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Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  twenty twelve

「D.テナントって永遠にかわいいんだ」ということを再度確認したい方におすすめする「Nativity2 Danger In The Manger

本日娘のお誕生日会で、総勢11人の女の子たち+数人のママたちで、観て来ました



(黄色い声で→)ディヴィッド・テナントが出演しています。第1作目Nativity!での、もふ(注:マーティン・フリーマン)の立ち位置です。

念のため第1作目はこんな感じでしたね。




以下、あらすじと感想です。


あらすじは……


教師のドナルド・ピーターソンは、世界的に有名な音楽家である双子の兄ローデリックとお金がすべてでエリート主義の父親とは離れた生活を送りたいと、奥さんと2人、新しい土地で新しい生活をはじめます。新しい家、新しい職場、そしてもうすぐ生まれる新しい命……。しかし!むかった勤務先の聖バーナデット小学校には、ドナルドが予想だにしないことが”これでもか!”と待ち受けていました。はい、間違いありません。例のポピー先生です。聖バーナデット小学校では、あいかわらずポピー先生の教育指導のもと、子どもたちがブイブイ言わす自由奔放な学校生活を送っていたのです。しかもポピー先生は、叔母である学長が「予算がないから」と許可してないのに、ウエールズで行われるXFactor的なキッズのクリスマスソングコンテストに参加すると(いつものように)子どもたちと盛上がっているところでした。お約束通り、ドナルドはその無謀な計画に巻き込まれ、無理矢理ウエールズに引きずられていきます。。。

感想


(以下、熱血教師風でお願いします)

みんな!細かいことをいうのはよそうじゃあないか! これは、子どものための映画なんだっ!リアルとファンタジーの区別が今イチついてない子どもたちが楽しむための映画に、リアリティを追求してもしょうがない! そのファンタジーの程度が、たとえ、途中で道に迷い、森を抜け、山を2つくらいこえ、プロのクライマーでもまっつあおの崖っぷちをロープ1本で14人くらいの子どもを1人1人下ろしても、歌のコンテスト会場に開演時間以内にたどり着けてしまう、、、という程度であっても!子どもは全然気にならないんだよっ! 何時何分から何時何分まで映画館にいると、一体何時間何分の映画を観ていたことになる?っていう時計の計算がするっとできない子どもたちには、何の矛盾もないんだっ!
 夢(だけ)溢れるメッセージだって入っている! ピーターソン先生は、地位やお金より愛とFUN FUN FUNこそが幸せの素なんだって、ハッキリ父と双子の兄の前で証明するんだ。子どもは、「そうか!楽しむことが一番なんだなっ」。そう、人生楽しくなきゃいけないんだっ!
 
そして、世の中の女性の方々、余計なことは取っ払って、シンプルにテナントを愛でましょうっ! 何してもかわいかったですよっ! なんですか、この人はっ! この人も妖精の国から来てるんですか?! 表情が何しててもかわいかった!全方位でかわいかったですよっ! それが観れればいいじゃないですかっ!




という映画でした。。。



 本作の笑いどころは、、、

 この作品、スクリプトがベーシックにあるのみで、ほぼ即興だったらしいんですね。
 その観点から観ると、おいしいところをガッツリかっさらっている!と思ってしまったのは、ジェシカ・ハインズ(→Spaced/オレたち俺たちルームシェアリングで日本では有名なあの女性です)でした。彼女は、XFACTORっぽい歌のコンペティションのMC役&仕切り役として登場するんですが、良い意味で、Twenty Twelveのシボーン系なキャラが入っていた。彼女の部分は、マジ笑えます。

 本作で一番笑ったところは……

しーんと静まり返る客席で涙流して大声で笑ってしまい、「ママ。。。。?(恥)」と怒られるほどだったシーンがあります。オタク的には強烈パンチだったのです。
それは、ポピー先生のロッカーの中

開くと、


もふ(注:マーティン・フリーマン)の写真だらけなんです。

よく女子学生がジャスティン・ビーバーとかアイドル歌手のポスターや雑誌の切り抜きを切り抜いてロッカーにベタベタ張り巡らすじゃないですか。アレのもふ(注:マーティン・フリーマン)バージョンです。
すごかったです。
しかも、ポピー先生は、もふが中にはいっているスノードームが置いてあるんです。

このシーンを観るだけでも、この作品を観る価値があるかもしれない。
そこまで思えるほどに、面白かったシーンでした。


以上です。

英国コメディ関係者がこぞってベタぼめる映画「Sightseers」観て来ました。

2012年最後の刺客と推測される超期待のコメディ映画が本日公開になりましたので、公開当日に映画館に駆け込みました。



サイモン・ペッグが


をRTし
ニック・フロストが


と声をあげ、
Friday Night Dinner他のクリエイター、ロバート・ポッパー氏が


「Peep Show」「Fresh Meat」のクリエイター、サム・ベイン氏が


ワタクシが絶大な信頼をよせるコメディ評論家スティーブ・ベネット氏ですら、

そうだ、The League of GentlemenでPsychovilleでBetty Blue Eyesnのリース・シアスミス氏も、


と、ネバーエンディングにおすすめツイートが出て来る話題作でございます。



だれよ、これ? 。。。かわいこちゃんがゼロなんですけど。。。

と思われるかもしれません。主役/脚本担当のスティーブ・オーラムとアリス・ロウは、かなり注目すべきキャリアを積んできたおふたりです。

 スティーブは、オラム&ミートン (Oram & Meeton)というコンビ名でエディンバラ・フリンジに来ていたのが初期のキャリアです(→キモくてホントにすみません。観てます)。オラム&ミートン時代は、そんなにふるわなかったのですが、そこで作ったネットワークがスゴかったと思います。結果的に、「People Like Us 」(→Twenty Twelveのクリエイターの出世作)やマイティ・ブーシュ、最近ですと The Increasingly Poor Decisions Of Todd Margaretに出演。それから、ポール・カイ(元コメディアン、今マチルダ(ミュージカル)のお父さん役)が主演した感動作「フランキー・ワイルドの素晴らしき世界」にも出てますね。全部サポート役で実力を発揮していた彼が、はじめてメインはってて注目されている作品、といえるかもしれません。
 一方アリスは、モスことリチャード・アイオーデによるエディンバラ・フリンジ大賞受賞作&TV番組化されたシリーズ「 Garth Marenghi 」で注目されてから、こちゃこちゃといろいろなところにでているコメディアンヌ。好感度と認知度の高いコメディアンヌ&女優さんって、なかなか少なく、彼女も色々活躍しているわりに、注目度が少なかったのですが、今回の映画で、かなりフィーチャーされ、よかったですよね。

 というわけで、「Sightseers」は下積みが長く、ずっと(実力がありながらも)日の目を観れずにきたお二人が、ついにスポットライトを浴びている、みたいなインディ映画なのです。周囲のコメディアンさんのバックアップが並みならぬのも、納得です。

 以下、あらすじと感想です。


 あらすじ


舞台はイギリスの地方の小さな町。年老いた母親と2人暮らしのティナは、その母親を置いてつきあってまだ3カ月のクリスとキャラバンでヨークシャーへ1週間の旅行へいくことに。「あの男は信用ならない。アタシは嫌いだよ」と母親にギャーギャー皮肉を言われながらも、断行して旅立ちます。
 旅の最初のストップオーバーであるトラム博物館で、レアなトラムに乗車しているとき、マナーの悪い乗客に出くわすんですね。食べたアイスのゴミをポイ捨てる。クリスは怒りを胸にその男性に「ゴミ落ちたよ」というのですが、ガン無視されるんです。「こんなに美しい場所をけがすなんてゆるせねえ」って思った彼は、その気持ちをひた隠しながら、事故を装って、その人をひき殺しちゃいます。これが引き金で”歯止め”がとれちゃったクリスは、同じことを繰り返して行くんですね。これだけで充分大問題なのですが、クリスに影響をうけたティナが、ちょっとズレた感覚で真似しはじめる。やがて悲劇という名の「皮肉」の連射がクライマックスへと導きます。


感想

こ、これは。。。。(汗)簡単に言うと、


極度乾燥しなさい/SUPER DRYな笑いを提供する
インディペンデントならではのオフビート・コメディ。

です。

もしくは、

極度乾燥しなさい/SUPER DRYな笑いを提供する
インディペンデントならではのロマンティック・コメディ。

でしょうか。

正直、人の死をあまりにあっけなく、無惨に描くため、最初は、何が言いたいのか戸惑いました。しかしながら、次第にこの「死」の取り扱い方が、クリスとティナ、つまり男と女の「ズレ」を表現していくんですね。そしてそれは本作の肝ともゆうべき笑いであり、最後の大オチへとつながって行く。

 このズレって、それこそ一昔前 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解くという本が大ブームになりましたが、ああいった、ズレですよね。

すごいと思ったのは、これだけ、どんちゃか人を殺めていくのに、リアリティをキープしているところ。(この点は、かのSteve Bennett氏も褒めていた)ヨークシャーという北イギリスの、車でしかいけない&人があまりいないところを舞台にしているから、事故で死んだように見えてしまうとか、目撃者がいないという状況が納得してしまえるんですよね。

母親とティナの親子関係は冒頭のみ、ティナとクリスの出会いなどはストーリーが進むにつれて会話のなかで多少わかっていく程度なのですが、「こーであーで、こうだったんだろうな」という細かなニュアンスを各キャラの態度や服装、生活環境を通して表現していく綿密さと丁寧な作品作りが、非常に高度だと思いました。もちろんドライで辛辣(だけどリアリティには密着)なセリフのやりとりも面白かったです。冒頭はその意味で、すばらしい”掴み”でした。

……、と気がつけば、褒めてばかりなのですが!
個人的には、最初てこずりました。でも、
芸人さんや笑いのクリエイターさんたちが、こぞって絶賛するから、まてよ。。。とちょっと考える。すると見えてきた、、、という感じです。よく観て、よく聞いて、しっかり考えて、キッチリ拾おう。そんな傑作でした。


 

英ITVが「看板コメディ番組」だぜっ!と豪語していた"Plebs"撮影開始してます


シリアスなドラマですら、スルーしまくるITV(そのくせX Factorは見るハメになる)。(失礼すぎてお話になりません)
そんなITVがコメディやります、っていっても 聞いたソバから忘れているのが通常なんですが、
随分前にこの、「ITVが超ど級のシットコム作ると豪語している」という記事をどっかで読んだときから、
目えギラギラさせて、レーダーはってました。

なんでえかっていうと、脚本の共同執筆者がバスデンさん(カテゴリ作ってます)で、出ているのがトム・ローゼンタル君(カテゴリ作ってます)だからです。

Plebs 。ローマ時代を舞台に女子にブイブイ言わせたい若者三人を描くコメディ、っちゅ〜ところまでしかわかりません(汗)なので、う〜ん、バスデンさんがこーゆー手合いのモノを手がけるとどんな感じになるんだ? と頭のなかは、かなりコイル巻状態です。

とはいえ、今回は予想どおり、実況ツイートの大好きなトム君がいてくれるおかげで、もう、彼のツイートTLより、撮影状況の画像がガンガンあがってきております!(歓喜!) トム君、君をずっとチェックしていて、本当によかったよ!(感涙)過去4年間Basden/バスデンさんのファンをやっていて、こんなにストレスを感じない日々を過ごせているのは、まったくもって君のおかげだよ!!
 
 というわけで、よりぬき、トム君の実況Plebsツイートです。



→ マジっすか?!ブルガリアで撮影っすかっ?! えええええ?!

 


→ ほうら! ITVお金かけてる! (でもITV2放送らしいけど 汗)




→ なんじゃこのエキストラの人数。なぜこんなにお金をかけているっ?!(でもITV2...)



→ちょ、ちょっとまて!(爆)ダニー・ドイヤーが出るのっ?!コレ?! えええええっ。ナニコレっ?!



これは……誰?(汗)あ、ググりました。へええ。ふううん。コレで知名度があがるとよいですね。


 →ぎゃあああああ! バスデンさんだっ! 衣装着てるっ! ってことは、書いて出るんだ!ぎゃああああああ! テレビにたっぷり出るの久しぶりじゃないのっ?!ぎゃあああああっ!
あ、後ろの人、Twenty Twelveに出てたし、今回トム君と一緒に主演してる人です。



フォロワーさんに「もっとバスデン見せろ」と要求されて追加写真。注:要求したのは私ではありません。てか、要求したらガンガン画像出て来るのかなっ?! でもあんまり要求したら、ブロックされるに決まってるので、やめときますが……(汗)

というわけで、トム君のツイッターアカウント、超おすすめです。(違)

[ 2012/11/03 07:16 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

速報:コメディ的角度から見たBAFTA Television Awards2012 (フィクションのみまとめました)


いやあ。ただ今、BBC放送のBAFTA TV AWARDSを見終わりました! う~ん?とうなったもの、やった!! と歓喜したもの、オタクの2時間は久しぶりにコーフンでございました。生放送ではなく、ちょっと(2時間くらい?)遅れていたので、ツイッターをあけられない状態(→たいむらいんが、すでに結果をしって祭りになっている。。。)だったので、こちらに、思いをぶつけます。

以下、コメディ的角度から、コメディに重点をおいて、リストと感想です。



●Leading actor /主演男優

Benedict Cumberbatch, Sherlock (BBC1)

Winner: Dominic West, Appropriate Adult (ITV1)

John Simm, Exile (BBC1)

Joseph Gilgun, This is England '88 (Channel 4)


●Leading actress/主演女優

Winner: Emily Watson, Appropriate Adult (ITV1)

Nadine Marshall, Random (Channel 4)

Romola Garai, The Crimson Petal and the White (BBC2)

Vicky McClure, This is England '88 (Channel 4)


<感想> ノミネート者含め、誰もが(おそらくカンちゃん以外 汗)受賞者は「ベネディクト・カンバーバッチ」と信じて疑わなかった主演男優賞で、なんとドミニク・ウエストが受賞。Dウエスト自身も「姉(妹?)もベネディクトが受賞するようにと切に願っていたのに、今ごろ哀しみにくれているにちがいない」と開口一番言っていたのが、笑えました(笑)いや、でも、Dウェストはとてもすばらすい役者さんですし、今回受賞した役柄も複雑で重いテーマ」のドラマでの評価。「誰もあまりオープンに話したがらない子ども虐待をとりあげたテーマなので、こうやって注目を浴びることで、この深刻な問題にもっと多くの人が関心をよせ行動におこしてほしい」というようなスピーチを。一瞬にして、誰もが納得の受賞になりましたですよ、はい。
 
 しかし、このドラマ、ホントによかったんですよね、主演女優賞も同ドラマの主演をやったエミリー・ワトソンが受賞してます。。。 ITVを軽視しがちで、このドラマもまったく知りませんでした(汗)ホントにいきなり非常に興味がわき、どうにかして見てやろうと思ってます。


●Supporting Actor/ベスト助演男優

Winner: Andrew Scott, Sherlock (BBC1)

Joseph Mawle, Birdsong (BBC1)

Martin Freeman, Sherlock (BBC1)

Stephen Rea, The Shadowline (BBC2)

<感想> モリアーティこと、アンドリュー・スコットだそうです。。。よく部活動に参加していただいている方々の歓喜と祭りの声が(ツイッターを見なくても)聴こえてくるようです。。。アンドリュー、もう、ここまできちゃったんだから、いいかげん、自分の”ニーズ”ってものを認識してですね、
何かイベントやお芝居やドラマに出るときは、事前にファンにお知らせする、ってことが、世のため、人のためなんだよ、と気づいて欲しいですね。こんな人が、いきなり何の前触れもなく、誰も知らないような本の朗読イベントとかにでちゃったら、それってもう犯罪レベルですよ。。。

●Supporting actress/ベスト助演女優

Anna Chancellor, The Hour (BBC2)

Maggie Smith, Downton Abbey (ITV1)

Miranda Hart, Call the Midwife (BBC1)

Winner: Monica Dolan, Appropriate Adult (ITV1)


<感想>Appropriate Adultこれで3部門受賞ですもんね。。。ホントにめちゃめちゃ気になりますので、早急に見たいですね。


●Entertainment performance/エンタティメント・パフォーマンス

Alan Carr, Alan Carr Chatty Man (Channel 4)

Dara O' Briain, Mock The Week (BBC2)

Winner: Graham Norton, The Graham Norton Show (BBC1)

Harry Hill, Harry Hill's TV Burp (ITV1)

<感想> BAFTAは飛ぶ鳥には賞をあげないんでしょうかね。。。まあ、どの方がとっても、私は納得します、はい。


●Female performance in a comedy programme/ベストコメディ女優

Winner: Jennifer Saunders, Absolutely Fabulous (BBC1)

Olivia Colman, Twenty Twelve (BBC4)

Ruth Jones, Stella (Sky1)

Tamsin Greig, Friday Night Dinner (Channel 4)

<感想>いや~~!これは正直、意外でした!!
2011~12の旬はオリビア・コールマンっすよ! これはもう譲れないです。どの方々も素晴らしいですが、2012年の!っていう限定じゃないですか、だったら、オリビアですよ。
たしかに、アブファブが昨年末/今年はじめに復活し、評判もよかったですが、94年にBAFTAのベストコメディをすでに受賞している番組ですよ、、、。他に新しいものがないならまだしも、


● Male performance in a comedy programme/ベストコメディ俳優

Brendan O'Carroll, Mrs Brown's Boys (BBC1)

Darren Boyd, Spy (Sky1)

Hugh Bonneville, Twenty Twelve (BBC4)

Tom Hollander, Rev. (BBC2)

<感想> ワタクシ、泣きました 
よかったね!ダレンさん!と大声でおめでとうをいいたいです。
ダレンさんは、とっても苦労をした(コメディ)俳優さんで、ドラマスクールの推薦をもらったのに、でるはずだった奨学金がでなくなってしまって、進学できず、アルバイトをしながら、(コメディ)俳優業の道を決して諦めずに歩んでいき、今の成功を手に入れた。
(号泣)ホントに、最近、ようやく主演級のいいドラマの仕事をポンポンやれるようになって、めっちゃめちゃ美人のアメリカ人の(ギョー界の人らしい)奥さんもらって、ああ、なんか

頑張れば、かならず、幸せはやってくる!

って、この受賞からそんなメッセージを受け取ってしまい、涙腺が、緩い?もろい? とにかくぶよぶよです!


●Single drama/単発ドラマ

Holy Flying Circus (Tony Roche, Owen Harris, Kate Norrish, Polly Leys; Hillbilly Television, TalkbackTHAMES/BBC4)

Page Eight (David Hare, Bill Nighy, David Heyman, David Barron; Heyday Films, Runaway Fridge TV, Carnival Films in association with NBC Universal for BBC/BBC2)

Random (Polly Leys, Kate Norrish, Debbie Tucker Green, Nadine Marshall; Hillbilly Television/Channel 4)

Stolen (Sita Williams, Rebecca Hodgson, Stephen Butchard, Justin Chadwick; Open Door Films Ltd/BBC1)

す、すみません、Randomみてないので、スルーします(汗)
ホントすいません。

●Mini series/ミニシリーズ

Appropriate Adult (Neil McKay, Lisa Gilchrist, Julian Jarrold, Jeff Pope; ITV Studios/ITV1)

The Crimson Petal and the White (David M Thompson, Steve Lightfoot, Marc Munden, Lucinda Coxon; Origin Pictures, Cité Amérique/BBC2)

This is England '88 (production team, Warp Films/Channel 4)

Top Boy (Charles Steel, Alasdair Flind, Ronan Bennett, Yann Demange; Cowboy Films/Channel 4)

<感想>「This is England 88」は大好きな監督ショーン・メードウズ監督の映画「This is England」の続編のテレビドラマシリーズで。いわずもがな、100点満点中120点くらいな最高の作品で
イントロ音楽にかかる「The Smith」のThis charming manで、すでに精神のミゾオチノックアウトでした。
The Crimson Petal and the Whiteは、コメディと真逆の人生どん底物語だというのに、このブログでもさんざん感想を書き連ねました。。。その記事は、サイト内に転がっているに違いありません。(無責任にもリンクを張らなくてすいません。)

●Drama series/ドラマシリーズ

Winner: The Fades (Susan Hogg, Caroline Skinner, Jack Thorne, Farren Blackburn; BBC Production/BBC3)

Misfits (Petra Fried, Howard Overman, Murray Ferguson; Clerkenwell Films/E4)

Scott and Bailey (production team, Red Production Company/ITV1)

Spooks (production team, Kudos Film &Television/BBC1)

<感想>すいません、スルーします(汗)


●Soap & continuing drama/ソープ部門

Winner: Coronation Street (production team, ITV Studios/ITV1)

EastEnders (production team, BBC Productions/BBC1)

Holby City (Jonathan Young, Myar Craig-Brown, Justin Young, Joe Ainsworth; BBC Productions/BBC1)

Shameless (Paul Abbott, George Faber, David Threlfall, Lawrence Till; Company Pictures/Channel 4)


<感想>すいません、スルーします(汗)


●International/国際部門

Borgen (Adam Price, Jeppe Gjervig Gram, Tobias Lindholm, Camilla Hammerich; DR/BBC4)

The Killing (Soren Sveistrup, Piv Bernth, Kristoffer Nyholm, Sofie Grabol; DR, ZDF Enterprises/BBC4)

Modern Family (Steve Levitan, Christopher Lloyd; 20th Century Fox/Sky1)

The Slap (Jessica Hobbs, Kris Mrksa, Helen Bowden, Penny Chapman; Matchbox Pictures/BBC4)

<感想>Modern Family大好きです。。。。 すいません、スルーします(汗)



●New media/ニューメディア部門

Autumn Watch (Jeremy Torrance, Phil Windley, Roger Webb, Tim Scoones; BBC/BBC Online)

The Bank Job (production team; Endemol, Chunk, Monterosa/Channel4.com)

Misfits (Matt Jarvis, Chloe Moss, Alexandra Wall, Mike O'Leary; Clerkenwell Films/E4.com)

Winner: Psychoville (production team; BBC/BBC Online)


<感想>オタクたちの間でカルト的人気を誇るにも関わらず、&謎を残しているにも関わらず、続きは作られないPsychoville。The League of Gentlemenのリース・シアスミスとスティーブ・ペムバートンが作り出したコワオモミステリーの世界は、最高でした。。。その番組のウエブサイトが、独自の謎解きクイズを展開し、全部正解すると。。。というゲーム感覚的なサイトを展開していて、あまりゲームとか事前に番組情報を細々読むのが好きでない私も、めっちゃはまったんですよね。。。と、そのウエブサイトが受賞を受けたようです!

●Entertainment programme/ベスト・エンタメ

Celebrity Juice (Dan Baldwin, Leon Wilson, Toby Baker, Ed Sleeman; TalkbackTHAMES/ITV2)

Winner: Derren Brown: The Experiments (Derren Brown, Simon Dinsell, Iain Sharkey, Fiona Cotter-Craig; Objective Productions/Channel 4)

Harry Hill's TV Burp (Spencer Millman, Peter Orton, Harry Hill; Avalon Television/ITV1)

Michael McIntyre's Christmas Comedy Roadshow (Michael McIntyre, Addison Cresswell, Andrew Beint, Anthony Caveney; Open Mike Productions/BBC1)

<感想> いや、これは、文句無しで、ダレン・ブラウンです! この番組、ホントにホントにホントにすごく目から鱗で面白かったです! ものすごくロジカルにマインドコントロールの仕方がわかる。しかも最後のエピソードには、希望に満ちたメッセージが込められていました。今までダレン・ブラウンって いわゆるイルージョン! みたいな、最新技術を使ってテレビの前だとモノが消えたように見える、系の人かとおもっていたのですが、すいません! 私がただの食わず嫌いの情報シャットアウト人間だっただけでした。
ダレン・ブラウン、めっちゃくちゃ、すごいです!

●Comedy programme/ベストコメディ

Charlie Brooker's 2011 Wipe (Alison Marlow, Al Campbell, Annabel Jones, Charlie Brooker; Zeppatron/BBC4)

Comic Strip: The Hunt for Tony Blair (Nick Smith, Peter Richardson, Pete Richens; Great Western Pictures/Channel 4)

The Cricklewood Greats (Peter Capaldi, Adam Tandy, Tony Roche; BBC Productions/BBC4)

Winner: Stewart Lee's Comedy Vehicle (Stewart lee, Richard Webb, Tim Kirkby; BBC Productions/BBC2)

<感想>。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ココ最近のメジャーな英国のアワードですが。。。

選んでいる人は、
1 英国コメディを理解していない人。
2 スチュワート・リーをつぶしにかかっている人

のどちらかですな。

もう、どうせジェニファーもとったんだから(アブ・ファブで)この際、Comic Strip にとらせりゃよかったのに。これは本当に素晴らしいコメディでした。てか、私いままでトニー・ブレアの物まねって世界で一番うまいのはマイケル・シーンだと思っていたのですが(→ヘレン・ミレンがエリザベス女王をやった「クイーン」でトニーブレア首相になっていたのはマイケル・シーンです)、マジで、Stephen Mangan(エピソードの!) めちゃめちゃうますぎ。
あれは、見る機会があったら、おすすめもおすすめもいいところです。Comic Strip Presents...については、前に書いたRik Mayallのあたりをみていただければ(昔ブイブイいわしてた芸人のカテゴリにあります、多分。)



●Situation comedy/ベストシットコム

Fresh Meat (production team; Objective Productions, Lime Pictures/Channel 4)

Mrs Brown's Boy's (Brendan O'Carroll, Stephen McCrum, Ben Kellett, Martin Delany; BBC Scotland, BBC Productions co-production with BocPix in association with RTE/BBC1)

Friday Night Dinner (Robert Popper, Steve Bendelack; Popper Pictures, Big Talk Productions/Channel 4)

Rev. (production team; Big Talk Productions/BBC2)

<感想>

。。。。。もう、この選択を見ると、さらに、Stewart Leeの番組が選ばれたという事実を

コイツラ、つぶしにかかってる。。。

と思わざるを得ないですね。。。。

かわいこちゃんがでてるFriday Night Dinnerがよかったんじゃないの?とホント思います。。。





以上、なんとも後味の悪い終り方ですが!(汗)
すいません、誤字脱字などあると思いますが、ごかんべんを!
&おやすみなさい!
[ 2012/05/28 07:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロンドン五輪ももうすぐ! というわけで、例の「Twenty Twelve」第2シリーズはじまってます。

しばらく放っておいている間に、始っており、あわててキャッチアップしております。

TWENTY TWELVE

第1シリーズがあまりにもツボにハマって面白かったため、2回くらいこちらでも感想を書いた記憶があります。というわけで、詳細は過去記事をどうかごらんください

シリーズ1のDVDはこちら



第2シリーズも、相変わらずのメンバーではじまっており、しょっぱなから臨場感あふれる緊迫した展開で、テレビの前のあなたをくぎ付けにします。どんな展開かといえば、ずばり宗教問題。
 世界各国様々な宗教を信仰する国々をご招待するにあたり、みなさまが宗教的にも問題ない生活を送ることができるようにするのが、ロンドン五輪チームの使命であります。「Shared Believe Centre」(=みなさんこの場所を仲良く使って宗教を信仰しといてください、といった応急処置的なモノですね 汗)を建築し、ことなきを終えるかと思いきや、問題発生です。
はい、この建物ってば、メッカの方向に向いていなかったんです。これに気づいたアルジェリアが、「メッカの方向に向いてなければ、ロンドンオリンピックに参加できません」と、まさかまさかのボイコット宣言。すぐさまメディアは騒ぎ立て、異常事態にあわてるイアンは、早急に解決策を、と乗り出しますが……。


第2シリーズも相変わらず(笑)
能力のある人々の集合体のはずが、うだつのあがらなさ100%な組織に。
 

イアンは公私ともども、振り回されていい迷惑こおむりまくりです。仕事の面では一番同情したくなりますな。
第2シリーズの第1話でも、せっかくアルジェリアの政府とテレビ電話で話をして交渉&和解を試みていたのですが、学歴はよくてもうだつのあがらないおぼっちゃまアシスタント(→ このキャラをやらせたら天下一品のジョニー・スイート君がやってました!)のせいで、テレビ電話が上手に機能せず、うっかりもらした本音だけが、先方に聴こえるとか。宗教共有センターに、アルジェリアの上層部にコネクションがあるイスラム教徒の方を招いて相談、、、と思っていたのに、シボーンがクールで理解のある友人だといってエセ牧師を呼び寄せていたりとか。







 
 (はい、このジェシカ・ハインズ扮するシボーンのうざったさが、今回相当拍車がかかってます。これは、ちょっとやりすぎ?ってくらい、うざったいです(苦笑)第1シリーズよりも、中身からっぽで、ボキャブラリーが少なくて、物事わかっとらん、というのが強調されているのです。)









 現在第3話ですが、このシーズンで最大のハイライトだと信じていたイアンとイアンの秘書サリーの関係がとんでもない(絶望的な)展開を見せております。どこまでもひたすら鈍感なイアンのせいで、サリーは第3話で消えてしまいました!! (号泣)このモキュメンタリーで、最高の演技をみせてくれていたオリビア・コールマンが出ないのが非常に非常に哀しいです。ツイッターでも相当数の人が、サリーは?! と泣いていたのを目撃しましたので、嘆いているのは、私だけではないようです。









 一方、サリーが消えてもイアンには秘書が必要であります。その秘書とは、ちょっと喜ばれる方もいらっさるのではないでしょうか? 「SEXとアートと美しき男たち」に出演していたかわいこちゃんのサミュエル・バーネット君扮するダニエル君です。ちょっとまだ、なんともいえないのですが、柔和で非常に有能そうに仕事をこなしていそうで、、、何かやらかしそうで、楽しみです。

 ツイッターアカウントを見つけてしまった(プチ萌)




サミュエル君のツイートによると、今回は連続4週放送、その後5月にのこり3話の撮影があるそうですね。

引き続きみて行きますが、この番組は、本当におすすめです! ぜひお試しください!!






[ 2012/04/15 07:56 ] simon pegg related | TB(0) | CM(0)

2011年のUKコメディそうまとめ:British Comedy Awards受賞オンエアみました

こちらでは毎年恒例のイベントです。。。

スポンサーがつかなくて一時期放送ができないなんていうこともありましたが 汗。 どんだけマイナーなんだよとかいわないでください。とても豪華なのです。
 コメディのアカデミー賞みたいなものです。コメディが高尚だという価値観によって構築される英国エンタメ界ならではの、ゴージャスナイトです。

 以下ノミネート作品、ノミネート芸人、そして受賞作品/芸人 
感想も一緒にぶちぶち、ぽちぽち。です。
今年のイイモノUKコメディのそうまとめのような感じで、よろしくお願いします。

まだ まともに ニュースもクリップもあがってないので、
とりあえず観たものをそのまま書いてく感じで。クリップ等見つかり次第、追記しておきます。


   
 
[ 2011/12/17 13:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

激ヤバすぎ!モンティ・パイソンの再現ドラマって☆BBC to dramatise unholy row over Monty Python's Life of Brian

6月21日のガーディアン紙(ウェブ版)で掲載されました。オフィシャルです。
 
 人はあまりにコーフンすると吐いたり、はなぢを出したり、卒倒したりしますが、
なんとか持ちこたえた、ワタクシです。




あのっ!! 説明不要の、英国が誇る永遠の(禁断)ナンバー1映画「モンティパイソンのライフ・オブ・ブライアン」が一体どのように作られていったのかを再現したドラマが制作中なんですって!
。才能のある芸人たちの「生みの苦しみ」を読んだり見たりするのが、この世のなかで一番の萌え材料なんですが、
モ、モンティ・パイソンのっ、そんなところやあんなところが見れるなんてドラマはさすがに、私だけじゃなくて、世界中萌え死んじゃうんじゃないでしょうか?
=BBCってば、MOD(大量破壊兵器)を作っていると言ってもいいんじゃないでしょうかっ?

さて、気になる配役ですが、

ジョン・クリーズ=ダレン・ボイド
マイケル・パーリン=チャールズ・エドワード
エリック・アイドル=スティーブ・パント
テリー・ジョーンズ=ルーファス・ジョーンズ
グレアム・チャップマン=トム・フイッシャー
テリー・ギリアム=フィル・ニコル

ですって!!

いや~~~んっ!! 「WHITES」「TWENTY TWELVE」で、どうにも気になるとブログでも以前書いたダレンさんがジョン・クリーズですって! たしかにいでたちが、似てる。ダレンさん、スティーブ・パントを殴るらしいです。想像するだけで、萌えます(→ ヘンタイ)

とくにスティーブ・パントは、90年代、モンティパイソンの再来ともてはやされるほど、さらなる革命的なインパクトを後の英国コメディ界にあたえた(良くも悪くも 爆)「Mary Whitehouse Experience」のメンバーの1人。まーさーに、このグループも2つにわかれ、方向性の違う笑いを追求するうち、ぱあああっと分かれていってしまったのですが。(もともと顔が似てるし!)...そんな彼が
と考えるだけでも、萌えます(→ヘンタイ)

個人的にはグレアム・チャップマンにえらい思い入れが強いので(ダークな影があると萌えます→ヘンタイ)演じる役者さんが気になるところですが、。。。なんか今イチ印象がない男優さんで。どなたかご教授ください。。。(汗)


ただこの企画、上記のガーディアン紙によると、オリジナルのパイソンメンバーも、映画関係者も誰も参加していないとか?? 問題があったら連絡してくれと声をかけたのに、誰もウンともスンとも言ってこないみたいですけど。。。??? 勝手にやってちょーだいってことなんですかね。それとも、触れたくもない思い出……??? あははははは(汗)

現在は撮影も好調のようで、ぜひぜひダレンさんのツイートをフォローしてください。ダレンさんは、こないだはじめたばっかりのほやほやで、撮影のことをポロポロつぶやいてくれてます。

しかも今みたら、9月に放送予定だそうです! 絶対に見る!!

[ 2011/06/21 23:54 ] life of brian/monty python | TB(0) | CM(0)

なんかいきなりハマってきました☆Darren Boyd

ロンドン・オリンピックに向けて働く人々を描くBBCモキュメンタリー「Twenty Twelve」。(こっぴーらいとはBBC)

Twenty-Twelve-Jessica-Hyn-007.jpg


回を重ねるごとに、面白くなるばかりっす。これぞコメディの醍醐味ですね。各キャラが刷り込まれていくと、毎回笑いのツボが増えていきます。どんどんDavid Tennantのナレーションが辛辣化していくというのも、凝ったつくりです。
その点も2ndシリーズもコンファームされましたがこれを1stで打ち切りにしたら、そらBBCさんのセンスを疑うというものでしょう。というくらい面白いです。

一気に第5話まで観ちゃいまして、ずっとクビを長くしてシリーズ最終話を待っております。

そして第5話でやはり、イアンとPAの関係に進展がありそうな雰囲気になってまいりました。かつての
「the office」でのロマンス部分を思い出しますな。このsubtleな感じがたまりませんな<3

そんな前おきはさておき、今回は第4話にゲスト出演しフィーチャーされてたダレン・ボイド/Darren Boydさんの魅力についてつらつら書かずにいられなくなりました。

ダレンさん

そうそう、ダレンさん、以前こちらでも面白いよとご紹介させていただいた「WHITES」でスーシェフ役で活躍しており、な~んか、気になっておりまして。

 ダレンさん2

 あともうじきLa La TVさんより放送される「PA」(原題はpersonal affairsです)でも、上司の1人として登場しており(でもララさんのHPには写真が載ってない!!!)
注目せざるを得ない状況だったんですが、

今回「Twenty Twelve」の第4話で、ついにワタクシ、落ちました。
 ここではダレンさんてば、2012チームのもと、「raising the bar/目標をあげて乗り越えよう」といった若者に希望と勇気を与えるプロモーション活動を行っている元陸上選手役なんです……。
 イマイチうだつがあがらない、とか、世の中の不条理に躊躇しながらも見事に受けとめ、着実にルーザーへと一歩一歩近づいていく人間を表現したら、私のなかでは、いまんとこピカイチかもしれません。(→ほめてます)

というわけで、ちょっと調べちゃおうと思って、ダレンさんのキャリアをのぞいてみたところ

えええっ?(汗) うっそん。

サイモン・ペッグのシットコム「Hippies」に出てた?! 


hippies

これは文字通りヒッピーっていけていると思っている人たちを描いたシットコムでGraham Linehanの産物。
かな~~~~~り、面白かったのですが、
私の周囲もみな、面白いと言っていたのですが、
なぜかあまり評論家たちの評判はよくありませんでした。。。

とはいえ、じつは記憶がすべてがおぼろげ~~~~~で、出演者も
サイモン・ペッグとサリー・フィリップス(→大好きなコメディ女優さん。)しか覚えていないという情けない事態です(汗)。
いや、弁解すると、このころって1997~2001、2年くらいですが、
サイモン・ペッグってイギリス人とは思えないほど人気コメディに(脇役含め)ことごとく出てたんですよ! 休みあるのか? と思うくらい。だってこの時期に
Is it Bill Bailey, Big Train, Spaced 俺たちルームシェアリング、そしてHippies、みんな出てますから!
まさにコメディ下克上時代? なので、Hippiesがいまいち印象薄くなってしまう言い訳になるんじゃないでしょうか?(汗)

それにしても、う~ん。。。よく考えたらほかにもフラットメイトがいたのは覚えています。
気になってしょうがないので観てみました。。。

darren2.jpg

うわわわ(汗) やっぱりいました!
で、ついでにyoutubeでアップされてたエピソードを観てみました。



う~ん、やっぱり、ここでも世間的にはうだつのあがらないルーザーな人なんだ。このナチュラルボケっぷり、
80年代に起きたコメディ変革期の代表作「YOUNG ONES」のニールに似てるなぁ。。。
非常に似てるわ。。。

Young Ones: Oil Boring Flood [VHS] [Import]Young Ones: Oil Boring Flood [VHS] [Import]
(1996/09/10)
Rik Mayall、Adrian Edmondson 他

商品詳細を見る
(なぜVHSなんだ?!)

というわけでニールのクリップもつけときます




なにがなんだかわからない記事になってしまいましたが (汗)
そんなわけでダレンさん、ご注目よろしくお願いします!


[ 2011/04/18 23:36 ] simon pegg related | TB(0) | CM(0)

 「Spaced☆俺たちルームシェアリング」のあの人入りのコメディ☆TwentyTwelve 観ました

すっかり、コメディボケになり、ぼーっとしてたらすでにはじまってたんで、あわてて観始めました。

BBC 4の「Twenty Twelve」

2012年のロンドン・オリンピックに向けて、突っ込みどころ満載な役職につく人々の現場の様子を、ドキュメンタリーを模して描くシットコム=モキュメンタリーです。

じつは、まさにこのロンドン・オリンピックに向けて、あれこれあれこれ忙しく働いている旧友がおりまして。
環境関係の学科で、日本に出稼ぎにきたりなんだりしながら、博士課程まで行ったインテリ・ベジタリアン。
Canary Wharf だかLondon Bridgeあたりの、どどーんとしたガラスばりの、はなやか~で洗練されたビルへ自転車通勤。
数年前まで「ピーター・マンデルソン(元ロンドン市長)の下で働いてんだぜ」みたいなプチ自慢げだったのが、ある日からピタっと市長(=ボリス・ジョンソン)の「し」の字も言わなくなりました。
24時間ブラックベリーを肌身離さずに暮らし、
何で忙しいか、何をやってるのか、説明きいてもいまいちよくわかんないんだけど、非常に忙しい毎日を送ってます。


そんな個人的な理由から親近感が勝手に湧いて、絶対みたいな~と前々から思っていたのです。


なので、この冒頭の「自転車通勤」で、すでにブハっと笑ってしまう、笑いにユルい人間になっていました(笑)

2012.jpg
(こちらはBBC4のクリップからキャプリました)

しかし、みはじめるうちに、じつはとんでもない今年の爆弾モキュメンタリーだということに気がつきました。
出演陣がすごい!(以下、画像はBritish CComedy Guideさんよりお借りました)

「Spaced」でおなじみ、Jessica Hynes /ジェシカ・ハインズ がHead of Brand のシボーン。

Twenty-Twelve-Jessica-Hyn-007.jpg

Hugh Bonnevilleがhead of Deliverance のイアン。

twenty_twelve_ian.jpg


「Peep Show」でおなじみOlivia Coleman/オリヴィア・コールマンがイアンのPA。

twenty_twelve_sally.jpg


「State of Play」とか「Ashes to Ashes」でよく見る女優さんAmelia Bullmoreがhead of Sustainabilityのケイ。
twenty_twelve_kay.jpg

あと、一昔前?に流行った「Green Wing」(すいません、私これ生理的になんかしんどくて。。。で未見です)の人もいたり。

しかも、ナレーションをするのが、ディヴィッド・テナントDavid Tennantっすよ。

なんだか出演者を並べ立てただけで、お腹いっぱいな感じなので(汗)

続きはたたみます。

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[ 2011/04/11 17:01 ] simon pegg related | TB(0) | CM(0)
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