが、Edはその大ブームのさなかに登場。
家族とか友人とか、テレビ番組とかポップアイドルとか、そーいった当たり障りのない日常生活のアイテムにズブっとアイリッシュらしいダークなツッコミを入れて、瞬く間に注目株に。
1度目のピークが来たのが、1998年。「男が恋人とのロマンスにのめり込んで何がワルい?!」みたいなツアーを敢行して、イッキに英語圏的トップコメディアンの仲間入りを果しました。恋愛について、男の視線でズバっと斬るので、女子だけでなく、男性からも圧倒的な支持を受けまして。

その後も、ファンとしては常に追いかけてるもんですから、安定した人気で、ちょこちょこトークショーを中心としたTV番組にも顔を出し、たまにはMCなんかもやったり、映画にも主演したり! 活躍しまくっていると思っていたのです。まったくツアーとかもやらない年があったのも、芸人としての充電期間として考えていました。
Edくらいの域に入れば、休み時間を作ることもできるのだろうと。実際脚本などの、執筆活動もやってましたから。
ところが、この記事読んでびっくり。 干されてた時期だったらしいです(恐)

そしてこの事実を知ってから、私はMark Lamarr/マーク・ラマーが大キライです(爆)
2度と彼がレギュラーDJを行うBBCのラジオはききません!
50s、60s throwbackな音楽オタクな彼と彼の毒舌トークを崇拝していた過去を持つ自分を恥じます。


そんなわけで、Ed Byrneの’mini-tour’はじまります。


ミニといってるわりには、結構な数です。

じつは、私見てません。
Edは1年おきに8月のエディンバラ・フリンジに行くペースが自分にちょうどよい、と思っている芸人さんで、今年は来ない年だったからです・・・なので、このブログを読んで観に行ってくださった方をうらめしくおもってしまうかもしれません。が、それくらい、素晴らしいということですので、ぜひ都合をつけていってください。

ジョークはどれもおすすめです。ぜひYOU TUBEでチェックください。


Ed Byrne: Pedantic and Whimsical [DVD] [Import]Ed Byrne: Pedantic and Whimsical [DVD] [Import]
(2006/08/21)
Ed Byrne

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イチオシなので、DVDの宣伝します(笑)


さて、Edだけではありません。

すでに本ブログで紹介ずみのChris Addisonもおります。

chrisaddison


ツアー情報はこちら 

そして、ステ様(=Stephen Fry)ファンのみなさま。

stephen.png


ご存知とは思いますが、18日ホンジツからやっております!
(これをトップに持って行けよ、という天の声が聞こえて来そうですが・・・汗)超久しぶりです!!!

まだチケットはちょっとだけ残っているチャンスが!


マジシャン&コメディアンのPete Firmanも、ツアー中

695659.jpeg


いや、写真写りあんまよくないんですけど、実物マジでイケメンです!
マジックも、マリックさん系でもマギー司郎系でもなく(笑)チャーミングでスムーズなもの。しかも、笑えるという。これは、マジでおすすめです。


そして、今、イギリスのライブコメディ界で、一番ノリノリでメジャーの1人、Russell Howard。本ブログでもさんざん紹介しております。

russellhoward12.jpg

彼の、腹かかえて爆笑ジョークをキャッチするなら、この秋冬ツアーをどうぞ!


ほかにもおすすめはいっぱい! また第2弾を組んでご紹介します~


(whiteanklesocks)
[ 2010/09/18 21:24 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

リアル版・「オレたちルームシェアリング~」 ラッセルとジョン編

jon_logo.jpg

 Russell Howard と Jon Richardson。 この二人のことは以前にも紹介しましたが・・・しつこくまた書きます。何度も書いて皆様の無意識の層に訴えます!  
 今年三月、ファンに惜しまれながらも終了したBBC 6Musicのラジオ番組The Jon Richardson Show・・・。元々はThe Russell Howard Showにジョンが出させてもらう形だったのが、08年にラッセルが抜けてジョンの冠番組になったわけです。この人気番組、YouTubeで検索すると出るわ出るわ、無数の爆笑トーク集が見つかります。それに、今ならまだダウンロードでほぼ全エピソード聞けちゃいますので!・・・・聞きましょう!(笑) (ダウンロードはここ、もしくはここで)

で、どんな番組だったかというと・・・
russell05    JonR
*クリックで拡大できます。左:05年のラッセル(若い!)  右:ジョン(画像URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Publicity%20Shots/Publicity.html) 
 
 『Spaced~俺たちルームシェアリング~』のSimon PeggとNick Frostがかつて一緒に住んでいたように、イギリスでは若者のルームシェアは至ってフツー。ラッセルとジョンもブリストルでルームシェアしてました。四六時中顔を合わせるダチならではの仲の良さが、数々の笑いを生み出していたと思います。*
 
 ラッセルはRufus Wainwrightやストロークス、カサビアンが大好きなやんちゃインディー小僧。一方ジョンは、David Bowie主演のカルト映画『ラビリンス』を偏愛し、掃除と料理が大得意な神経質男子。
性格はかなり正反対な二人ですが、それでも息はぴったりなので不思議なものです。
*後にラッセルが、「俺達のラジオは二人の間のセクシュアル・テンションからできてて、馬の代わりにXboxを置いたブロークバック・マウンテンみたいなもんだよ」と説明してます。・・・・それってどんなよ!?

Live8.jpg
画像はファンサイト様からお借りしてます。(URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Live%20Shots/Live%20Shots.html)

 この番組の何が一番笑えるかと言うと、まさにその二人の正反対っぷり。やんちゃで楽天家のラッセルはそのかわいいルックスも合わせてモテモテな訳ですが、問題?はジョンです。
ジョンは英国で十分女子ウケのするルックスなのですが、本人にまったくその自覚がなく、
老婆っぽい言動でそのカッコ良さを浪費しまくっているんですね。人一倍神経質で、トイレの乾燥機やガーデニングの話ばっかりするジョンをラッセルは真面目に心配していて(笑) 、「こいつに早くガールフレンドを作らせなきゃ」とラジオを使って女子リスナーとくっつけようとしたりも。
 そんなこんなで、この番組が生んだジョンのファンは数知れず。ジョンのルックスとださい行動のギャップが聴く側にはたまらんのですよ~。

記念すべき第一回の放送がどんな感じだったかをご紹介。ジョンのボケっぷりをお楽しみください(笑)。
#1 (06年11月12日) J=ジョン、R=ラッセル
J: I live in the world of order, right? About 3 or 4 times a day, I take the coins out of me pocket, I pop them into ascending size of order, 2 pounds at the back, 5p at front, I pop 'em back in the pocket.
R: See, that's wrong, mate.
(意訳)ジョン:「常に秩序の世界に生きてるからさ、一日に3,4回、コインをポケットから出しては小さい順に並べてるんだよね。2ポンドを一番後ろ、5ペンスを一番前にして、またポケットにぽっと戻すんだよ。」
ラス:「・・お前、そりゃ間違ってるよ。」

R: I've got a touch of ADD, and Jon is massively riddled with OCD, it's fair to say. (ADDは注意欠陥障害、OCDは強迫性障害の略。)
ラス:「俺はちょっとADDの気があるんだけど、ジョンはOCDに冒されてるんだ、はっきり言って。」

J: Just someone punches me on my left arm, I have to punch the right arm.
R: What!?  J: It's unsymmetrical.
R: God, you're so troubled. I love you so much, but it's so wrong, isn't it?
ジョン:「もし誰かが左腕をパンチしてきたら、自分の右腕もパンチしないとダメなんだよ。」
ラス:「はあ?」
ジョン:「だって左右対称にならないから。」
ラス:「マジかよ、お前それ病んでるよ。お前のことはホント好きだけど、それは間違ってるって!」

ジョンからラッセルのメール(ラッセルがジョンのチョコバーを食べてしまったことについて): Next time, if you're gonna eat my Mars Bar, replace it ! I was looking forward to that! I'm gonna *** you up, you *****!! (ジョンの声を想像して読んでみてください 笑)

 またこの二人の会話にはイギリスの日常生活に関わる固有名詞やイギリス英語の会話表現がぽんぽん登場するので、英国文化の学習にも良いかも。その中から頻出単語をちょっと紹介すると・・・(大体を初回より抜粋)

Back off.   「やめろよ、遠慮しとけよ」みたいな意味で、ジョンが世間の人々に対し良く使うフレーズ。
Curly Wurly   ラッセルがポケットに常備している?というチョコバー。
How cool is that!?  「すごくねぇ?」みたいなニュアンス。ラッセルの口癖。
Jaffa Cake  ビスケットのようなケーキのようなお菓子。それ自体としても会話にのぼるが、"jaffa"という単語は、jaffa cakeには種がない→子どもができない、というスラングとしても使われる(Spacedのコメンタリーでも使われてましたね)。 ラッセルがjaffaだとからかうのは二人の間のお遊びらしく、そのたびにジョンが爆笑している。
Morrisons  ジョンのお気に入りのスーパーマーケット。
Pro Evo   二人のお気に入りの日本製のゲーム、Pro Evolution Soccerの略。(あの"ウイニング・イレブン"のヨーロッパ版です) 
Saved By The Bell  89~93年にかけて放送していたアメリカ学園ドラマ。二人とも子どものときに見ていたため、これに関しては一家言ありあまるらしい。
You've Been Framed!  視聴者応募によって、ホームビデオなどの笑える瞬間を流す番組。日本で放送したら苦情が来そうな気が(笑)。二人ともこの番組が好きで、ジョンに至っては「DVDが欲しい」と言っている。

(おまけ)
ラッセル&ジョンの頃の番組の1シーン。

腰パンの流行など物ともせず、ズボンを最高に高い位置ではくジョン。何回かこの話題は出てきて、そのたびにラッセルがその時代錯誤なはき方をやめさせようとしてます(笑)。"I can't believe your girlfriend's mum thinks I wear my trousers too high. She's got no right making that observation."という言い分がやけに理屈っぽいのがまさにジョン的。

[ 2010/07/26 13:40 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国イケメンやんちゃ芸人の決定版、Russell Howard

russellhoward

ラッセル・ハワード。80年、バース生まれ。

近年の英国コメディ界が生んだスターといえば彼でしょう。ゴシップ系エンタメ誌Heat Magazineの
'weird crush/どうにも気になる’ランキングのトップ10にも選ばれました。今年30歳、かわいい笑顔と勢いあふれる爆笑スタンダップで、老若男女のハートをわしづかみ。2007年からはテレビ番組Mock the Weekの史上最年少のレギュラーに。去年から始まった番組、Russell Howard's Good News
若者に大人気を博し、BBC3のサイトで最高の視聴回数を得るまでになっています。しかし、ラッセルのやんちゃな魅力がとことん発揮されるのはやはり本業、スタンダップでしょう。

 彼がスタンダップ芸人としての道を歩み始めたのはまだブリストル大学在学中だった19歳の時。その年にいきなりコメディの登竜門的な大会、So You Think You’re Funny?のファイナリストとして勝ち残る、と非凡なスタートを切りました。地元コメディクラブを中心に経験を積み、猛スピードで人気を獲得していきます。音楽でもわかるように、ブリストルはイギリスでもイケてるエリアの1つですから、注目が高まりやすいのです。

 エディンバラのフリンジ・フェスティバルでも2000年半ば頃には、すでにトップクラスの人気ものに。2006年にはif. comedy awardにノミネート。スターへの階段を文字通り駆け上っていきます。そして、たった2年強で全国ツアーで巨大アリーナをソールドアウトにしちゃうような芸人になったのです。全国ツアーで、アリーナ級(2万とか3万とか入っちゃうところですよ)を埋めまくるお笑い芸人ですよ! 想像すれば、その人気度がいかに異常(?)か推測していただけるかと思います・・・。

 で、ぶっちゃけ、そんなに急激に盛り上がるほど、ラッセル君の何が面白いのか。
これは近年の英スタンダップ界のトレンドと関係しています。
ここ10年くらい、イギリスのスタンダップを批評する批評家たちは結構ウンチク語れる笑いに弱いんですよね。笑いのなかに何か深いテーマが入ってる、とか。笑いプラス哲学的に考えさせられるネタじゃないとなかなか評価が高くならない。さらに、年々その傾向が強くなってきている。

 そんななか、ラッセル君は、そーゆー人たちに、グッサリと出刃包丁さして、「おまいら、なに言ってんの? 笑いって、頭で笑うもんじゃね~だろ、腹抱えて笑うもんだろ!」っと、くっだらない、日常の些細なネタを涙ながして笑い飛ばせるような爆笑ネタに変えてしまう。テーマなんかクソくらえ、とでも言わんばかりにナンセンス。でも、そこには、近年の哲学/インテリチックな笑いのトレンドに真っ向から立ち向かう’やんちゃ’もの精神があるのです。そして、それこそが彼の笑いの哲学なんですね。そんなやんちゃな男っぷりに人気が集まっているのでしょう。そのエネルギッシュさと、テンポの早さは、正直ナマじゃないと伝わらないかもしれないですが……。

来年はまたもや全国アリーナツアー"Right Here Right Now"も控えてるし、まだまだラッセル人気は止まることを知らなそ~です!

russellhoward12.jpg




*続きの
パート2パート3もあります。

この動画の単語帳:
heckle    コメディなどで客から飛んでくる野次、邪魔のこと。
shag    イギリス英語の’ヤる’(性行為のほう)ですね。この意味の場合、fxxkと使い方一緒ですね
MFI      英国の家具チェーン店
bloke   イギリス英語でguy、fellowみたいな意味。
belly laugh   爆笑すること
nativity play   クリスマスに小学校などでやるキリストの生誕劇
Norwich      発音はノーリッジ。イングランド東部の都市。
God-botherer   いやに敬虔で布教しようとしてくる人。
full-on   まさに、全く、もろに
giddy    夢中になって、ノリノリになって

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[ 2010/07/04 09:46 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国スタンダップ界のベン・アフレック(?) Jon Richardson

JonRichardsonEd08_1.jpg

jonrichardson6.jpg
(画像URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Publicity%20Shots/Publicity.html)
*画像はクリックで大きくなります。

私の最近のイチオシ芸人のひとり・・
ジョン・リチャードソンです。82年、ランカスター生まれ。

ジョンはですねぇ、カッコいい顔した反面、かなりキちゃってます。
でもそこが最高なんだなー。すっっごくお薦めです。
整理整頓と正しい英文法を愛し、美しい文房具、食器類、トイレの手の乾燥機*に執着するジョン。彼はとにかく完璧主義者すぎて、現実の社会をあまり許すことができていない人です(笑)。その完璧主義ゆえの行動、言動すべてがツッコミ所満載すぎてこちとら笑い死にしそうに・・・!
若くてイケメンなのに、中身はむしろきれい好きのおばあさんに近くて
聴衆を「この子、大丈夫かしら・・」と極度の心配におとしいれることもしばしば。

あと、彼の大きな特徴は声!ですね。こんなに性格がにじみ出てる声もないと思います。まるでアニメのサブキャラのような・・ イングランド北部のアクセントも合わせてとにかくすっごくモノマネしたくなる語り口。 そんな声から繰り出される人間社会に対する愚痴がたまりません~
*特にダイソン・エアブレードという乾燥機がかなり気に入っており、何度も嬉々として
ネタにしている。吸引力と使用される空気の清浄さが違うらしい。

彼は2007年、当時からお茶の間の人気者だったRussell Howardくんとラジオに出はじめたんですが・・ジョンがあまりにヘンで(笑)かわいかったために女子人気が急騰。一人暮らしでスウィンドンに女っ気もなく(想像の住人と)住んでるという自虐も女子の憐れみ(?)を誘ったのか、今や彼自身が女性ファンにきゃーきゃー言われる存在に。それでも本人は相変わらず我が道を突き進んでおりますがね・・・

jonrichardson

jonrichardson44.jpg
Photos:(C) Edward Moore

彼のユーモアに一度ハマると、トイレの乾燥機を二度と同じ目で見られないことうけあいです。
だからといって暗いコメディって訳でもなく、ジョンの日々の不満や敗北感が特有の明るい自虐とともに語られて、ホンットに笑えるんですよ~。ぜひぜひ一度、この料理とガーデニングを愛する草食系英国男子に耳を傾けてみるべし、ですよ。果たしてジョンは世界をより良くできるんでしょうか。。。?(笑)

Russell君とやってた過去のPodcastも抱腹絶倒ですし、ワールドカップ期間中はBBCのRadio2で"Never Write Off the Germans"も毎週聞くことができます。



注:このサムネイル画像に映っているのはカラテカの一人ではありません(汗)。ホントはもっとイケメンなんです!
“You go to university to find out you’re cool, you try drugs, you have sex...I found out I like stuff tidy and in its place.”

この動画の単語帳:
can be bothered to~ (イギリス英語)わざわざ~する気になる
a prick   すっごく嫌なやつ
Emmerdale  イギリスのソープ・オペラ(日本の昼ドラのような物?)の中の三大長寿番組のひとつ。北部イングランドの小さな牧場の村で激しすぎる人間ドラマが繰り広げられる。ちなみに70年代から続いているそうな。
Screw you. F**k youを和らげた言い方。
bail / bale (俗) 急いで立ち去る
Sauce!  いいねぇ! 

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[ 2010/05/31 18:23 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
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