Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  2012年06月

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え?ボー君日本デビュー?(違)☆「Funny People(原題)」が「素敵な人生の終り方」で日本DVDリリース


いや~~~、もう、遠い昔に盛上がってカテゴリーまで作っていたのに、そのまんま新ネタもなく、ほげーっとほったらかしのアメリカン・ティーン(アイドル)芸人ボー・バーナム君(大汗)。

そのボー君がちょっとだけ、出演していたんだと知って、記事書いてた「Funny People(原題)」が

ようやく日本でDVD化されるんですね! 



回りくどくてすいません(汗)
が、この映画は、アダム・サンドラー、ジョナ・ヒル、セス・ローゲン、ジェイソン・シュワルツマンというそうとうたるメンバーが出ている、それが魅力の作品ですので、おまちがいなきよう。。。(汗)
監督制作脚本のジャド・アパトーの昔(売れなかったころ)を思い起こさせる、っていうモノですね。

というわけで、前に書いた記事をはりつけときます。


http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-56.html


いちおうあらすじとか書いてますので、ご参考に。。。



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アラン・パートリッジの新番組放送開始!今年のコメディはSKYでキマリ?!☆Alan Partrige presents Welcome to the Places of My Life


(生存確認がいまだできない)日本のアラン・パートリッジファンのみなさま、こんにちは。

昨年 ビール会社Foster'sのウエブサイトよりネット放送にて復活し、英国コメディ界に空前のアラン・リバイバル旋風を巻き起こしたアラン・パートリッジ。
 中身のスティーブ・クーガンのマードックメディア帝国(=念のため、
SKY TVも(もう無くなった)News Of the Worldもルパート・マードックの傘下ですね。)とプライバシーの侵害問題で訴訟問題までおこしているにも関わらず、はい、

SKY ATLANTICより6月26日月曜日9時から アラン・パートリッジの新シリーズ放送開始しました!(爆)

放送契約が決まるやいなや、抗議、非難、疑問、ゴーゴーゴーだったんですが(爆)制作陣全員、スルーリ、スルーリと聞こえないフリをしてですね、はい、放送始まっちゃいました。

結局、国民全員が待ち望んでいるんで、放送されればい~~んです。

Foster's でネット放送していたMid Morning with Alan PartridgeにエキストラネタをいれてTV放送するほか、1時間ものスペシャル2本を放送。Welcome to the Places of My Life はその1時間特番の1本目で、アランの故郷Norwichの魅力を紹介する番組(よくありますね。ああいうヤツです。)です。

とりあえず、笑わずにはいられない、クリップをはりつけます。



マニアなファンが多くいるので、すでにじつは全編YOU TUBEで上がってます。
タイトルを検索すると出て来ると思います(汗)
こわくてリンクはるのは、避けたいのですが、あるのは、発見しましたので
消されないうちに、お好きな方はぜひどうぞ。。。


[ 2012/06/27 06:07 ] steve coogan | TB(0) | CM(0)

特報!コメディ部が信じる2012年ベスト(の1本)英ホラー・コメディ「Grabbers(原題)」観ました

こんにちは。
エディンバラ国際映画祭です。
ワテクシ、トンデモナイ映画を鑑賞してしまいました。

 Grabbers-590x440.jpg



グラバーズ/Grabbers

ぶっちゃけ、これだけ英国コメディを酸素代わりに吸って暮らしているようなワテクシが、まともに見聞きしたことのない脚本家(Kevin Lehane/ケヴィン・レハーンさん、前作はあるもののimdb情報だけでスルーっとスルーしちゃうような監督(Jon Wright/ジョン・ライト氏)という、「これ、面白いのかしら?」的警戒心100%のホラーコメディだったんですね。

 
 にも関わらず、観たいと思っていた理由は

1 Him & Her のラッセル・トビー君がキャストに出ている (あ、「ビーイング・ヒューマン」のラッセル・トビー君?のほうがよいでしょうかっ?! それとも「シャーロック」シリーズ2の第2話に出てるラッセル・トビー君がよいでしょうかっ?!)
2 Coupling の(ああ、古すぎてすいません、すいません、すいません。)リチャード・コイル氏が”コメディ”に出ている、ということ。
3 リチャード・コイル贔屓のDikoku/だいこくせんせいが、サンダンス映画祭でめっちゃ評判がよかった。下手すりゃ「トレマーズ」的傑作映画。と熱い記事をかいてらっしゃる

 でした。
 というわけで、だいこくせんせいの後押しを受け、

ああ、神様、この90分の大いなる賭け、ワタクシに勝利を!

と願いながら(失礼すぎ) 鑑賞したんです。

・・・・・・

いやもう、Grabbers制作スタッフのみなさま、


すんませんでした! 

 すんげええ、笑わさせてもらいました!
 恐怖/緊迫/笑い&ロマンスのブレンド率がパーフェクトなプロット展開、目、耳、音で見せるてんこ盛りの映画オマージュ、
 そしてそして、舞台アイルランドだからこそ!なオチ作り。。。(→英語のクリップやレビュー/インタビューではここの部分ネタバレしていますが、一応今回は口をチャックしておきます)
 
 じつは序盤、エンジンかかるのが、ちょっと遅いかな~と思ったのですが、今考えると、その部分も含めて笑いだったのか、と納得してます。 (個人的には、この部分がどうにも「金田一耕助シリーズ」のオマージュ入ってるんじゃないのっ?とあり得ない妄想を抱いています。。。汗)

 「ショーン・オブ・ザ・デッド」好きの方なら、
これ、絶対に大ウケ間違いなしっす。





マジでマジでマジです!

エディンバラ国際映画祭で試写を観た映画レビュアーはこぞって大絶賛してますから、信じてください。


んで、この映画、なんと!
日本での配給が決まっており、年内に公開予定っす!
(→あまりに気に入ったので、調べ上げたコメディ部です 汗)

コメディ部第一の部活動として、この映画を全面的に盛り上げ、情報をアップしていきたいと思っておりますので、
ご注目ください!

8月にアイルランドでいち早く公開、
イギリス、アメリカでも公開が決まっているが日にちまでは??? という状況なので、
正式なトレイラーも。。。見つかりませんが(汗)
クリップを見つけたので、貼付けます




以下、あらすじです。

舞台はアイルランドの南西の海岸沿いにある平和を絵に描いたような小さな村。
深夜漁船に乗っていた船員が空から未確認飛行物体が海へと落ちたのを観るところから始まります。
なんだろうと懐中電灯を海へ照らしてみると、突然巨大な触腕がオドロキの速さで船員を海の中へ引き入れ……。

翌朝、都心から2週間の臨時勤務で警官(ガルーダ)のリサが船に乗って村にやってきます。彼女を出迎えた警官キーランはアル中で、とても任務などこなせそうもないような状態。彼いわく「こんな場所でなんか間違ってもなにも起こらない」から大丈夫とか。しかも、真面目でカタブツそうなリサのことがいけ好かない様子で、ぶっきらぼうでいぢわるだったりします。他の人々もみんな「こんなところで一体なにが起きるっていうんだ」という警戒心がマイナスの方向に進んでいるようなのんきっぷりなんですね。
 そんなある朝、奇妙な事件が発生します。海岸にクジラの死体が何体も放り出されていたのです。通報をうけ、リサとキーランは現場に向かいます。検査官のアダムによると、何かに深く切られた後があるとか。んでもってアダムはリサを見るなり「おお♥」となっちゃいます。(お約束なんで、ここら辺でキーランは無意識にムカついているわけですが)
 一方、これと前後して村人のおじいさんが海で異様な体型の海の生き物を発見するんですね。で、「これはsea monsterだ!」と嬉々として家に持って帰り、お風呂場で生育しはじめちゃう(汗)で、案の状、あるとき様子を観に風呂場へ行くと、逃げ出してるわけです。アレ? と思ったその瞬間、おじいさんの顔めがけて触腕が! おじいさん絶対絶命?! と思わず目を隠したくなるものの、なんと、おじいさんは生還。で、おじいさんが生きていられた理由は、モンスター退治の重要なカギを握っておりました。。。



2012年のBESTブラックコメディ?!マシュー・マコノヒー主演米映画「キラー・ジョー/Killer Joe」観ました

「フレンチ・コネクション」そして「エクソシスト」のマイケル・フリードキン監督、
マシュー・マコノヒー主演の「キラー・ジョー」があまりにも面白かったので、レポートします。

これは、さっさと、一刻も早く!日本公開して欲しいです!
監督のクレジットだけで映画ファンが全員よだれをたらし、ギラギラとした目で、日本公開を待ち望んでいるに、決まっています。


トレイラーをはりつけます。




あらすじ

舞台はアメリカのテキサス。借金の返済に困った若者クリスは、母親が50000ドルの死亡保険をかけているということを母親のボーイフレンドからきき、彼と保険金めあての殺人を計画します。これは、自分の欲と自由のため子どもを犠牲にすることを当たり前としていた母親に憎しみを抱いていたクリスにとって、何の迷いもない決断。母親のボーイフレンドによると、保険金の受取人は、父親ハンセンと彼の現妻シャリアとともにトレイラーハウス暮らしをするクリスの妹ドッティだとか。クリスはさっそく父親のもとへに話を持ちかけます。
暗殺者キラー・ジョーを雇い、うまいこと母親を殺害し、みんなでお金を山分けしよう。。。 前妻に未練もなにもない父親は即オーケー、そしてキラー・ジョーに依頼します。
キラー・ジョーことジョー・クーパーはテキサスの保安官で、こうした依頼による暗殺は、副業みたいなものですね。ジョーは「1仕事25000ドルの前払い。万が一御用になっても、俺の名前は決して口にださない。出したらお前らの命はない」というのを絶対条件に提示します。しかし、保険金が下りなければ、借金しかないのがクリスです(笑)もちろんそんな大金、父親のハンセンにだってあるわけがありません。なんとか交渉の余地を探すのですが、
 条件が飲めなければ、この話はなかったことに、、、とアディオス決めるキラー・ジョー。
 。。。と思いきや、なんとジョーはキュートで純朴なドッティにハートをドッキュンと射抜かれてしまうんですわ。異例の心代わりをし、「代金をいただくまでは保険金の受取人を所持させていただく」と。妹を売るなんて行為はいやだけど、やむをえず、クリスは条件を飲むんですね。
 一方何も知らないドッティは、シャリアから「家族でジョーさんと一緒にディナーするので、おしゃれでもしなさいよ」ともらったお小遣いでちょっとセクシーなドレスを購入。家族も同席するかと思いきや、「いや一緒にご飯を食べられないんだよ」と言われて、事態を察知し、「こんな服着替える」と大泣きして部屋に閉じこもっちゃいます。そこへジョーが登場。いや、なんだかんだいって、ジョーは謎めいたダンディな人ですし、トークも物腰も洗練されてますから、落ち着いて考えてみたら、ドッティにとっては、魅力的な相手なんですよ(爆)気がつくと、ジョーと恋に落ちているわけですね。
 そんなわけで、前金をきちんといただいたジョーは、キッチリ仕事に入ります。ところがですね、一見クリスの母親を殺せば終わりのようでしたが。。。

「フレンチ・コネクション」のフリードキン節でまくり!
 70年代ハードボイルドな空気たっぷり!

クリスがハンセンのトレイラーハウスに押しかけ、ドアが開いた瞬間、上は着てるが黒い陰毛まるだしの義母シャリアがバーンと登場したり、不必要にデカく、不必要に燃費が悪く、環境にフレンドリーとは真逆の方向を行く一昔前のアメリカンな車ばかりがホコリっぽい道路をブイブイ言わしていたり、ボコボコに殴る蹴ったりのシーンをとことん見せたり、みんな風呂にあんまりはいってない感たっぷりな汗と汚れが服に染み付いていたり。。。
 めちゃめちゃ70年代のハードボイルド色に染まって輝いているのですよ。携帯も持ってるし、ハンセンの家のAV機種なんてフラットTVとかDVDプレイヤーとかガンガン映っていて、ホント現代のお話だというのに!
 ホント、映像に関しては、観てくださいとしかいいようがないので、もうお願い、観てください。


恐怖が見え隠れする緊迫の瞬間に飛び出る秀逸すぎるボケ


(すいません、私この作家Tracy Lettsの作品どれも未見なんですが、"Osage County”というブラックコメディでピューリッツアー賞を受賞した作家さんの作品なんですね。Wiki さん情報によるとそうか、UKでもこのお芝居(Osage~)は上演してるんですね。これはちょっと気になります。。。)


借金とりに追われるとか、保険金目当てで人殺そうとか、暗殺者雇おうとか、
コワイ話てんこ盛りなんですよ。なのに決してその緊迫感を壊すことなく、いたるところにボケの笑いが展開していきます。アメリカの映画ですが、このブラッキーな笑い、極めてイギリス人ウケする作品だな、と。
 パッと浮かんでくるのが、全部イギリスの劇作家ばっかりで申し訳ないんですが、
一連のハロルド・ピンター作品とか、マーティン・マクドナウのLieutenant of Inishmoreとか、In Brudgesとか、最近みた例でいうと、Jez Shuttleworthの「Jerusaleum」とか、
そうだ、アメリカだとコーヘン兄弟の「ファーゴ」系。
 とくにクリスの父親ハンセンがめっちゃいい味だしてました。


エロスがアートになっていた。

もしかして、ブラックユーモア以上に、魅力を感じたのは、この部分かもしれないです。エロの扱いがめちゃめちゃアートだった! いや、とってつけたみたいなアートじゃなくて、偶然の産物でもなくて、しっかり緻密な計算をもとに作られたアートでした。フリードキン監督は何をどうするとエロがアートになるかを古典のテクニックを基盤にして見せてくれていて、すげえ。と思いました。ホントに。
先にも書いたんですけど、例えば「トップは着てるけど、陰毛丸出し」の女性。
ジョーとドッティとのラブシーン
それとクライマックスに起こる、あるシーン。(スポイルしないように黙っときます)
どれをとっても、アートとしてうならせられました。感動しました。

そしてまた、監督のドッティの撮リ方がハンパないくらいすごくて、
”ホントに羽生えた天使なんじゃないの?”みたいに見せたりするんですよ。全編に渡りキュートで、ジョーでなくても、誰だってあんな子いたら、メロメロって感じっす。ああ、あたしゃ落ちるね、ああいう子に。




。。。ちなみに、この映画、「ねえ、これゴズリングでもいいんじゃないの?!」なんつって、思ってたんですが、
このクライマックスを観て、
いや、ゴズリングにこれは絶対に!させられねえ。
オレが許さねえ。(え?)

 って思い直しました。

 思い入れのない実力派俳優、マシュー・マコノヒーがやってくれてホントよかった(ええっ?!)
 今までヘンなラブコメくらいしか記憶になかったんだけど、この人、この映画で個人的に株急上昇です。

マジかよ! 英国発風刺の神ことイアヌーチせんせいがなんと大英帝国勲章もらっちゃったよ!&ツイッターで アラステア・キャンベル氏が吠えている。。。


ツイッター依存症なんで、ニュースはもっぱらツイッターからゲットしております昨今。
朝のぞいてみたらば、オリーことクリス・アディソンがですね、




こんなツイートしているのが目に飛び込んできて。

その瞬間に私のおたくTLラインがいっせいに「イアヌーチがOBE イアヌーチがOBE!』祭りになりまして(汗)

マジかよ(唖然)、と思ったんですが、ほんとで、
新聞の一面記事にほら~~~~!

-1_20120617001842.jpg

ケネス・ブラナーとケイト・ウインスレットと並んで、マジやん?!マジやん!?

勲章授与の理由はもちろん「services to broadcasting」なわけですから、
政治家をおちょくってることを讃えられての受賞ですよ。



英国王室の懐の大きさというか、英国お笑い文化の素晴らしさというか、ホント、
なんだか、イアヌーチせんせいの勲章自体というよりは、すべてひっくるめて、感動なんです。

じつは、昔から英国の御上っていうのは、風刺など、大衆を動かす原動力になるやもしれぬ、いわば危険人物を”黙認”"容認”することで、彼らを手のひらに載せているよ、という絵図を見せるんですよね。BBC放送のモンティ・パイソンなんかまさにその一例ですが、その前後にも沢山ありますよね。。。

このタイミングで(The Thick of It → Veep)今回の大英帝国勲章ってのは、イアヌーチせんせいが、ついにこのレベルで”容認”という規模にまで達するほど、デカイ要注意人物になってしまったのと同時に、国側のキャパも見せてもらった気分。ホントにすごいお笑い文化だと思います。 

一方、そんなニュースにいち早く反応した人物の1人が、アラステア・キャンベル氏。
はい、トニー・ブレア元首相のスポークスマンであり政治アドバイザーだった、
Thick of It制作にあたり非常に参考にしたと言われるお方です。




キャンベル氏のツイートを読んでいると、。。。(汗)
イアヌーチせんせいは、清く辞退すべきという見解のようでして、、
なんでかっていうのが、ハッキリかかれているものが見つからないですが、
やりとりをたどっていくと
国をおちょくるエンタメ作ってる人が、国の勲章なんかもらったらその技術が鈍るだろ、ということのようです。

ジャーナリストも「辞退すべき人間」に入ると。
BBCスコットランドのプレゼンターも辞退した、と。
(え?スコットランド人だから、辞退すべきなの? とそれはそれで大きな疑問が 汗 ショーン・コネリーはどーなるのよ、みたいな。。。汗)
自分も2回も辞退しているよ、と。


これにイアヌーチせんせいは、




とオシャレな切り返し。確固たる理由もなく人のシマにずけずけ侵入しようとしても、からぶりしちゃうだけよ、なんつって。

キャンベル氏は、まだ食らいついて




 ほらもう、刃先が鈍くなっちゃってる。そのたったの3文字が与えるダメージは大きいよ。

で、これを受けてイアヌーチせんせいが



(大量破壊兵器)

(笑)で、



と、そのまま落ちちゃうんですね。

言葉の戯れ程度でツイート飛ばしている相手(イアヌーチせんせい)に、本気でパンチやキックを食らわそうとしている人(キャンベル氏)って、、、ちょっとかっこわるい空振りにみえちゃいますよね。とくに相手が消えちゃったあとは。
たしかに、キャンベル氏の言っていることも一理あるかと思うのですが、
イアヌーチせんせい、別にOBE欲しいがためにThe Thick of Itをはじめとするコメディを作ったわけじゃないし、欲しかったら、最初からあんなコメディ作らないから。むしろああいうものを作ったことで勲章もらったわけだから、エスカレートする可能性こそあれ(爆)、その逆になるなんてまずないですよ。
それがキャンベル氏には”見えない”のだとしたら、イアヌーチせんせいのツイートにあったように、

人の土俵に入ってきて相撲とろうとするな、

だと思います。

なぜ、こんなにキャンベル氏が激しく反応してしまったのか、
いろいろ考えてしまいますが。。。

ともかく、イアヌーチせんせい、日本語ですが おめでとうございます。






[ 2012/06/17 07:23 ] The Thick of It related | TB(1) | CM(0)
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プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
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