Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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その!Live at The Union Chapelにいた、超イケメンスコティッシュ芸人とは!☆Danny Bhoy

いやああ、参った、参った。

どうしてこの人の紹介をしたことがなかったんだっ?!
多分、この1~2年ネタがあんまり面白。。。ごほんごほんごほん(汗 

Danny Bhoy 

Danny Bhoy

スコットランド/インドのハーフです。1998年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバルでスタンダップデビュー。翌年テレグラフ紙の新人スタンダップアワードで賞をとりました。すいません、実力はあるんですが、イケメン度が高いのと、地元スコットランドのごひいき度が異常に高いせいもあり、アレヨアレヨというまに、フリンジでは大きなハコを埋め尽くすようになりまして。私が気がついたとき(=初見時)は、どーーーんとビルボードに彼の顔が。そして、劇場サイズのハコで、ショーを行うレベルになっていました。(2000年代中頃)。

私が観たときも、かわいい笑顔と、ぴりりと辛いobservational comedyでとても観やすく楽しめました。
でもすみません、ネタは憶えてないです。かわいい笑顔は憶えてるけど!!

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどにも遠征していて、英語圏内ではそこそこ知られていて人気です。ライブが主です。パネルショーとかでためにTVに出るかも。ラジオにも出演することも。でも、基本的にライブとスタンダップあってナンボの芸人さんです。

ナマをおすすめします。かわいいです。もう、今やかわいい、という年齢でもなくなった、30代半ばですが、まだ笑顔はかわいいですね。


そんなダニー@先日のUnion Chapel、舞台袖で待機していたダニーの紹介を、アーサー・スミス氏が、何を思ったか(多分何も思ってない)「次は、私のとってもお気に入りの、大変才能のあるスタンダップコメディアン! 
アイルランド出身のダニー・ボーイです!」

よりにもよってスコットランド人という、「オレたちスコットランド人!」という誇りを隙さえあれば表示する人種に向かって、アイリッシュと間違えて紹介しちゃいました。。。

拍手とともに(個人的には動揺の拍手)舞台に上がるなり、「I'm SCOTTISH」とガツンと訂正するダニー(苦笑)。
「スコットランドもアイルランドも区別がつかないなんて。ていうか、イギリス人はそんなものクソ・カンケーねえもんな」 とクサしてました。。。それをみて、かわいいと思った客席女子は多いかと思います。

今回ダニーのネタは、今年のエディンバラ・フリンジからスタートする国内ツアーからのもの。プレビューですね。
清く正しく美しい英国人らしく、理不尽なことに囲まれ、不平不満がいっぱいのダニーが、もう我慢できない!と各企業や会社あてに書いた手紙を、発表する、というものです。

例えば、プリンター複合機。
インクジェットでスキャンとコピーとプリントアウトができる程度なんですが、異常に安いんですね。よく40ポンドくらいで売られてます。40ポンドって今のレートだと5000円くらい。もちろん型も古いですし、日本のほうが性能がよいので、比較するのもなんですが、今ちろっと、価格.comで調べたところ、どんなに安いものでも、8000円くらいですよね。だから、一般市民に植え付けられているプリンターの価格相場がどんなものか、推し量っていただけるかと思います。

ところがですね、落とし穴がありまして。

インクジェットがプリンターと同じくらいの値段するんです。(号泣)
そのつど40ポンド近くはらわなけりゃいけない。
一応250枚とか刷れますって書いてあるんですけど(→たったの、ともいう)
カラーなんかで刷っちゃった日には、あっという間にPC画面に「インクありません」のお知らせです。
ほいほい、プリントアウトできないので、異常にケチります。
これを環境フレンドリーに貢献、、、というべきでしょうか。
 
という事情から、ダニーは怒ってエプ●ンに手紙。。。というわけです。

他にも不動産屋や、修理屋さんなど。。。5-6ネタやってくれたんですが、全部忘れちゃった。すいません!、いや、そんな気軽に楽しめる系のものなので、ぜひ一度トライしてみてください。

今年のツアーの詳細はこちらです カナダも行きますよ! 

ちなみにダニーはスコティッシュですが、アクセントは全然キツくないです。
どなたでもお楽しみいただけます。

しつこいようですが、容姿もお楽しみいただけると思います。あの、よく、写真はいいんだけど、フタあけると、全体のバランスが悪い。。。とか、そんなカワイコちゃん芸人をいくつか観て来ましたが、
ダニーは、その意味で、まさしく ラッセル・ハワード君レベルです。
マジでレベル高いです。

最後にダニーがスコットランド観光客向けのガイドをやってるネタクリップをあげときます。
ほら、かわいいんです。





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[ 2012/07/20 21:35 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国では超イケてるマジシャンはイケメンお笑い芸人でもある件について(2)☆Pete Firman



ついこのあいだ紹介した 週末のお楽しみ番組「The Magicians」。

ピート・ファーマン/Pete Firmanがどうにもかっこよくてしょうがないという話をさせていただいたばかりですが、

先週壮絶に笑ったまま、次の回オンエアの本日まで、すべてが頭にこびりついて離れなかったネタが
YOUTUBEクリップに上がっていたので、ご紹介します。

日本のプロキシーでも見れますように! あの、もし見ることができなかったら、どうかどなたか教えていただけませんでしょうか? 死にモノ狂いで 別のクリップを探します。




[ 2012/01/29 06:03 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(2)

もう、かわいすぎ<3 ラッセル・ハワード君ただいま北米ツアー中☆Russell Howard

すいません。しょ~もない記事だけでアップします。
自分でアホかとツッコミをいれたくなるほど、内容がゼロ。


FACEBOOKのラッセル・ハワード君の写真がさきほどアップされてたのです。 

ラッセル君むっちゃかわいい

(ぜひクリックして大きくみてください)
(ラッセル君については、英国イケメン芸人カテゴリーに潜んでます。かなりガッツリ(現在勉学で忙しい相方が)書いていたので、どうぞ)


ニューヨークの地下鉄でネタ帳にネタをメモってる!!
イケメンの芸人が こうも無防備にネタ作ってるところって、むっちゃくちゃかわいくないですか?! か~~~~~わ~~~~いい!!!
となりで爆睡してるじいちゃんがうらやましい!
あとバックパックに突き刺さってるバービー人形が謎すぎます。このバックパックは写真をとってる方のものでしょうか? 

バービーの謎が知りたいっ!


すいません。以上です(汗)


え~っと、ラッセル・ハワード君はそんなわけで現在ニューヨークにいらっさるそう・・・あれっ?! あれあれ?! どうもJust for Laugh(25~30日)のための出稼ぎみたいです! 場所はカナダのモントリオールのはずなのに、なぜニューヨークっ?! 
あ、わかった!NYにいて、これからモントリオールへ向かうんだなっ?!

というわけで、これがJUST FOR LAUGHのリンク。
チケットブッキングはこちらをどうぞ。

(ちなみに、Just for Laughは場所が場所なだけに、おフランス語がわかったほうがフルで楽しめます(演目にフランス語のものが多い!)私は「私」の発音もまともに言えないほどフランス語音痴なので、英語圏のものしか楽しめず、かなしい気持ちになりました……。)



***またFACEBOOKでは不必要にかわいいラッセル君のオフショットが満載です。
おすすめです。


[ 2011/07/25 20:48 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

今年注目の新人に才能あるイケメンはいるかっ?(爆)/ BBC Radio2 New Comedy Awards 2011

bbc radio2 comedy awards

やっぱりBBCナシでは英国コメディは生きていけません。そんなBBCの選ぶ新人コメディアンってどんな人?
というわけで、BBC RADIO 2 comedy awards 2011のファイナルがもうすぐ放送されます。
1995年から始まったアワードで、今まで新人賞といえば、エディンバラか、so you think you are...くらいだったのが、BBCがやりはじめ、ロンドンのhackney empire(ハコ)主催の賞がやりはじめ……という、現在の新人がちやほやされる場所が激増する時代の幕開け的な存在。(い、いえ、芸人さんへ毒吐いてるわけではありません。。。)


過去にalan carrやjosie Long、marcus bridgestock、Rhod Gilbertなんかを輩出してきました。(この人たちは、素晴らしき才能の人たちだと思っております。)


 激戦をくぐりぬけてきた、芸人さんたちは以下のとおり。

Pat Cahill
Tez Ilyas
Joe Lycett
Chris Turner
Mark Restuccia
Angela Barnes




誰もみてないの?(汗)このBBC のアワードのクリップ、すごくつながり悪くてみれません!
しかも、ハイライトのクリップは、ホントにsoundbite程度だから、腕がどの程度かまったくわかりません。制作者は意図的でしょうか。= 各芸人、尺がもたないからこういう作り方をしているのか?
といぢわるな疑いをかけたくなってしまうようなクリップの作り方です。

イギリス時間の夜7時からのラジオ放送を聴け、ということなのでしょうか。。。


とりあえず、結果発表まで待つ事にし、(聴かないんかい!)現段階はイケメンチェックに勤しみます。




。。。。。 かわいこちゃんは、かわいこちゃんはどこにっ?!(焦)



というわけで、気を取り直して結果発表だけにフォーカスしることにします(汗)


結果誰が受賞したか、ご興味のある方は、続きを読む、をクリックください。


または、ラジオ放送をどうぞ → http://www.bbc.co.uk/programmes/b01205xj
[ 2011/06/19 23:14 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

オカルト芸人はキュートなオカマちゃん(でもストレート)Andrew O'neilのクリップ

本人のアイデンティティが、すでにネタのためなのかと思うくらいなんですが、
アンドリュー・オニール君。


エディンバラのフリンジ・フェスでもここ数年は注目株で、批評家たちの間でも4つ星が定番のスタンダップ芸人さんです。前から一度、ナマを見たい見たいと思っていたのですが、”オカルト”の文字がなんか抵抗あって、ついつい先延ばしにしていました。
そんななか、現在絶賛(?笑)放送中のStewart Leeの Comedy Vehicleのエクストラclipで登場していたのを発見。

Stewが注目するほどの若手芸人さんだったんですね。てか、さすがの彼もアンドリュー君のオカルト・オカマ・コメディアンというところに注目せずにはいられなかった(汗)という感じでしょうか。

このクリップはネタ見せと、インタビューを組み合わせています。アンドリュー君は、最後のほうで語っているのですが、
影響を受けたのが、Bill Hicks(→今はなき、伝説のゴリゴリスタンダップ芸人)とHarry Hill(現在もご活躍の不思議ちゃんワールドを構築するのが得意な英芸人さん)だとか。

一応Bill Hicksって (お気に入りのタバコネタから)




でHarry Hillって(お気に入りのモリッシーの物まねから)

 

ですからね。


 このまったく正反対のタイプのコメディアン2人に多大な影響を受けていた彼は、ええい両方混ぜてやっちまえ!とスタンダップのキャリアをスタートさせたそうな(汗)それにネタがサタンものですから(怖)あまりに無謀すぎて、想像がまったくつかない野望に聴こえるんですが、このクリップみたら、なんと! これが! 意外と、しっくりまとまっていて、ビックリっ!! 





ビル・ヒックスと、ハリー・ヒルの両方のルーツが見えるところがすげえええっ(驚)
今年こそは、見ようかな~。。。お化粧上手でかわいいし!

[ 2011/06/03 05:12 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

ひとりでバカウケ☆超お気に入り英国イケメン芸人のダンスin Comic Relief

英国ではこの時期おなじみのコミック・リリーフ/Comic Relief

英国の芸人を中心に笑いを通して募金を集めるチャリティイベントです。はじまりは1985年、「フォーウエディング」「ノッティング・ヒル」等の脚本でおなじみのリチャード・カーティス他有志が集まり、エチオピアの飢餓をなんとかしようと設立されました。

「24時間愛は地球を救う」系で様々な特番や特別イベントを組み、ど~んと放送をするのがBBCのRed Nose Dayです。
今年はリトル・ブリテンでおなじみのデイヴィッド・ウォリアム/David Walliamが、24時間パネルショーのホストに。。。って、アレ(汗)?なんかまるで「24時間テレビ」状態になってるんですが。。。汗 

(ちなみに、このイベントに絡む番組はチャリティとみなさまからの温かい気持ち(=お金)が目的なので、あれだけ著作権に厳しいBBCがおしみなくすみずみまで見せてくれます。今リンクを貼っているウェブサイト上でもYOU TUBEで検索かけても見れますので、どうぞおためしください。。。)

そんなプロジェクトの一環として、先日土曜日、人気番組「Let's Dance」に話題のセレブや芸人たちが登場。ダンスを競い合いました。
 このなかには「The Thick of It」の第3シリーズで活躍したレベッカ・フロント/Rebecca Frontかあさん、そして英学園ドラマ「Waterloo Road」の出演者、おさわがせセレブのケイティ・プライス/Katie Price、今年のエディンバラ・コメディ大賞受賞者のラッセル・ケイン/Russell Kane、などなどいたのですが、そこに、本ブログでとっておきのイケメン芸人としつこく紹介しているエド・バーン/Ed Byrneも参戦。
彼のダンスが、あまりに個人的にツボだったので、誰にウケなくてもいいや(汗)と、
自分の思い出(爆)として、記事を作る事にしました。

エド5  エド4  エド3  エド2  エド1(えーっと、マルC BBCです。全部クリップからキャプりました)

はい。
ワタクシがジェシー・アイゼンバーグ君以上に激萠えし続けてやまない、
ジェイミー・ベル/Jamie Bell君のデビュー作「バレエ・ダンサー/Billy Elliot」からのシーンで。しかも曲が"I love to Boogie" だったんです。

「リバーダンスとうまくからめて、自分の地元(エドはアイリッシュです)色という個性をだしながら、映画のテーマも非常によく取り込んでいる」

と評価されていたとおりだと思います。。。笑い、そしてダンスといえ、クオリティ高いものを出してくるんですよ、彼は。

いや、今回、問題はそこではなく
よりにもよって、お気に入り芸人エドが、激萠え若手俳優ジェイミー・ベルの演じたビリーになり、
膝小僧まるだしで、おどる。
たまに腹もでる
という点です。


す、すいません。
たまりません。。。
もしよろしかったらごらんください。



[ 2011/02/23 00:08 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

Russell君のGood News続行決定!



コメディ部でも常々プッシュしているやんちゃ系芸人、ラッセル・ハワード君。(過去記事はこちらこちら
日本では未だ知名度は高くはありませんが、本国での人気は高まるばかり・・・!現在シリーズ3を放送中のRussell Howard's Good News。3シーズン契約ってだけでもすごいと思ったのに、BBCは2011年も新たな2シーズンの放送を決定したようです。一週間で390万人、一放送で最高140万人の視聴を一人の芸人が稼ぎ出しちゃうって、ハンパじゃないっすよ・・・。シリーズ開始から視聴者も右肩上がりのようですし、Mock the Weekと合わせてますますラッセル君がお茶の間に浸透してきたってことですかね。この番組のブッ飛んだ明るさは心の癒しになっていたので(笑)、続いてくれて嬉しい限りです。
(ソースはこちら

今シリーズからのネタ色々。昨今の都の関心ごとがラッセル君に一蹴されるのは見てて爽快っす・・。

「ウィキリークスの響きってホグワーツで感染するSTD(性病)みたいじゃね?」・・・そうきましたか(笑)。
"I couldn't give a f***." 素敵です・・・。


学生デモ。”採用面接ってお前The Sunに中指立ててんのが載ってたただろ~が!!”に爆笑。



今シーズンはまだ未公開シーンも集めたBest BitsやExtraの放送もこれからあるそうなので、イギリス在住のかたはぜひご覧くださりませ!

[ 2010/12/17 23:35 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

Chris Addisonが今秋DVDリリース/ギークのカレンダーとは何ぞや?

(過去記事はこちら・・)
コメディ部ではそのかわいさとウィットで崇められているイケメン芸人、Chris Addison
ドラマ"The Thick of It"や様々なコメディ番組に出ている芸人さんですが、何かとリリース・ラッシュなこの季節、スタンダップのライブDVDをリリースしました!彼のキャリア上初めてでしょう。今年の上旬に撮影したものだそうです。(アマゾンのリンクはこちら
というわけで、予告編もyoutubeに登場です。


アマゾンは自分のしたことをいちいち覚えていて将来的に活用しようとしてくる最悪の恋人みたいなものーー・・。この予告編がアマゾンukにも貼られているのには感動します(笑)。
こんな調子で皆が気軽に楽しめる、ちょいと知的でオタクっぽいネタが満載だと思われるDVD。・・・う~~ん、見たいけどなぁ~~、、悩みます・・・。

パッケージはこんな感じ。
chrisaddison.jpg

そして最近アディソン氏関連で知ったのがこちらのプロジェクト・・・その名もThe Geek Calender。
こちらの公式ブログさんによると、”a celebration of the nerdishness of British life”というまさにギークの祝祭企画のようです(笑)。「オタクのシークレット・ライフ」というテーマでgeekyなヒーローたちをカッコ良く撮影したこのカレンダー、収益金はすべてLibel Reform Campaign(日本語だと・・名誉誹毀罪改正キャンペーン?←自信なし)に寄付されます。何とも粋な企画ですねぇ。。完成した画像を拝見しましたが、内容がgeekyでありながらもお洒落なデザインにまとめられています。数学大好きな小説家、芸人のお2人がソロバン片手にお茶をする写真(5月)や、ジョナサン・ロスがコレクションに囲まれて楽しそ~にゲームをやっている写真(6月)など素敵で気に入ってしまいました。

こちらはプロモーション動画。


今回オタク度の高いコメディアン代表としてモデルの一人に選ばれたアディソン氏。撮影の様子がブログにアップされてるんですが、えっらい可愛いです・・(笑)。
geekcalender2_convert_20101123205659.jpg
(画像URL:http://geekcalendar.co.uk/2010/08/shoot-eleven-chris-addison.html)
実際のカレンダー写真はどうなったのかっ?→→このリンクからFlickrに飛びます。はぁ~~~(溜息)、あの細い腕("かいな"と読みたい気分になる笑)がオタク青年っぽくて、それがまた萌えなんですよ~~・・・。

[ 2010/11/25 11:16 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

ラッセル君のグッドニュース(のニュース)



過去記事はこちらこちらをどうぞ~。上の動画は最新エピソードからです。

コメディ部でも絶賛応援中の芸人、ラッセル君でございますが今季も期待を裏切らず笑かしてくれてます。視聴者数ものばしまくりのようですし・・・(ご参考までにこちら。。)色々ネタがあるのですが、BBC様の目が恐ろしいので小さく貼らせていただきます(笑)。撮影の近況情報は公式ブログで見れますよ~。



まさかの連立政権ミュージカル。無情ですねぇ笑。ディズニーチャンネルにこんなバラエティ豊かなオヤジたちが出てきたら絶対見るけどな・・。



そしてそして、アメリカ・ティーパーティーはもちろん今季のラッセル君の恰好の餌食でございます(笑)!いや~笑えてスカッとしますね~。dikoku先生がブログでもご紹介していた(記事はこちらですっていつも勝手にリンクしてすいません~)ジョン・スチュワートの集会の話も"Luckily, not everyone in America is a nutter."ってことで登場。しかしみんなの掲げてるプラカードが・・・「これってジャスティン・ビーバーのチケットの列?」。ナイスですねぇ(笑)。

ーーーーーーー

おまけ。ラッセル兄貴の看板番組にはよくよく事務所avalonの同輩、後輩たちが出演することがあります。今シーズン、私がプチ応援している若手芸人ジミー君(参考記事)が出ておりました。とりあえずかわいいです笑。





[ 2010/11/18 23:50 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

コメディ部的に、あまりにおいしすぎる映画: ”Round Ireland With a Fridge” 

おことわり。

今回は、まったくもって個人的な ぎゃあああああ。な記事です。。。。



いろいろなものに現を抜かししていたら、こんなものがあったことをまったく知らずにいました!!!


Round Ireland With a Fridge
fridge.jpg


です!

こちら、歌うコメディアン(また、とか言わないでください 汗)Tony Hawksによる原作の冷蔵庫と一緒にヒッチハイクしてアイルランドを回る物語。


Round Ireland with a FridgeRound Ireland with a Fridge
(2001/03)
Tony Hawks

商品詳細を見る


これになんと、なんと、なんとですね。(以下、トレーラーからグラブしました。(c)Round Ireland With a FridgeとかTony Hawksで。)

コメディ女子部が誰にも教えたくないほどとっておきのイケメン芸人、エド・バーン/ Ed Byrne
(関連記事はこちら
ed1.jpg


に加え、

以前 重い腰を上げて語った90年代コメディ幕開けになくてはならない人物、ショーン・ヒューズ /Sean Hughes(過去記事はこちらこちら)が

sean1.jpg

出ちゃってるんですよ!!!

ちなみに、こんなお方も・・・

fatherted.jpg


いや~~~~~~~~~、もうまったく知りませんでしたっ! ショックすぎっ!
どなたか見ました?! 見てます?! 
あ~~~~~~、早く早く早く一刻も早くみたいっ!!!

で、ですね。11月30日にロンドンにいらっしゃる方、朗報です。
Leicester Sq.の、あの、Prince Charlesシネマでですね。なんと、Q & A があるそうです。
エドつき(爆)です! もれなくエドが見れます。あ~、Q & Aのbootleg録音欲しいです~~~~(爆)

とりあえず、トレーラーをあっぷします。




この作品、全力を尽くして鑑賞次第、レポートしたいと思います!


[ 2010/11/15 18:05 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(5)

プチ情報:ジョン君が(珍しく)ネットの世界に・・・!

jon1.jpg
画像はFBのファンサイトからお借りしました(URL:http://www.facebook.com/photo.php?fbid=47416702752&set=a.448771567752.231401.19697557752)


このブログでもたびたび紹介している、イケメン偏屈芸人Jon Richardsonことジョン君。(過去記事はこちらこちら)最近は本業のスタンダップをやったりパネルショーに出たり、苦々しく頑張っているんだろうなーと想像していたら、いつの間にかツイッターを再開してました。こういうめんどくさいことは前回で懲りたかと思ってたんですが(笑)。プロフィール欄で「信頼しうる人たちがツイッターはサクセスへの鍵だとか言ってるからさ・・」とかぼそっと言ってるのも可笑しいです。

また年内に出没しなくなるかもしれないので(笑)、今のうちにフォローしまそう!アカウントはRonJichardsonです~(リンクはこちら)。今のところ部屋にいるクモの話とか、ステキに辛気臭いツイートを打ち出してくれてます。

そして、気づいたら公式サイトまでできていた・・・。ここのブログでも言ってますが、以前から「本を書いてる」とは風の噂で聞いてたんですよね~。来年くらいには出るんでしょーか。楽しみですが・・・・一体何を書いているんだジョニー・・やっぱ本もgrumpyなネタなのかい?(なぜこんなにハラハラしてしまうんだろう・・笑)


最近のジョン君のスタンダップ動画っす。スペイン人の真似が滑らかでよいです(笑)。


[ 2010/10/23 21:51 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(2)

ラッセル君の番組が新シーズンスタートです!

russellhoward12.jpg
画像はBBC3からお借りしてます~~。

来る10月21日。女子コメディ部イチオシのやんちゃイケメン芸人、ラッセル君のRussell Howard's Good Newsのシーズン3が始まります!

この番組は、ラッセル君が時事ネタ&ゴシップを彼流にちゃかす、まさにラッセル印のニュース番組。ニュースや何やらから取ってきた動画を無邪気にからかうその”やんちゃ”っぷりに萌えます。あ、でもキツいユーモアではないです。ちゃんとラブリーなのでご安心を(笑)。
ラッセルと言えばMock the Weekでは末っ子ですが、この冠番組は主に10代~20代の若者に大人気。なので自分のことを'Old Man'なんて言っちゃったりして、頼れるラッセル兄貴だったりもします。

暗いニュースもそりゃあるけど、世の中は面白いことで溢れてんだから・・ってな調子で"It's Not All Doom & Gloom"と掲げるラッセルのGood News。
思い出すのは今年の英国総選挙・・。ラッセル君が番組でニック・クレッグを呼んだあだ名(?)"Mr. Long-Legged-Cleggy-Weggy"がツイッターで一大トレンディング・トピックに。そんな理屈じゃないけど笑ってしまうような’ちゃかし’が満載で、見れば元気が出ること間違いなしです~。

さて今シーズン、もう既に公式ブログがアップされ始めました。ここに毎回アップされる舞台裏動画やラッセルからのメッセージも要チェックです。
普段着のメガネ君なラッセルはそりゃ~キュートなのですよ~。(よくパーカーのフードを被ってるのもえらい可愛いっす・・・)

とりあえずアップされた最初の動画。放送は来週からです!


[ 2010/10/13 21:21 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

新鋭芸人による「Him & Her」のもう一つの楽しみ方 その2

新鋭芸人については こちら
番組紹介については こちら
エピソード1と2については こちらをどうぞ。

Him & Herです。
him_and_her.jpg まるC BBCです! BBC!!!


すいません、しつこく続けます。

このシッコムでは、メインで進行するストーリーと並行して、プチ古くなっているものの、いまだによく話に頻繁にあがる、というびみょーな位置にいるイギリスのポップカルチャーネタが毎回登場しています。
エピソード4に至っても、このパターンが続いているところをみると、やっぱりステファン君、にくすぎる確信犯です。しびれます。天使な上に、敏腕芸人。神様のえこひいきを感じます。

エピソード3 「Elton John の Candle in the Wind」
Candle in Wind 1997 / Something About Way You LookCandle in Wind 1997 / Something About Way You Look
(2007/05/15)
Elton John

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名前でてきただけで、笑えました。。。 いわずもがな、故ダイアナ妃に捧げてつくられたエルトンの歌。誰もがいきなりダイアナ妃の猛烈ファンになり、それまで共和国になるべきか、なんてさんざん論争があったのをふきとばしてしまったあの時代の歌です。 
まずsteveがカスタマーサービスに電話をかけたとき、少々おまちください、ってコレがかかってくる。で、「candle in the wind」がかかってる、っていうと、beckyは何それ?って。steveが一連の話をしても、そんなの知らないわよ、と。エルトンジョンなんか、ジョーダンじゃないわよ、的なノリで。
でも実際、その歌をきくと・・・知ってるんですよ。あー、これかー! となる。きいたことあるある。もう元がわかってないで、2次情報的なノリ。
この歌って、今、若い子たちにとってそーゆー立ち位置になっちゃってるでしょうね、私はこの世代ではないのですが、それが非常によく伝わってきました。

エピソード4 political correctness
Politically Correct Bedtime StoriesPolitically Correct Bedtime Stories
(1994/04)
James Finn Garner

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たとえば、当時こんな本が流行りました・・・(汗)

90年代はじめに、ものすごいブーム(といったらいけないのかもしれないですが 汗)になったpolitical correctness。昔のおとぎ話から、政治的、社会的観念からすべて今までヨシとされていたものに、メスが入り、差別や偏見と見えるものがただされていきました。なんでもなさそうなことすら目くじらたててしまう、という状態にまでなりましたね。

今はもうこのブームは終わっちゃって、カラーブラインドでジェンダーレスな感覚が浸透している・・・はずなのに、ちょっとしたことで、まだそんな論争になっちゃう。そこが、ツボです。ここでもsteveがblack people are always funny.と言ったせいで、だらだらだらだら、ず~っと断続的につつかれます。

ちなみに、the inbetweenersファンは注目! このエピソードにneil役のBlake Harrison/ブレイク・ハリソン君が登場してます! ソリッドシチュエーションなんで、がっつりたっぷり出てますよ! 
the inbetweenersよりおバカっぽくないですが、お父さんと一緒にフーゾク行っちゃう、みたいな役柄ですから、ある意味イメチェンしてません(笑)


さてエピソード5、6はどんなネタなのでしょうか! しつこいといわれても続けます!
[ 2010/10/05 19:30 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

新鋭芸人によるBBC3「Him & Her」のもう1つの楽しみ方

him_and_her.jpg


Footlightsの元President、コメディ集団Cowardsの一員、ステファン・ゴラジェフスキ君によるシッコム「Him &Her」がBBC 3にて絶賛放送中! です。

これまで2回に渡り、ステファン君「Him &Her」について書いております。
一応YOU TUBEでも見れるみたいなので(笑)
まだ観たいと思うほど興味の湧いていない方々のために、今回さらにダメオシ!

もう1つの楽しみかた 

について書きたいと思います。

これ、毎回、微妙にプチ古いんだけど、イギリス人にとってツボなネタが、その回のエピソードの口論やトラブル作りとして、重要な役割を果しているみたいなんですよ。
イギリス人のエンタメ文化が非常に反映されておるのです


第1話はスパイス・ガールズ。

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スパイス・ガールズリチャード・E・グラント

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Simon Fuler (「アメリカン・アイドル」他スター誕生系の創始者・・・イギリス版、秋元康?!)が1990年代に世に送り出したガールズ・パワーみなぎるポップアイドルグループですね。
イギリス中が5種類のスパイス・マジックにかかった時期がありまして。
どれくらいかというと、「どのスパイスが好き?」とか「スパイス・ガールズにたとえると?」みたいな話がお天気の会話ぐらい当たり前だった、っつ~くらいですかね。
今はさすがにそこまで頻繁にないです。
が! ある程度スパイス・ガールズの5種類で例える、っていう慣習が残っちゃってますよね。
ハタからきくと、いまだに!っていう、さぶい+笑える空気が。
それがこのエピソードで臨場感たっぷりに再現されております。

第2話は「Inspector Morse/モース警部」。

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これ、イギリス中がハマりまくって、オンエア中誰も家から出て来れないというブームを巻き起した故John Thaw氏主演の探偵ミステリーシリーズです。(当時のビデオデッキの普及率、日本と比べてめっちゃくちゃ悪かったんですよ! だから見たかったらオンエアを逃せない状況というのが、背景にあります。。。)
で、「モース警部」で、必ずといって話にあがるのが、モース警部のファースト・ネーム。これ、途中まで明かされないんですよ。ちゃんと見てる人だけが知っているという状況だったんですね。だからモース警部の話がでると、大抵だれかが「モース警部のファースト・ネーム知ってる?」みたいな。転じて「私、前に言ったじゃない」と手柄の取り合いになるわけです。

その辺りが、このエピソードで見事、再現されております。(個人的にむちゃくちゃ、ウケました。。。)

ちなみにこの「モース警部」、残念ながら日本では契約切れてるため(号泣)お近くの、もの持ちのよいレンタル屋さんにあればラッキーですね! 

さて第3話は水曜日にオンエア。次も同じように期待してよいのかしら?
いろいろな意味で楽しみです。。。

ちなみに前回お伝えした、部屋の間取りですが、追加情報。
キッチンが広くてテーブルありました(笑)

間取り図、クリックすると拡大します。。。

まどり3


(whiteanklesocks)
[ 2010/09/21 03:30 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

’笑欲’の秋には、英語圏イケメン芸人ツアーがめじろ押し!

イギリスへのご旅行を計画のみなさま、イギリス在住のみなさま、秋は人気コメディアンのツアーがめじろおしです。


トップバッターは、デビュー当時からず~~~~~~~~っとリアルタイムで追ってる、ワタクシ的にはとっておきのEd Byrneです。

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BBCの’MOCK THE WEEK’とかで準レギュラー出演するほか、結構バラエティショーのパネラーとかTV出演が多いので、ご存知の方も多いかと思います。

90年代初頭のUKコメディ界の傾向の1つに、「あいつヘンじゃね?」的な対象物(ネタ)を笑うのではなく、「こーゆーことあるよね」的な共感を得ることで笑う、というトレンドができてくるんですが、Edはその大ブームのさなかに登場。
家族とか友人とか、テレビ番組とかポップアイドルとか、そーいった当たり障りのない日常生活のアイテムにズブっとアイリッシュらしいダークなツッコミを入れて、瞬く間に注目株に。
1度目のピークが来たのが、1998年。「男が恋人とのロマンスにのめり込んで何がワルい?!」みたいなツアーを敢行して、イッキに英語圏的トップコメディアンの仲間入りを果しました。恋愛について、男の視線でズバっと斬るので、女子だけでなく、男性からも圧倒的な支持を受けまして。

その後も、ファンとしては常に追いかけてるもんですから、安定した人気で、ちょこちょこトークショーを中心としたTV番組にも顔を出し、たまにはMCなんかもやったり、映画にも主演したり! 活躍しまくっていると思っていたのです。まったくツアーとかもやらない年があったのも、芸人としての充電期間として考えていました。
Edくらいの域に入れば、休み時間を作ることもできるのだろうと。実際脚本などの、執筆活動もやってましたから。
ところが、この記事読んでびっくり。 干されてた時期だったらしいです(恐)

そしてこの事実を知ってから、私はMark Lamarr/マーク・ラマーが大キライです(爆)
2度と彼がレギュラーDJを行うBBCのラジオはききません!
50s、60s throwbackな音楽オタクな彼と彼の毒舌トークを崇拝していた過去を持つ自分を恥じます。


そんなわけで、Ed Byrneの’mini-tour’はじまります。


ミニといってるわりには、結構な数です。

じつは、私見てません。
Edは1年おきに8月のエディンバラ・フリンジに行くペースが自分にちょうどよい、と思っている芸人さんで、今年は来ない年だったからです・・・なので、このブログを読んで観に行ってくださった方をうらめしくおもってしまうかもしれません。が、それくらい、素晴らしいということですので、ぜひ都合をつけていってください。

ジョークはどれもおすすめです。ぜひYOU TUBEでチェックください。


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(2006/08/21)
Ed Byrne

商品詳細を見る
イチオシなので、DVDの宣伝します(笑)


さて、Edだけではありません。

すでに本ブログで紹介ずみのChris Addisonもおります。

chrisaddison


ツアー情報はこちら 

そして、ステ様(=Stephen Fry)ファンのみなさま。

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ご存知とは思いますが、18日ホンジツからやっております!
(これをトップに持って行けよ、という天の声が聞こえて来そうですが・・・汗)超久しぶりです!!!

まだチケットはちょっとだけ残っているチャンスが!


マジシャン&コメディアンのPete Firmanも、ツアー中

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いや、写真写りあんまよくないんですけど、実物マジでイケメンです!
マジックも、マリックさん系でもマギー司郎系でもなく(笑)チャーミングでスムーズなもの。しかも、笑えるという。これは、マジでおすすめです。


そして、今、イギリスのライブコメディ界で、一番ノリノリでメジャーの1人、Russell Howard。本ブログでもさんざん紹介しております。

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彼の、腹かかえて爆笑ジョークをキャッチするなら、この秋冬ツアーをどうぞ!


ほかにもおすすめはいっぱい! また第2弾を組んでご紹介します~


(whiteanklesocks)
[ 2010/09/18 21:24 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

悩み多きスタンダップ青年、Jimmy McGhie

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今年のポスター用写真。いいよ、この暗い色調とシンプルさが!!

彼ははこれからが楽しみな芸人の一人(贔屓目かもですがね!)、ジミー・マッギー君であります。Avalonのページに写真や動画がや~っと載った今、彼の知名度が上がることを期待中。(公式ページはこちら) 
なぜなら、ジミー君はこの時代に若手芸人PRツールのFacebookもMySpaceもやってなくてですね・・・。ツイッターの仕組みも知らない、そういう子なんです。可愛いんです(笑)。

05年あたりから芸人としてのキャリアを徐々に積み、去年のエディンバラの"Northern Meeting"でソロ・デビュー。私はこれをぐーぜん観ることになったんですが、いや~、素晴らしくかわいかったです。

「数年前、僕はハイランドのテニス・コートの前で一人座っていた。自分が何でここにいるのか分からないまま・・・。」という最後の場面から始まり、そうなった経緯を自嘲的に話してくれるわけですよ。
ジミー君が彼女にスコットランドの伝統的な集まりに連れて行かれたときの体験談でして。
もうそれぞれのエピソードが可笑しくて可笑しくて。自分がいかにちっちゃい男であるかという小話に脱線しつつ・・(実際、体もそんなに大きくないしね・・) スコティッシュたちに振り回されまくるダンスパーティー場面を経て話が全部繋がると、眼の前に1つの爆笑ロマコメ映画が浮かびましたね。。。

コメディの内容もブラック過ぎないし、見てくれもしゃべり方もラヴリ~~(笑)なんで、皆に好かれるタイプの芸人だと思います。今年の批評家たちも言ってましたが、彼はいつでもテレビに出れますよ!!

そんなこんなで今年のエディンバラもソロ・ショーを敢行。


"The All-Powerful Warrior Who With His Endurance And Inflexible Will To Win Goes From Conquest To Conquest Leaving Fire In His Wake"という誰もリピートできないであろうくそ長いタイトルでしたが、これがまたもや最後に話が繋がって、重要な意味を持つらしいです。
"らしい"ってのは、今年のジミーを私が見ていないから分からないんです!(涙) 去年よりもさらに面白かった"らしい"・・・。あああ、見たいよおおおお・・・。
見られない鬱屈で色々なレビューを漁って分かったのは、彼は体験談を正直に話すスタイルのコメディがホントに好きみたいっすね。彼のモヤモヤしたロンドン・ライフ(姉と同居中)の話がストーリーラインにちょこちょこ入ってくるのも楽しいのです。

こっからはおまけ的ネタですが・・・。
ジミーは以前紹介したジョーディー芸人、クリス・ラムジーと結構仲良しみたいなんですよ~。
事務所も一緒だし、髪の毛ふわふわのかわいいコンビとして売り出しちゃうのはどうでしょう?(笑)
chrisramsey
ラムジー君(24歳)のツイートとかブログとか見てると、6歳年上のジミーがイジられている様子が目に浮かんでくるようです(笑)。この前も「ジミーの部屋でこんなん見つけたよ~」とかツイートしてました(画像はこちら)。携帯やネットよりもこういうアンティックなものが好きなのね・・・ジミー、分かるよその気持ち!君はMySpaceとか無理にやらなくていいよ!

(nabeRu)


[ 2010/09/02 21:18 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

リアル版・「オレたちルームシェアリング~」 ラッセルとジョン編

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 Russell Howard と Jon Richardson。 この二人のことは以前にも紹介しましたが・・・しつこくまた書きます。何度も書いて皆様の無意識の層に訴えます!  
 今年三月、ファンに惜しまれながらも終了したBBC 6Musicのラジオ番組The Jon Richardson Show・・・。元々はThe Russell Howard Showにジョンが出させてもらう形だったのが、08年にラッセルが抜けてジョンの冠番組になったわけです。この人気番組、YouTubeで検索すると出るわ出るわ、無数の爆笑トーク集が見つかります。それに、今ならまだダウンロードでほぼ全エピソード聞けちゃいますので!・・・・聞きましょう!(笑) (ダウンロードはここ、もしくはここで)

で、どんな番組だったかというと・・・
russell05    JonR
*クリックで拡大できます。左:05年のラッセル(若い!)  右:ジョン(画像URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Publicity%20Shots/Publicity.html) 
 
 『Spaced~俺たちルームシェアリング~』のSimon PeggとNick Frostがかつて一緒に住んでいたように、イギリスでは若者のルームシェアは至ってフツー。ラッセルとジョンもブリストルでルームシェアしてました。四六時中顔を合わせるダチならではの仲の良さが、数々の笑いを生み出していたと思います。*
 
 ラッセルはRufus Wainwrightやストロークス、カサビアンが大好きなやんちゃインディー小僧。一方ジョンは、David Bowie主演のカルト映画『ラビリンス』を偏愛し、掃除と料理が大得意な神経質男子。
性格はかなり正反対な二人ですが、それでも息はぴったりなので不思議なものです。
*後にラッセルが、「俺達のラジオは二人の間のセクシュアル・テンションからできてて、馬の代わりにXboxを置いたブロークバック・マウンテンみたいなもんだよ」と説明してます。・・・・それってどんなよ!?

Live8.jpg
画像はファンサイト様からお借りしてます。(URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Live%20Shots/Live%20Shots.html)

 この番組の何が一番笑えるかと言うと、まさにその二人の正反対っぷり。やんちゃで楽天家のラッセルはそのかわいいルックスも合わせてモテモテな訳ですが、問題?はジョンです。
ジョンは英国で十分女子ウケのするルックスなのですが、本人にまったくその自覚がなく、
老婆っぽい言動でそのカッコ良さを浪費しまくっているんですね。人一倍神経質で、トイレの乾燥機やガーデニングの話ばっかりするジョンをラッセルは真面目に心配していて(笑) 、「こいつに早くガールフレンドを作らせなきゃ」とラジオを使って女子リスナーとくっつけようとしたりも。
 そんなこんなで、この番組が生んだジョンのファンは数知れず。ジョンのルックスとださい行動のギャップが聴く側にはたまらんのですよ~。

記念すべき第一回の放送がどんな感じだったかをご紹介。ジョンのボケっぷりをお楽しみください(笑)。
#1 (06年11月12日) J=ジョン、R=ラッセル
J: I live in the world of order, right? About 3 or 4 times a day, I take the coins out of me pocket, I pop them into ascending size of order, 2 pounds at the back, 5p at front, I pop 'em back in the pocket.
R: See, that's wrong, mate.
(意訳)ジョン:「常に秩序の世界に生きてるからさ、一日に3,4回、コインをポケットから出しては小さい順に並べてるんだよね。2ポンドを一番後ろ、5ペンスを一番前にして、またポケットにぽっと戻すんだよ。」
ラス:「・・お前、そりゃ間違ってるよ。」

R: I've got a touch of ADD, and Jon is massively riddled with OCD, it's fair to say. (ADDは注意欠陥障害、OCDは強迫性障害の略。)
ラス:「俺はちょっとADDの気があるんだけど、ジョンはOCDに冒されてるんだ、はっきり言って。」

J: Just someone punches me on my left arm, I have to punch the right arm.
R: What!?  J: It's unsymmetrical.
R: God, you're so troubled. I love you so much, but it's so wrong, isn't it?
ジョン:「もし誰かが左腕をパンチしてきたら、自分の右腕もパンチしないとダメなんだよ。」
ラス:「はあ?」
ジョン:「だって左右対称にならないから。」
ラス:「マジかよ、お前それ病んでるよ。お前のことはホント好きだけど、それは間違ってるって!」

ジョンからラッセルのメール(ラッセルがジョンのチョコバーを食べてしまったことについて): Next time, if you're gonna eat my Mars Bar, replace it ! I was looking forward to that! I'm gonna *** you up, you *****!! (ジョンの声を想像して読んでみてください 笑)

 またこの二人の会話にはイギリスの日常生活に関わる固有名詞やイギリス英語の会話表現がぽんぽん登場するので、英国文化の学習にも良いかも。その中から頻出単語をちょっと紹介すると・・・(大体を初回より抜粋)

Back off.   「やめろよ、遠慮しとけよ」みたいな意味で、ジョンが世間の人々に対し良く使うフレーズ。
Curly Wurly   ラッセルがポケットに常備している?というチョコバー。
How cool is that!?  「すごくねぇ?」みたいなニュアンス。ラッセルの口癖。
Jaffa Cake  ビスケットのようなケーキのようなお菓子。それ自体としても会話にのぼるが、"jaffa"という単語は、jaffa cakeには種がない→子どもができない、というスラングとしても使われる(Spacedのコメンタリーでも使われてましたね)。 ラッセルがjaffaだとからかうのは二人の間のお遊びらしく、そのたびにジョンが爆笑している。
Morrisons  ジョンのお気に入りのスーパーマーケット。
Pro Evo   二人のお気に入りの日本製のゲーム、Pro Evolution Soccerの略。(あの"ウイニング・イレブン"のヨーロッパ版です) 
Saved By The Bell  89~93年にかけて放送していたアメリカ学園ドラマ。二人とも子どものときに見ていたため、これに関しては一家言ありあまるらしい。
You've Been Framed!  視聴者応募によって、ホームビデオなどの笑える瞬間を流す番組。日本で放送したら苦情が来そうな気が(笑)。二人ともこの番組が好きで、ジョンに至っては「DVDが欲しい」と言っている。

(おまけ)
ラッセル&ジョンの頃の番組の1シーン。

腰パンの流行など物ともせず、ズボンを最高に高い位置ではくジョン。何回かこの話題は出てきて、そのたびにラッセルがその時代錯誤なはき方をやめさせようとしてます(笑)。"I can't believe your girlfriend's mum thinks I wear my trousers too high. She's got no right making that observation."という言い分がやけに理屈っぽいのがまさにジョン的。

[ 2010/07/26 13:40 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国イケメンやんちゃ芸人の決定版、Russell Howard

russellhoward

ラッセル・ハワード。80年、バース生まれ。

近年の英国コメディ界が生んだスターといえば彼でしょう。ゴシップ系エンタメ誌Heat Magazineの
'weird crush/どうにも気になる’ランキングのトップ10にも選ばれました。今年30歳、かわいい笑顔と勢いあふれる爆笑スタンダップで、老若男女のハートをわしづかみ。2007年からはテレビ番組Mock the Weekの史上最年少のレギュラーに。去年から始まった番組、Russell Howard's Good News
若者に大人気を博し、BBC3のサイトで最高の視聴回数を得るまでになっています。しかし、ラッセルのやんちゃな魅力がとことん発揮されるのはやはり本業、スタンダップでしょう。

 彼がスタンダップ芸人としての道を歩み始めたのはまだブリストル大学在学中だった19歳の時。その年にいきなりコメディの登竜門的な大会、So You Think You’re Funny?のファイナリストとして勝ち残る、と非凡なスタートを切りました。地元コメディクラブを中心に経験を積み、猛スピードで人気を獲得していきます。音楽でもわかるように、ブリストルはイギリスでもイケてるエリアの1つですから、注目が高まりやすいのです。

 エディンバラのフリンジ・フェスティバルでも2000年半ば頃には、すでにトップクラスの人気ものに。2006年にはif. comedy awardにノミネート。スターへの階段を文字通り駆け上っていきます。そして、たった2年強で全国ツアーで巨大アリーナをソールドアウトにしちゃうような芸人になったのです。全国ツアーで、アリーナ級(2万とか3万とか入っちゃうところですよ)を埋めまくるお笑い芸人ですよ! 想像すれば、その人気度がいかに異常(?)か推測していただけるかと思います・・・。

 で、ぶっちゃけ、そんなに急激に盛り上がるほど、ラッセル君の何が面白いのか。
これは近年の英スタンダップ界のトレンドと関係しています。
ここ10年くらい、イギリスのスタンダップを批評する批評家たちは結構ウンチク語れる笑いに弱いんですよね。笑いのなかに何か深いテーマが入ってる、とか。笑いプラス哲学的に考えさせられるネタじゃないとなかなか評価が高くならない。さらに、年々その傾向が強くなってきている。

 そんななか、ラッセル君は、そーゆー人たちに、グッサリと出刃包丁さして、「おまいら、なに言ってんの? 笑いって、頭で笑うもんじゃね~だろ、腹抱えて笑うもんだろ!」っと、くっだらない、日常の些細なネタを涙ながして笑い飛ばせるような爆笑ネタに変えてしまう。テーマなんかクソくらえ、とでも言わんばかりにナンセンス。でも、そこには、近年の哲学/インテリチックな笑いのトレンドに真っ向から立ち向かう’やんちゃ’もの精神があるのです。そして、それこそが彼の笑いの哲学なんですね。そんなやんちゃな男っぷりに人気が集まっているのでしょう。そのエネルギッシュさと、テンポの早さは、正直ナマじゃないと伝わらないかもしれないですが……。

来年はまたもや全国アリーナツアー"Right Here Right Now"も控えてるし、まだまだラッセル人気は止まることを知らなそ~です!

russellhoward12.jpg




*続きの
パート2パート3もあります。

この動画の単語帳:
heckle    コメディなどで客から飛んでくる野次、邪魔のこと。
shag    イギリス英語の’ヤる’(性行為のほう)ですね。この意味の場合、fxxkと使い方一緒ですね
MFI      英国の家具チェーン店
bloke   イギリス英語でguy、fellowみたいな意味。
belly laugh   爆笑すること
nativity play   クリスマスに小学校などでやるキリストの生誕劇
Norwich      発音はノーリッジ。イングランド東部の都市。
God-botherer   いやに敬虔で布教しようとしてくる人。
full-on   まさに、全く、もろに
giddy    夢中になって、ノリノリになって

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[ 2010/07/04 09:46 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国版吉本興業(?)の秘蔵っ子、Chris Ramsey (7/10 追記あり)

chrisramsey

クリス・ラムジー君です。86年、サウス・シールズ生まれ。

コメディがダメだったら動物園で働きたかったというラムジー君。
まだ大学卒業したてのその辺の兄ちゃんって感じの親しみやすさが魅力です。
ラムジー君は現在マンチェスターに友達と住んでいるそうなんですが、彼の話から学校卒業後のイギリスの若者のフツーの生活が見えてきて面白いです。酒飲んだり、しょぼいテレビ見たり、インターネットで遊んだり、ダチとしょ~もないことしたり・・・・そんな感じの自分の周りで起こったことをニューカッスルのアクセント、geordie(ジョーディ)*で話します。


デビューは07年とつい最近。1年後にはChortle Student Comedy Awardsのファイナリストに選ばれ、イギリス・コメディ界の大御所、Avalon Entertainment所属の芸人となりました。Avalonはもともとは芸人マネージメント事務所ですが、テレビ、ラジオのコンテンツ制作やイベント事業など英国のエンタメ業界を力づくで制するみたいなことができるほどビッグ。日本でいうところの吉本やジャニーズを想像していただければ、わかりやすいかと思います。そこで、ラムジー君は手塩にかけられて育てられております(笑)
場数を踏むためイギリス中のコメディクラブで巡業し、Avalonの人気芸人のツアーの前座をやったりも。


去年はエディンバラ・フェスティバルに初参加。彼のブログを読むとそのワクワク感がびしびし伝わってきて思わず笑っちゃいます。
「今日初日はずっと素晴らしいコメディをずっと見てて、もう自分なんかステージに上がる資格が無いんじゃないかと思ってたんだ」
とか言って緊張しながらも超楽しんで、色んなコメディアンから刺激を受けまくってるのが分かって
つい温かい気持ちで(笑)読んでしまいます。
そして今年は何とエディンバラで初のソロ・ショーですよ~今から緊張してるみたいですよ~~ ・・・

最強の後ろ盾を持ち躍進中の、英国期待の新人、ラムジー君は、ちょ~おすすめです!



*Chortle Student Comedy Awardのファイナルの時の動画です。この時はまだ学生らしくちょっと野暮ったいですが・・(笑)

この動画の単語帳:
toastie   サンドイッチメーカーで作ったようなサンドイッチを想像するとよろしいかと。
paedophile   イギリス英語での発音は「ピードファイル」です。
take~ on board ~を集団、仲間に加える
Shropshire    地名です。イングランド中西部の州で、ウェールズに接してます。
heckler   コメディなどで野次を飛ばす人。
have the last laugh  (不利を克服して)最終的には勝つ
pissed (イギリス英語) 酔っ払った

*コメディをやり始めた頃は訛りがキツすぎてお客に分かってもらえないほどだったらしいです。だから今ではちょっと控えめのgeordieでしゃべってるようですよ。


ramsey2.jpg
*今年のショーのポスター。

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追記:ラムジー君が吉本の先輩(?)のラッセルの番組に出演した動画がアップされました!天下のAvalon様の投稿ですので削除はされないでしょう・・(笑)。ラムジー君やっぱかわいい~



この動画の単語帳:
Gok Wan    昨今イギリスのテレビに登場したオネエ系の人気ファッション・コンサルタント。
        "How To Look Good Naked"は彼の番組名です。
catwalk    ファッションショーの舞台のような客席に突き出たステージのこと。
pre-op    まだ手術をしていない(この場合性別適合手術のことですが・・・)
stag do      結婚前の独身最後、男だけののパーティー
laugh one's head off    爆笑すること

[ 2010/06/24 13:36 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)

英国スタンダップ界のベン・アフレック(?) Jon Richardson

JonRichardsonEd08_1.jpg

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(画像URL:http://www.jon-richardson.co.uk/Publicity%20Shots/Publicity.html)
*画像はクリックで大きくなります。

私の最近のイチオシ芸人のひとり・・
ジョン・リチャードソンです。82年、ランカスター生まれ。

ジョンはですねぇ、カッコいい顔した反面、かなりキちゃってます。
でもそこが最高なんだなー。すっっごくお薦めです。
整理整頓と正しい英文法を愛し、美しい文房具、食器類、トイレの手の乾燥機*に執着するジョン。彼はとにかく完璧主義者すぎて、現実の社会をあまり許すことができていない人です(笑)。その完璧主義ゆえの行動、言動すべてがツッコミ所満載すぎてこちとら笑い死にしそうに・・・!
若くてイケメンなのに、中身はむしろきれい好きのおばあさんに近くて
聴衆を「この子、大丈夫かしら・・」と極度の心配におとしいれることもしばしば。

あと、彼の大きな特徴は声!ですね。こんなに性格がにじみ出てる声もないと思います。まるでアニメのサブキャラのような・・ イングランド北部のアクセントも合わせてとにかくすっごくモノマネしたくなる語り口。 そんな声から繰り出される人間社会に対する愚痴がたまりません~
*特にダイソン・エアブレードという乾燥機がかなり気に入っており、何度も嬉々として
ネタにしている。吸引力と使用される空気の清浄さが違うらしい。

彼は2007年、当時からお茶の間の人気者だったRussell Howardくんとラジオに出はじめたんですが・・ジョンがあまりにヘンで(笑)かわいかったために女子人気が急騰。一人暮らしでスウィンドンに女っ気もなく(想像の住人と)住んでるという自虐も女子の憐れみ(?)を誘ったのか、今や彼自身が女性ファンにきゃーきゃー言われる存在に。それでも本人は相変わらず我が道を突き進んでおりますがね・・・

jonrichardson

jonrichardson44.jpg
Photos:(C) Edward Moore

彼のユーモアに一度ハマると、トイレの乾燥機を二度と同じ目で見られないことうけあいです。
だからといって暗いコメディって訳でもなく、ジョンの日々の不満や敗北感が特有の明るい自虐とともに語られて、ホンットに笑えるんですよ~。ぜひぜひ一度、この料理とガーデニングを愛する草食系英国男子に耳を傾けてみるべし、ですよ。果たしてジョンは世界をより良くできるんでしょうか。。。?(笑)

Russell君とやってた過去のPodcastも抱腹絶倒ですし、ワールドカップ期間中はBBCのRadio2で"Never Write Off the Germans"も毎週聞くことができます。



注:このサムネイル画像に映っているのはカラテカの一人ではありません(汗)。ホントはもっとイケメンなんです!
“You go to university to find out you’re cool, you try drugs, you have sex...I found out I like stuff tidy and in its place.”

この動画の単語帳:
can be bothered to~ (イギリス英語)わざわざ~する気になる
a prick   すっごく嫌なやつ
Emmerdale  イギリスのソープ・オペラ(日本の昼ドラのような物?)の中の三大長寿番組のひとつ。北部イングランドの小さな牧場の村で激しすぎる人間ドラマが繰り広げられる。ちなみに70年代から続いているそうな。
Screw you. F**k youを和らげた言い方。
bail / bale (俗) 急いで立ち去る
Sauce!  いいねぇ! 

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[ 2010/05/31 18:23 ] 英国イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!
プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

**このブログで使用している画像は全てその所有者、著作権者に帰属します。問題があるようでしたら、削除のメールをいただければすぐに対応します。

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