Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  2012年08月

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9月8日BBC2にて21:45分より放送だよっ!!! ☆The Thick of It 新シリーズ”Coalition”ついにスタートおおおおっ!


はじまるよ~~~! はじまっちまいますよ~~~!

http://www.bbc.co.uk/mediacentre/proginfo/2012/37/The-Thick-of-It.html



&新シリーズのトレイラーが解禁っす!

連立内閣のイギリス、前シリーズで野党だった保守党が与党に、
DoSACの大臣だったニコラ・マレーが、どこをどうにか間違えて(←よくある光景)野党(労働党)党首になっちゃって、
みんな、めっちゃ不機嫌っ!
いやもう、なんだかわかんないけど、期待どおり!、めっちゃ不機嫌!!!(爆)
 


(BBCなので、これ海外でも観れるのかしら?!わからないけど、とにかく貼付けます)


ピーター・マニオンがモース警部って、じゃあルイスは誰っ?!(爆)新キャラ、ファーガス・ウイリアムのことよねっ?! 第1話では首相がネット音痴のピーターにネットがらみの任務を与えるとかっつ~のがプロットの軸っぽいですが、そこにどうタッカーさん&ニコラが絡むのかっ?! トレイラーでかすかにみきれてるオリーは一体何をしでかすのかっ?!

ああもう、早く観たいっす! 早く観たい!



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[ 2012/08/29 01:31 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)

う~~~~~~~~~~~ん☆エディンバラ・コメディアワード2012結果発表。


発表になりました


今年大賞を獲得したのは、Doctor Brownでした。

doctor-brown-befrdfgth_25151.jpg

いや、すいません、ちょっとYOU TUBEで見てみたのですが。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん(苦)



そして新人賞は

Daniel Simonsen君。


daniel-simonsen-champions_24963.jpg

へえええええ~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・


あら。。。 この2人、所属事務所が同じだ。。。 


以上です。。。





[ 2012/08/26 06:22 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(0)

わたわたするうちに最終週&フリンジコメディ大賞ノミネート発表!☆the nominees for the Edinburgh Comedy Awards

東京で500万個の毛穴から汗を吹き出し「死ぬ死ぬ」とナメたこと抜かして2週間、夏でもパーカー一枚マストアイテムなエディンバラに戻って来たら、発表になってました。

エディンバラフリンジのコメディ大賞 ノミネートです。

ノミネートされた芸人さんとそのショータイトルは以下のとおり。

ベストコメディ部門:

Claudia O'Doherty: The Telescope 
●どうしても時間の都合がつかず見逃した、イナムラのこの人キタかも!? リストの芸人さんです。
これを感じたのは、かくいう例の、ロンドンで一番イケてるハコだと思っているUnion Chapelでお試し版を見たときで。
バスデンさんの感想でおなか一杯になっちゃって、書くのをすっかりうっちゃってたんです。すいません。

なぜ気に入ってしまったかというと、彼女はある意味ジョニー・スイート君と非常に近い形のコメディスタイルなんです。私の守備範囲だったわけです。

というわけで、彼女が受賞したほうがいいかも、と思っています。すごく受賞の価値があるような気がします。

Doctor Brown: Befrdfgth
 ●見てないです。見てない理由は、14禁のフィジカル・コメディよりのショーだから。たんなる趣味の問題なので、ぜひ機会があったらご覧になってください。2-3年くらい前から、レビューの評価が高かったです。
 フィジカル・コメディはどうしても期待レベル値をすごく上にあげて見ちゃうという悪いクセがあるので、直さなきゃな、と思っています。
じつは、Boy with tape on his faceも見てないんです。
 この傾向を見ていると、そろそろ、再びのフィジカルコメディブームがメジャーな土俵に舞い降りて来るかもしれないですね。

James Acaster: Prompt
●チェックはしてたのですが、食指が働きませんでした。その理由は
ー自分の好みの芸人さんがあまり所属していない事務所所属
ー好きな芸人さんたちが話題にしない
ー今や若手芸人の登竜門?的なラッセル君のGood Newsの注目芸人コーナー出演済み
ーかわいこちゃんじゃない。。。(すいません)

上記のうち3つはないも同然だった昔は、話題になったり、ポスター&キャッチ次第でホイホイ観に行っていたんですが。。。様々な業界の思惑がはびこったり、お笑い関連ビジネスが変貌をとげていくなか、どんどん目利きが難しくなってきました。。。(といって、見てない言い訳をしてみる)


Josie Long: Romance and Adventure

●う~む。もう3回目のノミネートですかね。とらせたいの?!それとも最近の女性芸人にもっと注目しよう!みたいなトレンドを反映させたいだけ? ネタなんだかアホなんだかかわいそうなんだかわからないノミネートですな。 彼女については、過去にStewart Leeがらみで何回か話をしていますので、はい、ご興味のある方は、ハイ。ぜひポストオルタナ芸人のカテゴリーをよろしくお願いします。


Pappy's: Last Show Ever!

●今年このなかの1人マシュー・クロスビーを見た感想を書いてます。はい。
たしか初めてのノミネートだったと思います(ちがったらすいません)。
今年のコレが終ったらもうPappy'sでは活動しないよ~みたいなノリのショーなので、これ受賞しちゃったら、どうするんだろう。。。うーむ。。。

Tony Law: Maximum Nonsense
●でた! ほ~~~らっ! でたでたでた! トニー・ロウです!
コメディ部の孤独な祭りじゃないんですよ! 一応ちゃんと、欧米のライブコメディ界をめっちゃ最新でお届けしているということがおわかりいただけたでしょうか?
過去に(日本ではおそらく)本サイトのみが、延々とボー・バーナム祭りを開催していた
とき以来、久々の大当たりを実感しました。。。
とはいいつつも、トニーにはここでメジャーになって欲しくないです。だってメジャーになっちゃうと、かなり芸風やゲタが台無しになっちゃうもの。どうか取らないでください!





Best Newcomer - shortlist:

Daniel Simonsen: Champions
●すいません。彼はホントにまったくのノーマークでした。おそらくその理由は上記と同じです。まったく同じ理由なのが、コワイくらいです。ちょっとこのクセ、直したほうがいいかしら(汗)

David Trent: Spontaneous Comedian
●彼はマーク・トーマスが褒め讃えていた新鋭さんだったので、興味あったのですが、なにぶんカワイコちゃんじゃない。。。ので、観に行かなかったです。すいません。でもマークが褒めるんだからホントに面白いんだと思います。

Discover Ben Target
●彼はThe Invisible Dotの一派なので、とても気になっていたのですが、こちらは日程がどうしてもあわず、無念にも逃しました。
それにしてもクラウディアちゃんといい、
コメディ部のイチオシ事務所The Invisible Dotは、いたってマイペースかつ弱小にもかかわらず、ちゃくちゃくと才能のある芸人たちを輩出しておりますなぁ。。。


Joe Lycett: Some Lycett Hot

●ええっと、ここで触れたことがあります。(BBC コメディアワードノミネート記事)
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-212.html
街中でポスターをよくみましたが、警戒して(新人さん&かわいこちゃんではないので)、見ませんでした。来年見てみようかな、と思います。ちなみにBBCコメディアワードのノミネート者、クリス・ターナー君も今年ソロショーをやっていたのですが、レイプネタで叩かれるターゲットの1人になっちゃってました。この経緯、ちょっと簡単に説明できないので、今度あらためてしっかり書けたらと思います。


Sam Fletcher: Good on Paper

●無料フリンジコメディでやっていた芸人さんがノミネートです。
無料フリンジについては去年レポートしたEastend Cabaratでも書いたことがあるのですが、無料フリンジが次第に存在価値を高めることで、もともとの「フリンジ」の魅力が少し復活するといいな~とも思います。
そういいつつも、有料コメディチェックだけでいっぱいいっぱいで、今年は一つもチェックできませんでしたが(汗


今週末に結果発表です~~~。
[ 2012/08/23 18:34 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(0)

天下のハリウッド俳優ヒュー・グラント(本物です)、エディンバラ・フリンジで昨晩門前払いされたそうです。☆ Hugh Grant Barred from Fringe Venue


しつこいようですが、セレブが、ごちゃまんと来て遊んでるんですよ。エディンバラ・フリンジ・フェスティバル。


さきほど入って来たニュースです。




ヒューさま、お気に入りの米芸人を見るために、総勢11人かなんかで連れ立って会場へ向かったんですって。
そのショーが夜の11時40分だったものだから、ID見せないといけなかったらしいんですけど、
同行者がID持ってなかったんですって。そしたら、全員門前払い。。。というもの。

芸人さんの広報さんまで出て来て、「ちょっとこの人誰だと思ってるの、ヒュー・グラントだから。ちょっと都合きいて入れたっていいだろう?」と抗議するも、「ID見せられない人は入れませんから」の一点張りだったそうです。

ヒュー・グラントに「ダメ、入れません」って、ガンとして受け付けなかった会場係の人、
顔見せてもらえませんか?(苦笑 あなたがた、14歳以下お断りとかいうショーに、到底14歳に見えない子ども連れた家族が入るのを止めないじゃないですか。わたしゃ、そういう人々を何人も目撃してますよ。
 ヒュー・グラントの取り巻きにそんな態度とるなら、14歳以下禁止のショーに出入りする子どもを規制するほうが、よっぽどマトモじゃないっすかね?
 あなたがたのそうしたずさんな対応が、子どもには聞かせたくないネタを抱えた芸人さんにツライ思いをさせたり、芸人さんからセレブが見に来たという宣伝文句の一つにでも使えるというチャンスを奪っていたりするんですけど。



はじめ笑っていたものの、だんだん、笑える話ではなくなってきた自分のオタクっぷりに、ちょっと泣きたくなりました。。。


ちなみに、ヒュー・グラントが観に行こうと思っていた芸人さんは こちら エディ・ペピトーン/Eddie Pepitone

eddie-pepitone-s-bloodbath_26432.jpg

http://www.edfringe.com/whats-on/comedy/eddie-pepitone-s-bloodbath


アメリカの芸人さんなので、認知度はイギリスよりよいのですかね。。。 アメリカでは通ウケ/その道でのカルト的人気を維持しています。



今度彼のキャリアを描くドキュメンタリーができます。


これ、でも結果的に、このニュースのおかげで、エディは世界中にその名が知れ渡っちゃった感じですかね。だったらよいのですが。

[ 2012/08/18 23:24 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(3)

夏の終わりが近づけば……ひゃっほ~「The Thick of It」の新シリーズオンエア?!☆イアヌーチせんせいが新シリーズについて語ってます!☆Armando Iannucci talks to SALON.com



ひゃっほおおおおおおおおおい!
夏のお祭りが終わりに近づき、物悲しい思いがじわじわを胸を侵略しつつあるなか、




こんな朗報が! しかも、イアヌーチせんせいみずから、第4シリーズについて語ってくれております!

http://www.salon.com/2012/08/15/democrats_swear_more_than_republicans//


以下は上記リンクからの、要約記事でございます。

実際は映画のスピンオフを含めて、全17話しか作ってないのですが、2005年第1シリーズ放送開始から2年ごとに新エピソードを発表して、じつに7年。「キャラクターに関しては長いこと生きてるな~という気分」とイアヌーチせんせい。

新シリーズはもちろん、今までの労働党内閣ではなく、労働党から保守党&自由民主党の連立内閣に変わったシチュエーションで展開。連立内閣の現場をリアルに反映するために、イアヌーチ先生たちは 中で働いてる人々や元職員さんなんぞに話を聞いたんだそーです。「連立内閣も片足車輪走行みたいなバタバタとした、いつも騒動に踊らされている印象があると教えてもらったよ。慌てて決断しなければいけなかったり、ある政策を可決しても、それにたいするメディアの反応を受けて、政策を取り消して謝罪しまくる、、、とか。”ああ、間違っていた。けれど、誰にでも間違いはあるよね”と、なる」

しかも話をきくかぎりでは、こうした”間違い”は以前より増えているとか?!「多分増えていると思うよ。過半数の支持を得ていない政治家たち。そして誰もが資金不足の問題を抱えているという状況。。。つまり、一生懸命あれこれ政策を立て、がむしゃらに働いているように見えて、じつは実効するお金がない。まるで、バケツに入った少量の水を、ばしゃばしゃとはね散らかしいかにも沢山あるかのように見せているようなもんなんだよね」

ぎゃあああ、新シリーズでのオリーの!ニコラの!グレンの!バケツの水をばしゃばしゃっぷりが早くみたい!!!
それを見たタッカーさんがバシャバシャと同じくらいの大音量でF語を連発し、華麗なる毒舌をまき散らしてくれるのかっ!!! 見たいみたいミタイですよね! 見たいんです! 見たい!!!


芸人さん、コメディ作家志望者さん必読っす! イアヌーチせんせいが、コメディ作りの着眼点を語ってくれちゃってます!(神様は太っ腹なのです!)

スピンオフとなる映画「In the Loop」や先日英国でも第1シリーズが大好評のうちに放送を追えた「Veep」は「The Thick of It」同様、アメリカの政治を舞台にエンドレスに翻弄される政治家/関係者たちを描いておりますが、イアヌーチせんせいにとっては、場所が変われど、作り方は一緒なんですね。
「……アメリカでもホワイトハウスやウエスト・ウイングをはじめ取材に行き、見たり聞いたりしたけれど、、、ドキュメンタリーを作るわけではないので、そこで実際にどんなスキャンダルが起きているか、誰が誰と汚職しているかを知ってもしょうがないんだ。知りたいのは、くだらない、つまらない事実。朝何時に出勤して、何時に帰宅するのか。オフィスの様子、政治家や職員がイライラすることって何か、みたいなこと。こうした日常茶飯事的なことから、どんな環境下かが見えてくる」

そうなんです。誰もが興味を持つスキャンダルなどのような「すでに面白いところ」は捨て牌! 誰もが気にしない「何時に会社に行くか」なんてことがキープなんです。いい牌がきたら、あえて切るんですよ! ああ、なんて素晴らしいご助言なんでしょう! 

 一方、目から鱗だったのが、「Veep」制作にあたって、超真剣にとことんリサーチしてるのが、政治家&職員の間で交わされる「罵倒用語」。(爆)なんと民主党のほうが共和党よりF語が多いらしいっす(爆「それと国務省のほうが国防総省よりF語が多いんだよ。あとWest Wingは、ホントF語が満載」

 そうそう、アメリカってF語に厳しいじゃないですか。だからThe Thick of Itが放送されたとき、F語にピー音が入って、相当問題になっていたのです。(→それじゃ、タッカーさんがしゃべってる間中ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…… 話わかんね~~~ 汗)  HULU USAが全話ピー音なしで放送に関しては、イアヌーチ先生陣たちの間では、そうした経緯があたまにひっかかかっていたのかも、です「(HULU放送により)The Thick of Itの肝ともいえる言葉の罵倒バトルに対する規制がとれた、というのは嬉しいな」インターネット放送が引き起こす可能性のある著作権の侵害についてはとくに気にしておらず。というのもイアヌーチせんせいの子どもたちも 見たいコンテンツのためなら手段を選ばない今ドキの若者だからなんですね(爆
「僕の子どもたちは「番組」が見たいのであって、どこの国でどのチャンネルで放送だなんてことは一切おかまいなし。その番組もとめてインターネット上で見てしまう。この間、僕が作ったとあるコンテンツがYOU TUBEに乗っかったのだけど、そのときはじめて子どもたちに僕の仕事が認められたんだ。「オトーさんYOUTUBE用にモノ作ったんだって。かっこいい」って。

そして気になるThe Thick of Itの第4シリーズの内容は。。。

 野党側にまわったタッカーさんが、党首/党がもっと当選するにふさわしい魅力的な「イメージ」を持つように、奔走するんだそうです(爆 
 前回までのシリーズでの大きな違いは、対メディアとのすったもんだ、ではなく、連立内閣というシチュエーションにおいての駆け引きや妥協、そして権力争いになるとか。

 早く早く早くみたいですね。このために、夏が終わっても全然構いません。私。ツライ9月が待っていようとも、全然、大丈夫です。

早くタッカーさんに会いたい~~~。




[ 2012/08/17 02:06 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
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プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

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