Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  Tom Basden related
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スゴいコメディすぎる!絶対に注目!The Wrong Mans BBC 2&米Hulu放送秒読み開始!



さきほど騒いだばっかりのバスデンさん&コードン&ベイントン のスリラー・コメディ「The Wrong Mans」
世間では(HULUとか!)コードン&ベイントンのコンビ芸として売り込もうとしてるみたいですが、ちゃんとBBCのプレスみてください。ちゃんとWritten by James Corden, Mathew Baynton and Tom Basdenって書いてありますから(怒) http://www.bbc.co.uk/mediacentre/latestnews/2013/wrong-mans-cast.html (表に出るのホントきらいだよな、いや、そこ変わったら多分ここまで応援しないですが。。。)

しつこいようですが、
このトレイラーがすごすぎます!

トレイラーに出てきた、警官の2人、なんと The Thick of It の、タッカーさんの弟分ジェイミーと保守党のスピンドクターのスチュワートです!

しかも、このノリは、バスデンさんの過去お芝居作品、JOSEPH KやTHIS IS THE WAR に共通する理不尽な香りがぷんぷんするんです。カフカエスクだと思う。ああも、早くみたいです。早く観たい。日本でも放送してください。HULUさんしつこくしつこくお願いします。
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[ 2013/06/09 06:29 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

ついにきた!2013年はバスデン祭り年だ!☆Plebs Series2, The Wrong Mans, The Holes

さきほど立て続いてバスデン関連ニュースが放出され(需要は相変わらずありませんが)小躍りしてブログを更新します。

その壱、(とーぜん)の Plebs のシリーズ2、内定いただきました!




世間の注目もすごいでしょう!ツイート直後にこのRT数! え? かわいこちゃんのせい?(汗)そういうことは言わないでください。

Plebsとは、簡単にいうと、
かわいこちゃんことトム・ローゼンタール君がThe Inbetweenersのウィルで
奴隷役のグローミオことライアン・サムソン君(→これがじつはアタリキャラだった)がBlackaddar のボールドリックで、
かわいこちゃんと同居している同僚役のジョエル・フライ君がPeep Showのジェレミー

という3人が主人公のローマ時代を舞台にしたシットコム
だ、と考えてください。

いや、このシットコムはマジでアタリです。ひさびさに何度見ても面白いシットコムです。「史実を無視した内容は?」とか重箱の隅つつくようないけすかないレビューはほうっておいてください。シットコムに史実の忠実さを求めるって意味のわからないことをいわれてもこまります。私を信じて、どうかDVDをご購入ください。



なんかブルーレイとか(汗)でてんですけど(汗 




その弐 
なんと!The Wrong Mansがついについに放送秒読み開始に!
これは、デカイですよ、奥さん! なんてったってまずは、BBC2です!
さらに!主演が
ジェームズ・コードンと(Horrible Histories & Spyなどなどの)マシュー・ベイントン!
この2人も作家チームに加わっての、超爆弾シットコムです!
つまり作家がコードンとベイントンとバスデンさんなの!

もっかい、書きます。

作家がコードンとベイントンとバスデンさんなの!

こんなにコーフン渦巻くシットコムはめったにありません!
クリップあげます。



あらっ! このリンクをみると、完全にHULUでの放送が!
アメリカだけでなく、日本もお願いしますよ!お願い!お願いよ、HULUさんお願い!!

その参 
バスデンさん、その!マシュー・ベイントンと組んで、今年のエディンバラ・フリンジに久々久々の参戦です! 
新作(多分ダーク)コメディThe Holes でございます!
チケットはこちら

墜落した飛行機の生存者が4人だけ、という設定で行われるお芝居。客はAssembly Hallに集合、バスに乗って、知られざる会場場所へ1時間くらいかけて(つまり往復2時間)いってお芝居を観るそうです。ロンドンじゃ、まずはこんなの観れないぜ。ふっふっふ。

ワテクシ地元の方々にことごとく、この芝居をすすめています。みんな面白そうといってチケットをすでにお買い求めいただいております。おかげで1人で乗り込もうと思っていた3日間全日、人連れていくことができる!
売り切ってやります。初日前から完売にしてやる、くらいな勢いで頑張ります(何を?)

というわけで、浮かれポンチですが、他のコメディ情報もがんばってのっけますので、
引き続きどうかお願いします。。。汗
[ 2013/06/09 05:58 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

ホントにComing Soon なんだろうな!?(涙)ITVの目玉シットコム 「Plebs」オンエア秒読み開始!ティーザークリップ登場!


Plebs の ティーザークリップがあがってきました!!!
いいもの、1人で孤独に応援するもの!!!





ホントに、これは作家が爆弾級です。いえ、バスデンさんじゃだけじゃなくて、一緒に組んで書いてるSam Leiferもすごいです。ホントにすごいから、ホントにすごいから!!


さて。

クリップ解禁になったときに、かわいこちゃん(=トム・ローゼンタール君)が




ってツイートしていたのを、ツイート3日後くらいに気がつきました。。
最近バスデン・ウツなことが続いていたので、非常にツライ気持ちになり

「頼むから、オンエア日がいつごろか、ヒントだけでも下さい。こちらは我慢にも限界があります」

と問い合わせをしたところ、

「言ったらマジで殺されるから。。。」

って、みんなが見てのぞけるツイートではなくて、DMで返事がきました。
ネイティブとは、到底思えない、ものすごい、むちゃくちゃな文法でした。

本当に、喋ったら、殺されるんだろうと思いました。

(キャプってアップしたら、次の日殺されてたとかだったら、イヤなので、ここでは、その物的証拠は、アップしないでおきます。。。)

現状ほとんどITVを観ないので、
またしばらくかわいこちゃんのツイートをストーキングして、
頑張って情報をアップデートしたいと思います。

日本のケーブル/衛星TV会社さん、Plebs やってください。
全力投球で、お手伝いしますから。

[ 2013/03/11 06:38 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

RED NOSE DAYにTHE OFFICEのDAVID BRENTが復活のクリップを観て、とてつもなく、せつない気持ちになってみる


****3月15日、RED NOSE DAYへの募金、余力があったらぜひお願いします!!!(とお願いして、以下のキャプチャー画像を許してもらおうとしている。。。)****

https://www.rednoseday.com/donate


おほん。


本日BBC ONEにて




って出ましてね。”ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん”。って思ったんですよ。

で、そのあとChortleでね




って出ましてね、さて、オレが唯一くらいに信頼する批評家Steven Benett氏のサイトは、どのような記事をあげているんでしょう。とリンクを、クリックしたわけですよ。

自然の摂理で、この記事にとびますわな。↓
http://www.chortle.co.uk/news/2013/02/28/17303/brents_back?rss&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

で、記事をざーっと読んだらね、リッキー・ジャーヴェイスが

‘I thought it was time to revisit my most famous comedy creation to find out what he's been up to for the last decade and most importantly what he's up to now.

って言っておりまして。つい数日前、予想外にも彼の立場にたってあーだこーだと妄想していたものだから、この言葉に、なんだかしんみりしちゃいまして、

リッキーもがんばってつっぱってスパルタカスみたいに戦い続けて、疲れちゃったよな

とかしみじみしちゃって、

ティーザーのクリップをクリックしちゃったわけですよ。



(ITV2ソースなのでリージョン制限あるかもしれないので みれないひとは http://youtu.be/fjmfGE1R5lQ をどうぞ!)








。。。。。。 なに、これ

basdenred1.jpg

そ、そうか?(汗)

basdenred2.jpg

そ、そうなのか?!

basdenred3.jpg

そういうことにつながっていたのか?!

まだ出て来たばっかりの情報で、どこをみても、The OfficeのBrentが復活! しか書かれておらず、どうにもクレジットの調べようがないのですが、もし、ここでバスデンさんが、万が一 Extra materialsとかScript editorとかで参加していたら、

Peep Showに引き続く、外部を許さないオリジナルの天才チームワークにより作られた2000年代カルト英国コメディを2冠することになります。



オレ、それだったら、いいよ。・・・ いいよ、わかったよ (涙)・・・・・・・・・・・・ (あの、せりふ、もらってるよね? まさか、エキストラ扱いじゃないよね 涙)

今年は、バスデンさんが、ついに、ITVが「カルトコメディオレたちが作る!」と豪語する超お金と力のかかったシットコムの軸的存在として、表舞台に立つ年。その前に、あちこちの有名コメディに携わり露出度を高めたいってことなら、わかる。しかし、どうせ大名屋敷におしんを奉公に出させるなら、おっかつぁんは自分が信頼できる、納得の行くお屋敷に奉公に行かせてえ。 

 このお屋敷に奉公して、本当に、おしんは、小作にならずにすむのか。
 3月のRED NOSE DAY、そしてソレ以降を慎重に見守っていきたいと思います。

注:すいません(汗)あの、クリップ中に出ている、もう1人のミュージシャンはDoc Brownです。あの、今度余力があったら、書きます。汗 すいません。
[ 2013/03/01 04:23 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

Peep Show 第8シリーズ第5話を書いていたのはバスデンさんですから!(稲)

明けましておめでとうございます。
世間に無視されながらも断続的に絶賛断行中のバスデン祭りもようやくほとぼりが冷め、みなさまにご迷惑をおかけすることのない新年を迎えられたかと思いきや、
年末年始に宿題を出された部員のKen君が気を使ってきちんと宿題を提出してくれました。

Peep Show シーズン8 第5話のあらすじ感想
です。




2013年第1弾の記事がすでに偏愛ダダ漏れで、ますます独りよがりまっしぐらですが、
もう今さらなので、ダダ漏れます。

なぜ、このご長寿人気シットコムに、バスデンさんが参加することが激萌えファクターなのか。

イギリスのトップコメディ番組の作家陣営は、限られたものだけが仲間に入れるエリート主義が今も続いています。かつては単純にオックスブリッジでたから、とかCambridge Footlightsで座長やってたから、といった比較的シンプルな時代でしたが、今はそうも簡単ではなくなっております。その具体例を書いていたら、ホントに誰もこのブログを読んでくれなくなるので、割愛します。そして結果だけもうしますと、その結果、一回できちゃった「エリート枠」は簡単には崩れません。
 エリート枠が緩んだり崩れたりしない原因は、もう一つ、アメリカと違ってイギリスではもともと組んでいた少人数チームだけで緻密にコツコツ良いもの作っていくという執筆体制にあります(コント番組はちょっと違います。コントは各コントを各芸人で書いていき、その上に監修がついたり、スクリプト編集者が手直ししたりとするので)。新しい才能がなかなか入り込んでいくチャンスがないです。The Thick of ItやFresh Meatは例外であり、さらに後者はクリエイターのSam Bain氏が「アメリカのような作家チーム体制に。。。」ということでBain氏Armstrong氏の完全なる監視下、若手作家たちが「トップコメディ」制作を担う経験を積む機会が与えられています。
 Peep Showも例外ではありません。Bain & Armstrongの両氏がマンチェスター大学時代からのコンビ芸を続けて行くなかで生まれた英国カルトTVです。ずっとずっと2人だけで描いてきたジェレミー&マークでした。たまにThe Thick of Itの作家Simon Blackwell氏がゲスト執筆してましたが、Simon Blackwellですから。しかもSimon Blackwell 氏とJessie Armstrong氏はThe Thick of Itでチームなわけですから。
それっくらいエリートじゃないと、ゲスト作家になんてなれなかったんです。それくらい、Sam Bain 氏とJessie Armstrong 氏の愛が詰まったシットコムだったんです。
 そんな状況下、シーズン8の第5話をバスデンさんが担当した、と聞いたら、
当然激萌となりますよね。
 もちろんバスデンさんがここまで来るのに、Fresh MeatやChannel 4 のショーケースなど、階段をトントンのぼって行っておりますが、(軽やかなステップですが、そしてその階段はやけに長たらしいのですが)決して「ケンブリッジ」でCambridge Footlightsにいた過去のみでもらえたチャンスではないのです。

 バスデンさんの仕事っぷりは
 
 簡単にいうと、アッパレなまでにSimon Blackwell氏の作風の魅力とSam Bain &Jessie Armstrong両氏が今まで作り上げていたPeep Showの醍醐味を融合させ、1粒で2度おいしいエピソードになっていました。
 Simon Blackwell氏の作風とは、The Thick of Itにつながるものです。”ふぁっく”の数が増えるということではなく、個人的には芸術性の高い隠喩表現だと思っています。例えばブログではこんなところで具体的に騒いだことがありますが、こうした作風はPeep Showの初期には観られず、Simon Blackwell氏が参加をするようになってから、参加していないエピソードでもポチポチ目立つようになってきました。年末暇にまかせて、ほぼ全部ひっくり返して再視聴したので(→アホです)あまりウソではないと思います。

 一方Sam Bain&Jessie ArmstrongがPEEP SHOWで生み出したもともとの魅力とは、
すでに相当にルーザーな主人公マークとジェレミーを、見事なほどナチュラルにさらなるルーザーへとレベルダウンさせるところだと思うんですね そのレベルダウンの仕方もトホホすぎ、ドン!といさぎよくレベルダウンできないルーザーなんですよね。 
シーズン8の第4話まで、半歩ずつ下がるか、ちょっとこれ以上レベルダウンできない障害にぶつかったら、別の場所で1歩進んで2歩下がってきた。相当底辺なわけです。これ以上のルーザーにするのは、かなり大変なわざなのです。
 ところが、バスデンさんは、この第5話で2人をさらなるルーザーへと格下げすることへ成功しました。
ここまで落とすか!というくらい、ジェレミーとマークならではの魅力で満ちあふれています。


。。。。。。。


ものすごく書いちゃってすみません。
あまりに書きすぎちゃったので、
次の記事にて、Ken君が書いてくれた、あらすじ感想をアップすることにします。

Ken君が正月の貴重な時間を返上して書いてくれた感想をペーストするのは、本当に忍びないからです。

[ 2013/01/10 00:52 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

その! 個人的にどうしても「Derek」を観なければならなくなったのっぴきならない事情とは!?

。。。。。 これです。(以下の画像は、http://www.channel4.com/programmes/derek/4odのものです)

basdenさんderek3

しつこいですが、トム・バスデンのいるところにイナムラありなんです。(ファンガールとしてまったくまともな仕事ができていないけれども、このポリシーだけはゆるぎません)

なぜ、バスデンさんが、ここでカメオ(→オレの世界ではカメオ。多分現実の世界では、チョイ役。)登場していたのか、ちょっとはっきりしたことがわからないですが、プロデューサーさんのCharlie Hanson氏となんかあったのかもしれない。。。もしくは、ポスト・スネオ(=スティーブン・マーチャント)を探し中のリッキー・ジャーヴェイスと何か接触があったのかもしれない。。。と色々妄想しています。

 何度か繰り返してみたらKevとのやりとりが、かなりバスデンさんらしいやりとりを展開できている気がしています。初見はかなり動揺していたので、まともなジャッジができませんでしたが、今回キャプるために*何度かみているうちに、オフビートなツッコミというバスデンさんの持ち味がちゃんと生かされている2分強間だったと思えました。かなりほっとしました。

 (オレの目では)相変わらず、めっちゃかっこいいんですが。。。

 basdenさんderek1
 
 ちょっとクロースアップすると。。。

 basdenさんderek9

 こ、この寝グセは。。。(汗) 


basdenさんderek2

basdenさんderek6



……り、リアリティをとことん追求したモキュメンタリー上の演出であることを、、、
祈ります。


basdenさんderek4


*知りません。著作権とかそういうことはバスデンさんに限って私の辞書にはありません)
[ 2012/12/01 08:31 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

英ITVが「看板コメディ番組」だぜっ!と豪語していた"Plebs"撮影開始してます


シリアスなドラマですら、スルーしまくるITV(そのくせX Factorは見るハメになる)。(失礼すぎてお話になりません)
そんなITVがコメディやります、っていっても 聞いたソバから忘れているのが通常なんですが、
随分前にこの、「ITVが超ど級のシットコム作ると豪語している」という記事をどっかで読んだときから、
目えギラギラさせて、レーダーはってました。

なんでえかっていうと、脚本の共同執筆者がバスデンさん(カテゴリ作ってます)で、出ているのがトム・ローゼンタル君(カテゴリ作ってます)だからです。

Plebs 。ローマ時代を舞台に女子にブイブイ言わせたい若者三人を描くコメディ、っちゅ〜ところまでしかわかりません(汗)なので、う〜ん、バスデンさんがこーゆー手合いのモノを手がけるとどんな感じになるんだ? と頭のなかは、かなりコイル巻状態です。

とはいえ、今回は予想どおり、実況ツイートの大好きなトム君がいてくれるおかげで、もう、彼のツイートTLより、撮影状況の画像がガンガンあがってきております!(歓喜!) トム君、君をずっとチェックしていて、本当によかったよ!(感涙)過去4年間Basden/バスデンさんのファンをやっていて、こんなにストレスを感じない日々を過ごせているのは、まったくもって君のおかげだよ!!
 
 というわけで、よりぬき、トム君の実況Plebsツイートです。



→ マジっすか?!ブルガリアで撮影っすかっ?! えええええ?!

 


→ ほうら! ITVお金かけてる! (でもITV2放送らしいけど 汗)




→ なんじゃこのエキストラの人数。なぜこんなにお金をかけているっ?!(でもITV2...)



→ちょ、ちょっとまて!(爆)ダニー・ドイヤーが出るのっ?!コレ?! えええええっ。ナニコレっ?!



これは……誰?(汗)あ、ググりました。へええ。ふううん。コレで知名度があがるとよいですね。


 →ぎゃあああああ! バスデンさんだっ! 衣装着てるっ! ってことは、書いて出るんだ!ぎゃああああああ! テレビにたっぷり出るの久しぶりじゃないのっ?!ぎゃあああああっ!
あ、後ろの人、Twenty Twelveに出てたし、今回トム君と一緒に主演してる人です。



フォロワーさんに「もっとバスデン見せろ」と要求されて追加写真。注:要求したのは私ではありません。てか、要求したらガンガン画像出て来るのかなっ?! でもあんまり要求したら、ブロックされるに決まってるので、やめときますが……(汗)

というわけで、トム君のツイッターアカウント、超おすすめです。(違)

[ 2012/11/03 07:16 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

秋の英目玉コメディ番組「Fresh Meat」シーズン2第3話を書いていたのはバスデンさんですからっ!☆Channel 4 Fresh Meat x Tom Basden Again

一話目の感想が、前回お伝えしたとおりのFresh Meat。30分の尺だったら期待度も保つんですが、

一時間となると、ジョー・トーマス君がかわいいよ、程度のモチベーションじゃ無理なんです(毒吐きすぎ)
ましてやPeep Showのクリエイターのお二人が腰据えてガッツリ取り組んで書いてます、ってわけでもない(毒吐きすぎx2)

というわけで思いっきり第2話を飛ばして、一週間をやりすごしていた矢先、
う〜ん、どうしようかな、と第3話のタイトルクリップみたらば、

バスデンさん1

ぎゃあああああ! 早くもっ! 早くも大本命が脚本書いたエピソードが登場しておったですよ!!
前回と同じシリーズのトリを飾るのだろうと、最終話まですっ飛ばす気分満々だったので、
夜襲を受けた歩兵みたいな気分です。
(ええもう、こういうことに対していちいちイライラしたり萎えたりしません。)

というわけで、早速、みました。


今回は完全に縁の下の力持ち隊に徹していたというか、
シリーズがやろうとしていることを物の見事に具現化した、「Fresh Meatのシリーズ2で一番面白かった」的な作品になっていました。

今回は就職フェアにまつわるお話なのですが、この就職フェアに「BP」を持ってきたことだけで、1時間十分いじくりまわして遊べるだけの「テーマ性」と「話題性」ができてしまう。
 たとえば安定をとるか自己の尊厳をとるか、という若者にありがちな心の葛藤。
 何かと欧米ではスキャンダルの多い石油会社に対する若者のリアクションなど、
 就職難以上の深みがでます。このコメディドラマがS1の前パブから「コメディとドラマの両方を楽しめる」作品だといいつつも、なかなかそのようになっておらずにいたのですが(毒)、それをきちんとそのように評価されるべきクオリティに仕上げていると思うわけです。


BPのアイディアはもしかしたら脚本を書く前の会議などで、みんなで決めた設定かもしれませんが……。

もしBPを出してきたのが、バスデンさんだったら、やっぱりスゴいよ、と感動するしかありません。


一方、各キャラクターにそれぞれ進行中の小ネタの料理の仕方に、バスデンさんの魅力が出ていました。
キングスリーとジョシーが単純に意地を張り合っていがみ合っているのではなく、非常に自然かつコミカルに、タイミングの悪さ、言葉の誤解によるすれ違いが生まれ、ギクシャク感が出ている。例えば、ジョシーがキングスリーの就職の相談に乗るシーンがあるのですが、非常に客観的かつ現実的なコメントをするんですよ。でもそれが、じわっと暖かく、胸が痛くなる。
 
 こういう技ができる脚本家/作家がめちゃめちゃ趣味なんで、すいません(汗)

そんなバスデンさんのスクリプトは、買えるものもありますのでご参考までに。。。




参考に&最後に、今回のエピソードのあらすじを書いておきます。
完全に全部書いちゃってるネタバレです。楽しみにしている方はスルーしてください。


あらすじ

 今回のネタは、大学生にはおなじみの、就職フェア。JPは無料配布のノベルティグッズを片っ端からガメてウキウキ、ハワードは、なぜか(→ワタシには不思議 汗)野心満々で大手会社に突進します。その後ろで、なんとな〜くフラフラしているのが、キングスリー。「オレは、キャリアには興味ない、夢追い人だから〜」雰囲気漂わせてます。(→ ミュージシャンになりたいとかっつ〜夢があったよな、そういえば 汗。)
そんな「横から目線」で参加のキングスリーがなぜかBPの人の目にとまっちゃって、気に入られちゃって、BP主宰のソーシャルイベントに招待を受けちゃうんです。
 なんでキングスリーが?!と目くじらを立てる一同。「俺のほうがふさわしいのに!」「俺が言った言葉をサクッと横取りして、招待状をゲットした」とぎゃんぎゃん抗議するハワード。「俺のほうがふさわしいのに!」「見るからに俺のほうが相応しいのに!」と普段と変わらぬ様子なのに抗議できるJP。「コイツ、全然大企業とかキャリアとか興味ないとかっといて、悪代官な石油企業に寝返りうちやがって、裏切り者!」と喧々とするVod。キングスリーの彼女(注:一話目でやっちゃった子がそのまま準レギュラー感覚でいついています)とキングスリーがいちゃいちゃするのが許せず、ことあるごとにそのうっぷんをはらすジョシー。。。
 そしてキングスリーは「招待を受けただけで、行くなんて一言も言ってないぜ?」といいつつ、棚からぼたもち状態に、内心は高揚しちゃっていてですね、どうしたらいいのかわからず彼女に相談するんです。彼女、最初は「大学卒業してもすんなり就職なんかできる時代じゃないわ」とか「ミュージシャンになるってそんなチャンス超少ない。よしんばめっちゃラッキーで1stアルバムだせたって2nd出せないミュージシャンがゴマンといる」なんて言うもんだから、キングスリーは「そーだよね、現実見ないとね。じゃあBP言って生活安定させて、余力でミュージシャンを……」なんて方向に心が傾く訳です。ところが傾いたと思ったとたんに「アンタ何いっちゃってるの?カネの亡者とかして悪魔(BPです 汗)と手を結ぶ気?」
 ええ?(汗)じゃあ、結局チャンスは捨てて夢だけ追ってりゃいいってこと?とキングスリー。今イチ彼女と価値観が噛み合ないようで、心のそこに沈んで溜まっているジョシーへの思いがムクムクっと。壁一枚をはさんだむこうがわにいるジョシーに「相談したいことがあるんだけど……こうやって話しをしていた頃がなつかしくて。。。」とポロリ本音を出してしまいます。すると壁のむこう側からキングスリーの部屋へ入ってきたのは、、、S2から登場した新しい同居人。「あんたが彼女とアヘアヘやる音がうるさくて迷惑だっていうんで、ジョシーはあたしと部屋を変わったの。あたしはまだ耐えられるから。ところで、話したいことって何?」

 一方、S1で愛人やってた教授の元奥さんのもとでアシスタントをやろう、、、というまったく別のやり方でキャリアの道を切り開こうとするオレゴンは、ある日突然登場した「俺♥ラブ」タイプのライバルとみみっちい冷戦を繰り広げます。ライバルは教授のもと奥さんに取り入るのが上手で、オレゴンが切に希望していた学部刊行物用の予算をゲット。オレゴンは「刊行物を発行するのは、私のアイディアよ!」とライバルに噛み付きますが、なしのつぶてです。というわけで、教授のところに行き「おトモダチとして、ぜひなんとかして欲しい……」とどこからから予算をひっぱり出すようにお願いするわけです。しぶしぶの教授でしたが(当たり前だっちゅの 汗)、数日後オレゴンに朗報を持って来るんですわ。喜ぶオレゴンですが、エッジのきいた刊行物のタイトルを「ユダヤ人が好みそうなタイトルに変えた方がいい」と指摘され……

 そんなこんなでBPのイベントパーティは目前。結局キングスリーは「キャリアを求め、悪魔に魂売ってBPに気に入られようとするなんてオレらしくないよね」と、招待状を欲しがっていたハワードにあげちゃいます。再びギターを持って、何やら曲作りに励みだすキングスリーと、それを隣の部屋でこっそり聞くジョシー。
 キングスリーみたいな容姿になれば、俺もBPに注目されるにちまいない、と自分大改造作戦をやっていたハワードは、ついに!とばかりに、張り切ってイベントへ。ハワードが招待状をもらったと知ったヴォッドは思惑(?)を胸にハワードにパーティに詰め寄りハワードのお伴権をゲット(→同伴者を連れて行ける招待状)。惜しくもお供権を逃したJPは「俺の顔が、招待状だぜ」と、自信満々で2人と一緒に乗り込みます。(→が、もちろんダメなんですが)

 会場内では、就職フェアのときにいたBPの社員のおじさんを見つけ、ハワードは「あの、あのときキングスリーがしゃべったことは、じつは俺が言ってたことで……」とがんばって自分をアピール。しかし、おじさんはオレゴンから超胸空きのファンシードレスを借りて着ていたヴォッドに目が……。
 コレが全部ヴォッドの思うつぼだったんですね。彼女冒頭でもお伝えしたように、アンチ体制、アンチ環境破壊、アンチBPなもので、じつはゲリラ的に荒らすことが目的だったのです。テーブルの上に乗って注目を集めたかと思いきや、ファンシーなドレスから真っ黒な石油をドバーっと流して……一同大混乱。ハワードの野望は崩れます。

 ええっと、、、そして、相変わらずの日々ですかね。。。
 



[ 2012/10/30 00:52 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

現状オタクが一番行ってみたかったLive at The Union Chapelに行ってきました(長いです!)!

以前から、呼び屋&イベントプロモーターとして、ピカ一と大絶賛しているThe Invisible Dotが毎月頭にロンドンで開催するウキウキナイト、「Live At the Union Chapel」。

church_sonny.jpg
http://www.thelineofbestfit.com/reviews/live/willkommen-collective-union-chapel-london-120609-16990よりおかりしました。

オンボロだった教会を改装して、毎週日曜日ホームレスの方々にご飯やシャワー、衣類などの提供をするチャリティ活動を行ってきたところです。そのうち、平日は音楽やコメディなどエンタメイベントのハコとして使われるように。今年タイムアウト誌の読者が選ぶベストライブ会場賞に選ばれてます。

コメディに関していえばゲストのラインアップが、異常にクオリティが高く、いつも”おお!”という面々ばかりなんですね。多分自分の趣味とめちゃめちゃ合っているというせいもあるのでしょうが。
でもグループでいうと、ここ5-6年に頭角を表してきたマーク・ワトソン/Mark Watson一派と仲間たちがメインですね。たまにどこのデカイ派閥にも属さないスティーブン・マーチャントやダニエル・キションなどが登場することがあり、”おお!”の数が増えます。(注:スティーブン・マーチャントはリッキー・ジャーヴェイスのメンタル部下ではありますが、ピンの”スタンダップ”としては、個人でコツコツ活動しているという立ち位置だと解釈しています)

で、肝心の今回。
・MCが実験系(→ちょっと毛色の変わったことをやる、という意味です)アングラコメディでは重鎮の
    アーサー・スミスArthur Smith氏 (本ブログで未紹介)

・近年の実験系コメディの旗手 マーク・ワトソンMark Watson

・スコティッシュのめちゃめちゃイケメンコメディアン、ダニー・ボーイDanny Bhoy
     (→うっそおおおお。本ブログでなぜか!なぜか!未紹介でした!すいません!とんだ失態です!)
 
・オーストラリアの新鋭コメディアンヌ クラウディア・オダウハティ/ Claudia O'Doherty

・んでもって、バスデンさん(=Tom Basden カテゴリーをご参照ください)

そうなんですよ~~~! バスデンさん、だったんですよ~~~! 
この日ロンドンにいたら、絶対に何があってもはずせないイベントだったわけです!

というわけで、以下は、Live At the Union Chapel の感想です。

不必要に、コメディ愛とくにバスデン愛がダダ漏れててますが、一応北ロンドンへの観光情報としても使えるように努力してみました。
ご興味のある方は、我慢して読んでいただければ、幸いです。


[ 2012/07/10 02:50 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

そのバスデンさんですが、WOWOW「スケッチ怪人百面相!」(→Armstrong and Miller Showですっ!!)にそのうち……出ます☆

さて、そのバスデンさんですが、私が数年前から
関係者だろうと部外者だろうと手当たり次第に「COWARDSを!COWARDSを日本へっ!」とぎゃんぎゃん喚き立てておりました。にもかかわらず、図らずも、(シーズン全部放映されれば!)こちらの番組でついに日本デビューを飾りそうです。

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/100362/

「スケッチ怪人百面相!」

thearmstrongmillershowliveuktour.jpg

(画像はご本人たちのサイト http://www.armstrongandmiller.co.uk/)ですね。

アームストロング&ミラーは、オックスブリッジのインテリ芸人です。はい、Footlights出身です。この2人のスケッチショーです。

ワテクシが学生時代だったときに(いつの時代だよ、オイ 汗)フリンジに来ておりまして、スケッチーショーやってましてね。ほどなく当時かなり英国芸人に力が入っていた衛星&ケーブルチャンネルの「パラマウントコメディ」でスケッチショーの番組はじめて、チャンネル4に移ってかなり断続的にず~~~っと、やってました。

なので、このコンビだとチャンネル4のイメージが強いのですが……

今回WOWWOWで放送されとるのは、2007年からBBCにて放送開始となった「Armstrong and Miller Show」のほうですね。 もうすっかり、落ち着いちゃって、固定客がいて、って感じになっちゃったやつです。

ちょうど、コントが停滞するなかで放送された超正統派(オックスブリッジ)コント番組「The Mitchell and Webb Look」 (こちらも、以前WOWOWさんで放送されていた、「ピープショー」でおなじみのデイヴィッド・ミッチェルとロバート・ウェッブの冠番組)が当たっちゃったんですね。

調子に勢いに乗ったBBCが「同系統のものを!」と、アームストロング&ミラーの番組を持って来ちゃった……という妄想が働かずにいられません。


というわけで(?)この番組、Footlightsつながりで、ちょこちょこと若いモノがでてきております。
その中の1人がバスデンさんです。

YOU TUBEでいくつかころがってるのですが、世間がシャーロック祭りなのに便乗して(爆)
このクリップを貼付けます。シーズン3ですね。




別々の道を歩みはじめたホームズとワトソンが、ある日道でばったり。ワトソンには新しいパートナー(探偵)が(爆)。。。まるで気まずくも、まだ気もちが残っている夫婦みたいな会話のやりとりがたまらないですね。バスデンさんは、このワトソンの新しいパートナーである”絶対にうだつの上がらない”探偵になってます。

というわけで、シーズン3までWOWOWさんで放送されることを祈ります。




[ 2012/03/02 22:01 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

あいかわらず、気づいたらスタートしてます(萎)☆Tim Key's Late Night Poetry Programme


さて。(怒)

先週の木曜日から、待望のティム・キーとバスデンさんの15分のラジオ番組「Tim Key's Late Night Poetry Programme」が始まってます。

b01c7s27_640_360.jpg


昨日(水曜日深夜)が2回目のオンエア。


年末に「ティムとラジオ番組の収録の予定が入っているので、年末のライブの予定はないんだよ」と教えてもらって以来、ろくろっ首にして待っていた、絶対絶対絶対に聞き逃せないラジオ番組です。

なのにですね。
2週目のオンエアの日に、”ああ、そういえば……”みたいなノリで、




......

BBCはラジオ番組に関しても非常にケチなので、次のエピソードがオンエアされると、前回のは消えちゃうことがめちゃめちゃ多いのです。

こっちだって今ライアン・ゴズリング祭りと映画「Filth」祭りで大忙しなんです。
私だけじゃない、世界中に拡散している(はずの)コメディおたくたちだって、それぞれ、随時個々に祭りを抱えてるんです。
オンエア情報はそんなファンたちが、ちゃんとキャッチできるように、事前に頻繁にPRするのが、PRの常識でしょう。
前パブって言葉知らないんですか、あんたたち

しかも、これ。ちょっとクリックして大きくしてもらえますか?

timkey2.jpg


このRELATED LINKのところ。↓ ↓ いけしゃあしゃあと、

Tom Basden (tombasden.blogspot.com)



去年11月、人に催促されてあわてて半年ぶりに更新したっきり、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と ほったらかしにしている
”永久無更新の放置ブログ”をリンク先にしている。
(事例はこちら

バスデンさん、あたしゃ、はっきり言うよ。(→ココでだけど。)
あんた、BBCのアクセス数をバカにしすぎてる。



真摯にティムとバスデンさんのファンをやるものにとっては、こう願わずにはいられません。


”だれか、コイツらに、ギャフンと言わしてやってくれ”



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=============================

ええっと。

肝心の内容に入る前に、お約束ネタですっかり、スペースをとってしまいました(汗)

というわけで、内容の感想はタタミマス。
もしよろしければ、続きを読む をクリックください


[ 2012/03/02 00:57 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

この秋超話題のUKコメディドラマ「Fresh Meat」最終話を書いてたのはバスデンさんですから!!!(涙)☆Fresh Meat x Tom Basden

クリエイターのSam Bain氏がツイートで、

sam bain


って教えてくれたのが、番組オンエア前の。。。1時間前?(萎)


目の玉が飛び出るほど驚いて、
4oDだと広告がすっとばせなくてタルイので、SKY HDレコーダーの元値をとるため録画しました。


よく考えたら、主演のジョー・トーマスはジョニー・スイート君と一緒に組んで活動していて、
ジョニー・スイート君とバスデンさんはPartyでもHard to Tellでもつながっているわけだから、
全然あり得る話なんですが、
もはや問題は、バスデンさんがPRが上手になるか否かではなく、
ファンはいつになったら、この「寝耳に水」状態でオンエア情報を得ることに慣れるのか、です。
天才のファンでいるのは、、、、また修行がいるのです。


というわけで、以下は「FRESH MEAT」最終話の感想です。


FreshMeat_GQ_19Sept11_Channel4_b_20111119134326.jpg

Fresh Meatについてのブログ内記事はこちらこちら


(注:すいません、まだバスデンさんの記事はブログ内に散乱してます。検索かけるときっと鬼のようにでてきます)


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正直に言おう。
ダルダル気味だった(汗)「FRESH MEAT」に
知的なクライマックスと、ホロリ涙とオフビートな笑いをもたらしたのは、
やはり天才、トム・バスデンだった!!!


第1話のあらすじと感想を書いたときに、”これは(汗)コメディよりのSkins?”と小首をかしげていたのですね。というのも、コメディとシリアスの割合がなんか不明で。

たしかにクリエイターであるSam BainとJessie Armstrongの両氏がインタビューで
「コメディでもあるけどシリアスな要素も入れている」
とさんざん言っていましたし、(テレグラフ紙とか)
絶妙な割合なのかどうか、キャラ紹介でいっぱいいっぱいになる第1話ではよくわからないし。
そのうえ、このコメディドラマって、英国ではめずらしく、
クリエイター(たち)がず~っと脚本を書いているのではなく、
細やかな決め事のもと
Baby Writerと呼ばれる、明日の英国エンタメ界をしょってたつ希望の☆たちが、次々とエピソードを担当して
いたんですね。

ということで、第2話へと見送っていたわけです。

。。。。。

で、第3話へと見送ったわけです。

。。。。。

で、第4話へと見送ります。。。



第5話あたりからオタクコミュニティのなかで、すごくいい評判がちょっとだけ聴こえるようになりまして。
でも、第4話あたりから、こっちのモチベーションが低くなっちゃって。
もう、お母さんが家事やったり編み物したりしながらの”ながら観”状態に。
(やってはいけない態度なのですが)
なので、評価の高い第5話でどんな変化が起きたかぼーっとスルーしたまま、第6話へ。
(ということで、皆様、第5話は注目らしいです)

第6話~7話では、波に乗り出したみたいで、大絶賛をする声がちらほら。
物語も佳境にはいってくるので(はい、6人それぞれきちんと話を広げて盛り上げていました)
ノリで見れちゃうという感じです。

で、シリーズ1をしめくくる第8話に来たわけですが!

バスデンさんは、各登場人物のキャラクターを見事なまでに昇華し、笑いとアイロニー、そしてフィナーレらしい感動で締めくくってくれました。
特に JP抜かした5人が一同にポッシュ・ディナーを囲むシーンの秀逸さといったら!!!
(=大学の教授と関係にあるOregonが、なりゆきでフラットに新居を構えることになり、そこで食事会を開くわけです。)

教授と仲のいいウクライナとかイラン出身の友人と一緒に食事をしながら、互いの文化について語り合い質問し合ったりする。「イギリスの若者文化」というオブラートに包みながら、各登場人物が喧嘩の続きを行い(kingsleyとjosieの関係は最悪の絶頂であり、VodがOregonに険悪モード。教授がOregonとつき合っていることで、彼らのプライベートスペースもじゃまされ、みんなpissed offみたいなところなど。)それぞれのキャラを全面に出していく、っていう。

身震いして、(感動の)涙が出ました。
あれだけで一本の寸劇です。ホントにバスデンさんはソリッド・シチュエーション・コメディが天才的に、とびぬけて、面白い。しかもバスデン色が効いてる。
 すでにキャラクター設定もガッチリ決められてて、ストーリー展開も決まってて、ガチガチに枠ができちゃってるのに、自分の色を出すまで作れるって・・・・くううううううう!!!

かっこよすぎです!!!(だめだ、愛がでかくなる一方だ!!)



このシリーズのトリを飾る作家がクリエイターのSam Bain とJessie Armstrongの両氏じゃなくても
いいんだと証明し、今後のイギリスのエンタメ界に大きな、大きな役割を果たしたと思います。
(いや、バスデンさんはBaby Writerではないと思うのですが、どうにもこの才能を持ってしても、まだ第一線で活躍、、、というところまで到達していないわけで、、、その意味ではbaby writerだと思います、はい)


===========================

今はもう、「オックスブリッジ」じゃなかったらTVで活躍できる道はない、ということはなくなったのですが、
まだまだイギリスのエンタメ界、とくにコメディに関しては、エリート主義な体制が構築されていて、
才能のある若手がなかなかチャンスが与えられないでいる状況です。
Bain & Armstrongの両氏はこの状況について「だから(イギリスには)アメリカのような新しい才能の輩出量がない」と言い(たしかテレグラフ紙)この「Fresh Meat」で「才能ある作家が活躍できるように導きたい」と。
 第8話を見る前までは、
 「いや~、イギリスはイギリスらしく、クリエイターが脚本をきちんと全部丁寧に書いた方がいいんじゃないの?それやってないから、(コメディとドラマの割合が)緩くてタルいんじゃないの?」
と思っていた私ですが、この第8話で、考え変えました。
 
 はい、こういう形でもっとデキる作家に活躍の場を与えていったほうがいいと思います!!!
[ 2011/11/19 13:51 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

だってほら、バスデンさん、めっちゃくちゃ、かっこいいでしょうっ?!☆Mark Watson's Live Address to the Nationの制作現場ショット


BBC Comedyがツイートしていたのを、すかさずもらさずキャッチしました。
(この記事は、ビジュアル的に芸人さんを愛でるための記事です。
イケメンイケメンとさわいでいるので、ここらで、もう一回、ちゃんと証明しようと思ったのです。)

Tom Basden at rehearsal
 
 ほらあああ、かっこいいでしょうっ?! 

Tom Basden at rehearsal

Tim Key and Tom Basden

 ほらっ!スプーンは何のためのスプーンなのか、気になるじゃないですかっ。

Watson, Key & Basden

あれ、Tim Keyリバウンドした。。。?(汗)

Tim Key at rehearsal

いえ、私はTim Keyも大好きです。

ちなみにこの写真をとっているのは、BBCデジタルのプロデューサー、Siddharth Khajuriaさん。うらやましい、じゃなかった。PVとかも作ってるようです。もっとたくさん、コメディの写真とってください~~。



[ 2011/11/10 22:59 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

英国イケメンエリート芸人の年末までのスケジュールを聞き出しました☆トム・バスデン

このブログに何度も訪れてくださる方は、
コメディ部がオックスブリッジ出身のイケメン芸人、トム・バスデンさんをひたすら愛していることをご存知かと思います。(注1)


(写真がださいので、クリップをはりつけます。)

 その天才偉才のバスデンさんが、あまりにも自己PRができないボ●クラであるために、
今まで、どれだけ彼の芝居やイベント、ライブ、番組を逃してきたか、またはチケット手配済みの他の芝居を犠牲にしてバスデンさんの芝居を観に行くハメになったか。
 
 今回12月にもロンドンへ数日滞在する予定ができたので、バスデン・チェックをしようとバスデンさんのHPを期待薄でのぞきにいったんですわ。
 相変わらず、7月から更新ゼロ。
 事務所のprofileもまったくもって更新ゼロ(というかバスデンさんって事務所に入っている必要があるの? 怒というくらい、活動範囲が自分のcircle of friendsとその延長上しかないんですが!)
 このままコイツを放っておいていいのか、と、ムカムカしていたところに、

BBC radio 4の 
Mark Watson‘s Live Address to the Nation

にTim Keyとともに出てると発覚ですわ。私がマーク・ワトソンをチェックする人間じゃなかったら、完璧に落としてますよ。これ。

というわけで、
怒りが爆発噴火し、ドロドロと流れるその勢いで、バスデンさんのFACEBOOKにDMしました。likeボタンのあるファンのためのページじゃなくて、完全プライベートのアカウントです。
 ここに以下のようにイヤミと怒りを込めて書き込みました。(かなり長いメッセージを送りつけたので、ここでは一部省略するために、キャプチャーではなくテキストだけです)


Hello Tom,

I really need to write to you directly and this seems to be the only possible way so please allow me to write to you on FB.

Would you please, please update your website or ask someone to update information on upcoming shows / plays / projects on your website or on your management website?

I really love your plays / shows but I am not a stalker who's checking what you are doing everywhere on the internet, so I usually end up with failing to catch your shows (especially, radio shows). I even have to waste a ticket for other play ( like "the Betrayal") in order to see your play ( "There is a War").

I will be traveling to London in December and I am worried that the same thing will happen again; learning about your show at the last minute and wasting a 40 + quids worth ticket for other great play.

I honestly believe I am not the only one who wishes to know your upcoming projects. There are tons of people who find it convenient only if you update your info.

I sincerely hope you will take my request into consideration.

Anyway, I loved "There is a War" and filled in the Best Play category on Whatsonstage Awards.


best regards


 としたところ、なんと2時間もしないうちに、お返事が来まして。

 ハ#12441;ステ#12441;ンさん


 で、ホントにバスデンさんのHPは、年末のイベントまでちゃんとアップされてました。
ファンにせっつかれてあわてて情報更新。。。そしてわざわざ、お知らせのメッセージをくれるって、どんだけ天使でマメなんでしょうか。しかしですね、それだけのことができるんだったら、

今後の活動予定、ちゃんと更新しろよ(怒)


ちなみにバスデンさんがメッセージ中に、CDについて触れてくださってますが、これは、今から2年以上前、バスデンさんの大ファンになった私が、バスデンさんの曲やお芝居のスクリプトをDL購入できないか、とやはりこのFBを通してきいたことがあって。その履歴が残っていたせいか、憶えててくれてたんですね。
基本は、むちゃくちゃ天使なんですよ!
しかし、それだけ天使なら、ちゃんと更新しろ。


というわけで、大変長い前置きになりましたが、
以下、現在~年末のバスデンさんのライブや番組情報です。
12月にロンドンにいらっしゃる方、ホントにバスデンさんは必見です。ぜひお試しください。
コレ以降の予定はtombasden.comへ。ほぼ確実に更新されないような気がしますが、私のようなファンがいることでもしかしたら心を入れ替え、更新してくれるかもしれません(笑)

FREEZE: TOUR OF LONDON! (Tim Keyとコンビでやっている不定期ショー。今年の秋からかなり2人での活動が見られ、うれしきことです)

Arcola Tent,11月13日 – 8.00PM.
The Tabernacle, 11月29日– 7.30PM.
Duke Of York’s Theatre, 12月10日 – 11:59PM.

チケットはこちら:
http://www.theinvisibledot.com/tickets/


またアレックス・ホーンのThe Horne Sectionにも登場するとのこと。
11月26日the Criterion Theatre チケットはこちらです。

また、短編映画のイベントにもMCをつとめるそう。
詳しい情報はFacebookにて。


ラジオ番組ですが、
マーク・ワトソンのMark Watson's Live Address to the Nation の他にもじつは先日お伝えしたばかりの
ジョニー・スイート君の初ラジオシットコム「Hard to Tell」最終話にも出演し、ホントにいい味だしてます。




(注1)
バスデンさんについては、Cowardsカテゴリーやイケメン芸人カテゴリーに散在しすぎておるため
Tom Basdenカテゴリーを作ってしまおう、と作ったはいいのですが、まだ移動完了していません。
せっかく興味を持ってくださった方、ご迷惑をおかけします。




[ 2011/11/09 19:49 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

ロンドン編:英国正統派エリート芸人の芝居「There is a War」無理矢理観ました☆[There is a War] by Tom Basden @ NT

こんにちは。ロンドンです。



本ブログでは何度も何度も英国のエリートイケメン芸人としてご紹介させていただいているトム・バスデン。

いつも、ファンをなめとんのか、と思うくらい事務所も彼自身もギリギリまで、活動予告/報告をしてくれません。

今回バスデンさんが ロンドンのNational Theatreで新作「There is a War」を発表すると聞いたのが、公演始まる前の。。。1週間前くらい?(怒)

いや、National Theatreの情報を定期ゲットしてる人ならずっと前からご存知だったのかもしれないですがっ。シアター状況自体をチェックしていない私には無理でした。

 おかげで、既購入していた芝居のチケットを、文字通り”捨てる”ハメになりました。
 もったいないとか言ってられない、と思ったのです。
 Tom Basdenのいるところに、ワタクシありですから!!!(怒)
 こういうことばかりされ続けているので、ちょっといい加減にして欲しいです。
 こういう、真摯なファンがいるんだから、もうちょっと日頃の行いを改めてほしいですね!!


ちなみにこの企画は。。。




National Theatreの「Double Feature」という新鋭脚本家x2本立て、各1時間くらいのお芝居を上演する夏限定もの。詳しくはこちら


 というわけで。

ただの旅日記状態のため、レポートはたたみます。
ご興味あるかたは、ぜひ 続きを見る をクリックしてください。ありがとうございます。

 
[ 2011/08/07 09:17 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

Tom BasdenとTim Keyの短編映画

The One and Only Herb McGwyer Plays Wallis Island

Cambridge Footlights出の英国エリートコメディ集団Cowards。その中のTom BasdenとTim Keyは今現在、倫敦でカフカの『審判』の現代劇を上演しちゃったりしております。(該当記事はこちら
審判と言えば、あのJoseph Kのどうしようもなく流れに翻弄されていく感じがTomとTimの切なげな表情と(笑)素晴らしい調和を生み出しそうで、どんな劇になっているのか非常~~に気になるのですが。今回はこの2人の数年前の短編映画、"The One and Only Herb McGwyer Plays Wallis Island"を見てみました。

Herbn684970856_255693_5483.jpg
(画像はすべて公式のFacebookから→リンク

~あらすじ~
ブリット・アウォードも取ったことがある?というフォーク・シンガーのHerb McGwyer(写真上:トム・バズデン)。Wallis島で小さなコンサートを開かないかと頼まれ、ある日小舟で島にやってきます。彼を出迎えたのは一人で島の素敵な家に住んでいるハーブの大ファン、Charles Heath(Tim Key)でした。(この出迎えるシーンでチャールズが荷物を受け取り損ねて海に落とした微妙な空気が何ともいえません(笑))お金はあるけれど島で静かに寂しく暮らしているチャールズが自分ひとりのためにハーブを呼んだと知り、「僕は一人だけの観客のためにコンサートはやらない。これは侮辱だ」と怒り出すハーブ。いくらお金を積まれたってやらないよ、といって帰ろうと決意しますが・・・。

Herbn684970856_255699_2967.jpg

BAFTAの短編映画の最優秀賞にまでノミネートされたこの作品、とにかく映像が美しい。部屋の中のインテリアも色々面白いものがあるので注目です。そんな中で繰り広げられるCowards的なシュールすぎる会話、トム・バズデン本人が演奏している楽曲が折り重なって20分ちょいの素晴らしい短編になっています。
主役の一人のチャールズが、いい人なんだけどちょっとしつこくて空気を読まないタイプで、ティム・キーがばっちり穏やかに好演していました。Herbを家に泊め、一人でコンサートのための大金も払うというチャールズが一体どうやってそんなに金持ちになったのか、を説明するシーンは一番面白かったかも。
「宝くじを一度当てたんだ。それで人生が完全に変わっちゃってね・・。でも全部だめにしたんだ。酒とか女とかに全部使っちゃって・・ワインとか・・ラガーとか・・でもある日、金も何も無くなってめちゃめちゃな状態で起きて、全てに疲れ切ったんだ・・」
「うん。でも・・じゃあ君がどうやって今の財産を得たのかまだ分からないんだけど・・・。」
「それで・・もう一回宝くじを買って、当てたんだ。」
何ともいえない気まずさと、チャールズが宝くじをキレイに額に飾ってたりする小ネタがすごく気に入っております。結構このシーンには時間も費やされており、チャールズのあり余るゆとりを感じさせます(笑)。


ハーブが、おそらく世界で自分の一番のファンであろうチャールズとの交流に影響を受けていく様子が優しく描かれているこの映画。そこまで感傷的になりすぎないのもクールで好ましいです。最後のシーンを見ながら"The One and Only Herb McGwyer Plays Wallis Island"というタイトルがじわじわと心にしみこんできます・・!現在ユーチューブにアップされているのでぜひぜひご覧下さいませ。
(リンクはこちら

[ 2010/12/25 11:34 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

あの!新進イケメン芸人がカフカの名作を21世紀にリ・イマジネーション(笑):「Joseph K」上演中!

いますぐロンドンに行きたいっ!!(号泣)

なぜかといえば、コメディ部が偏愛するコメディ集団「Cowards」のリーダー格であるTom Basdenさんが手がけた「Joseph K」がロンドン、ノッティングヒルのGate Theatreにて上演中なのです! (*バスデンさん、およびCowardsについては右下のカテゴリーをご覧下さい)

30309.jpg
Tom Basden and Tim Key in Joseph K at the Gate Theatre Photo: Tristram Kenton www.thestage.co.ukよりお借りしました


これは、あの!カフカの「the trial/審判」を現代社会を舞台にダーク・ユーモア満載に芝居に仕立て上げた(らしい)もの。この時点で、観たい欲求がマックスレベルに達します。

共演者はこのブログではおなじみの09年エディンバラ・コメディ大賞受賞者であり、Alan Partridgeの最新ネットTVでsidekickとしていい味だしてるTim Key。(こちらも詳しくはcowardsカテゴリーをご覧下さい)

レビューによれば、バスデンさんは、21世紀にはびこる理不尽きわまりない世の中を反映させて、カフカの原作そのものが持つダーク・ユーモアかつ不思議ちゃんワールドを見事に蘇らせているらしいんですよ!!!
パラパラとレビュー見ても、バスデンさんの脚本と、ティム+バスデンさんのコンビ芸(?)を絶賛絶賛していて・・・

くか~~~~(悔)観たい、みたい、観たい・・・

コメディアン→舞台演出家/脚本家にとらばーゆしたPatrick Marber/パトリック・マーバー氏(有名どころは「 closer」です)を彷彿とさせるほどの、ずばぬけたスクリプトの才能を持つバスデンさん。彼の前作「the party」はホントにホントにホントに文句のつけどころがないほどの秀逸な寸劇でした。絶対にこの作品も傑作中の傑作のはず!コメディ部的に、観れないことが一生の後悔になりそうです。

見てください!このPR映像を!!! かっこよすぎませんかっ?! みたいみたいみたいみたいぃぃぃぃ!!!



しかし、バスデンさんは、ホントに自己PRしない人。twitterもやってないし、facebookも死んでる状態。
前から宣伝してたら、頑張って飛ぶことを考えられたかもしれないのに、もうこんなにギリギリでは・・・(涙)

どなたか、ご覧になった方がいらっしゃったら、感想教えてくださいいいい。(涙)
[ 2010/12/12 13:03 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)

英国紳士コメディアンの曲をお茶でも飲みながら聴いてみる

先週はフライ&ローリー祭りと称して、過ぎし時へのノスタルジーに浸ったりしていました。
が、思い出したんです。英国紳士コメディアンが若手にも存在したことを!! ケンブリッジ・フットライツ発のコメディ集団 : Cowardsの静かなるドン、トム・バズデン様です。29歳にしてそのハンサムな顔には憂愁が刻まれ(笑)、長身の佇まいもいっつも寂しげなトムです。

tombasden

そしてサイトに行ってみたらば、新しい動画が出てるではありませんか。そしたら・・・やっぱ良い!クスッと笑えるし、何より寂しい旋律が良い!以前「音楽としても質のいいコミックソングを作りたい」とか言ってただけあって、新作もそれぞれ一つの曲として楽しめました。
というわけで、今回はTom Basdenワールドの一片を見ながら語りたいと思います。

まず一曲目は"Neighbours"。これは元々オーストラリアの長寿ソープドラマのことでして、まあタイトル通り"ご近所さんたち"の激しい物語が繰り広げられるというものです。この番組はイギリスでも非常に知名度が高く、むしろ本国オーストラリアより人気があるくらい。
(フライ&ローリーもパロディやってました。↓こんなの)


これはそんな番組への妄想について歌った曲です(笑)。

トム本人が投稿する動画では、服装とか家の中とかもついつい注目してしまいます。シャツが爽やか。


 私は"Neighbours"視聴者ではないんですが、曲の最初から結構笑えました。
「最近、NeighboursのSusan Kennedyが実生活ではlesbianじゃないって聞いたんだ・・。それだと僕が若いときに、Susanと一緒になれない理由として考えた説明がムダになるんだよな・・。」とか、
「想像の中では僕は15歳で、Susanは僕の前で歴史を教えてて、2人の目が合い・・。彼女は僕に夢中になりすぎてて、Toadfishが席を立って、授業を邪魔してるのにも気づかなくて・・・。」とか・・・・
微妙なシチュエーションを真剣な表情で歌ってるとこが素晴らしいです。"それが良いご近所さんってもんだろ?"というのがこの曲の教訓でしょうか・・・?

単語メモ:
キャラ名・・・Libby Kennedy、Toadfish、Harold Bishop、Karl Kennedy
make a mockery of~  ~を徒労に終わらせる、あざ笑う
be caught up in ~   ~に熱中する   
coitus  (医学用語での)性行為

これはずっと前の動画ですが、超お気に入りの一つです。

家にゴーストがいるけど、彼は大抵外出してるから・・・という、シュールな名曲。

もう一つオススメなのが、こちら(埋め込み禁止なので、クリックでどうぞ)。言葉遊びや韻の踏み方が本当に美しいです。lose one's bottleはイギリス英語で「気後れする」という意味ですが、"Don't lose your bottle, unless it's a message in a bottle. Then it's quite important that you lose it."のように、全てのフレーズを文字通りに取るひねくれ具合がむしろ心地いい(笑)。

(おまけ)
最後に、トムがコメディー以外で投稿していた曲を。ママ・ミアのカバーだそうです。名曲もトムの手にかかると寂しげに・・・!彼なら日常的に"My, my..."とか言ってそうな気もします(日本語だと「あらまあ」って感じでしょうか 笑)。


彼の他の作品は、公式ブログで聴けますのでぜひぜひ!

[ 2010/08/25 19:10 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(2)
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!
プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

**このブログで使用している画像は全てその所有者、著作権者に帰属します。問題があるようでしたら、削除のメールをいただければすぐに対応します。

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