Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  2012年09月

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クリス・オダウド・Chris O'dowd (→こちらIT課!)の新コメディ「Moone Boy」超メガレベルでおすすめです!



こ、これは!! 
SKY TVに入っていてほんとうに、ほんとうによかった!!(涙)というシットコムがまたも(SKYTVより)登場です。




Moone Boy

ちょっと、クリス・オダウド かわいい って言ってもいいですか?



クリスが書いて表舞台に立ってというシットコムで、制作はスティーブ・クーガンの作った会社BabyCow。というわけで必然的にスティーブ・クーガンの息がかかり、本人も出演しております。

いや、そんなことはどうでもよく、このお話が、超絶かわいいのです!
おそらくクリスの自伝的話なんじゃないかと思うのですが、あ、今ウエブサイト読んだら、そうだって書いてあります! というわけで、クリス・オダウドの自伝的エピソードたっぷりのシットコムです。
舞台は1989年のアイルランドのボイル(クリスの出身地です)。主人公は11歳の少年マーティンと彼のimaginary friendであるショーン・マーフィ。
で、クリスが扮するのは、このショーン。

いつもマーティンのそばにくっついて、いろんなこと考えていろんなこと言って、いろんなこと一緒にやってるわけです。その現実にはいないけど、マーティンにとってはリアル以上の存在なんだよ、っていうのが、非常にかわゆく、強く伝わってくるコメディです。
ホントにホントにホントにかわいっす!!

ちなみに、johnny vegasがマーティンのお友達のimaginary friendで、かつ伝説のレスラーっていう設定のimaginary friendで、、、笑えます。。。

imaginary friendってよく考えたら日本だと、あまり公に語っていけない妄想な気がするんですが、
少なくとも、私が小学校のときって、imaginary friendとかimaginary何かがいるなんて、本気で言える環境じゃなかったんですが、
こっちで子どもと暮らしていて、すんごくimaginary friendを推奨するというか(→うちの学校周辺だけ? 汗)
いて当たり前な空気です。大人も子どもも当たり前のようにその話をします。


ちなみに、うちの娘にもimaginary friendがいます。。。犬ですけど。。。

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[ 2012/09/30 00:37 ] Other SKY TV programs | TB(0) | CM(0)

毎週(本物の)イギリス政治を先取り中!のコメディ「The Thick of It」第3話観ました。



あの~~、トートツなんですが(汗)
昔エイリアンとかUFO説を唱える人たちが、
「沢山エイリアン情報を隠しているNASAが、地球人がエイリアンと遭遇しても驚かないように、スピちゃんやルーカス君に情報を提供し、似たようなエイリアンが登場するような映画を作らせている。」
みたいなことを言ってましたよね。

新シリーズの「The Thick of It」でも、それと似たようなことが起きてて、国民がビビってます。

というのも、
「ちょっとイギリスの政治家の人たち、国民がその政策を聞いても非難ゴーゴー!にならないように、先にイアヌーチせんせいたちに、情報を提供して、今後起こる政策をネタに番組作ってもらってるんじゃないの?」

と疑惑(?)の念がわかずにいられないくらい、オンエアの翌々日、番組でネタになってた政策がU-Turnになったり、持ち出されたり、という奇妙な現象が建て続いておきているんです。

第2話では、オンエア後本物の保守党が「Breakfast Clubの予算カット」と発表。そして第3話では、DoSAC内の自由民主党ファーガスたちが保守党ピーター&スチュワートがいない間に立ち上げようとした「Community Bank」。これと激似のコンセプトのbankを設立すべきだと、翌週月曜日に自由民主党が発表。。。


さて、今週土曜日の放送では、いったいどうなることやら、そしてその翌週は……(汗)




ちなみに第3話は以下のとおり です。
(ちょっと今回時間がなくて、あらすじのみ、コレだ!的なセリフは、はしょっちゃいます)

DoSAC大臣のピーター・マニオンは保守党のスピンドクター、スチュワートにかり出され、今度は一歩間違えたらニューウエーブじゃん?みたいな、グループセッションに向かっています。携帯の電波も届かない、秘密のリトリート場所で、なんの邪魔も邪心もなく世間のしがらみも忘れ、心を体をクリアにし、今後の政策や仕事を活性化させよう、というもの。お屋敷のリセプションに入ったとたんに携帯を没収され、何があっても外部からの連絡のとりようナシ。これがその後、とんでもない悲劇(=喜劇)を巻き起こすことになるとは、スチュワートは気づいちゃいません。文句たらたら、しょうがなく従うピーター。。。

一方DoSAC内では、自由民主党のお二人が何やら若い美人エコノミストを招いて、ヒソヒソオフィスで打ち合わせちう。耳をそばだてグレンが、「I may be needed. I was needed in the past」となんとか仲間に入ろうとするものの、門前払いです。一方DoSACでお留守番していたフィルもただごとではないと、介入しようとするのですが、なんど「今日はピーターの代わりはオレだから、オレの許可なしで何かをすすめるなんざできないぞ!」と騒ぎ立てても、まったく歯が立たず……。

じつは自由民主党は保守党のいない間に、新たに企画を建てようとしていたところだったのです。それは税金を使って小企業をサポートする「Community Bank」。若い美人エコノミストから「予算2億ポンド」で……なんて法外な額を提示され、表向きは笑顔で「前向きに検討しますよ」なんちゃって、言ってたところでした。

そんななか、突然NHS政策に抗議しつづけてウン週間の(もはや今シリーズでおなじみ)Mr. Tickellの自殺ニュースが! さんざん抗議していたにも関わらず黙殺していたあの、Mr.Tickellが自殺となったら、メディアが黙っちゃいませんです。さっさと声明を出さなければいけないんですが、スチュワートもピーターも、「電波のとどかないところにいるか、電源が入っていないため、かかりません」(汗)フィルが何百回と「応答せよ!」のメッセージを送るなか、とりあえずファーガスたちがまかされるわけです。

わたわたと声明の準備をはじめるなか、この非常事態に1人ポツンと取り残されているのが、さきほどの美人エコノミスト。DoSAC内パニックな理由をなんとかもらさないようにせねば、とファーガスたちは、クールを装い、打ち合わせの途中だけど帰ってもらうように指示。早いところ出てってもらいたい勢いで、ついつい口が滑って例の2億ポンドもするCommunity Bankを勝手に、保守党どころか、政府にも話を通す前に、ゴーサインだしちゃうんです。歓喜して帰る女性。やっばいかな、、、とか思いつつも、しょうがないので、フィルやグレンにことの結果だけを報告するファーガスたち。激怒するフィル(とグレン)。

一方携帯を全て没収されていたおかげで、まったくことの事態が伝わってこず、暢気にグループセッションを続けるスチュワートたち。しかし、エマちゃんコッソリ緊急時用の携帯をバッグにしのばせていたのです。スチュワートは「おまえ、携帯禁止だろ! あれほどいったのに!」とおこりかけたものの、緊急事態を前に、あわててリセプションに行き、携帯を取り返します。ピーターも同様。
あわてて携帯をいじるも、もともとこの場所、電波がろくすっぽ届かない場所だったです(涙)受付のお姉さんに「唯一電波がちょっと届く場所は……」と教えてもらった場所が、庭にある幼児公園の滑り台の上でした。
大のオヤジ2人が、小さな滑り台の上で、電波の届く場所を争い合う姿は、他の参加者に写メられツイッターで流され、、、、

もうこれ以上いう必要はないですよね。。。。

[ 2012/09/27 20:12 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)

ついについに?タッカーさんついに登場!☆The Thick of It 新シリーズ第2話観ました!

(いきなり備考)イギリスの政治社会的背景を簡単に説明しておきます……。

世は、第2次世界大戦中の連立内閣以来の連立内閣。
     ↓
しかし、保守党が組んだ相手は労働党ではなく自由民主党。
     ↓
自由民主党は80年代にできた歴史の浅い党であり、つねにサイドディッシュ的位置だっため、
今回の連立内閣は、党始まって以来、保守党/労働党並みに権力パワーを得るゴールデンチケットを手に入れた状態なんとかコレをきっかけに権力を3分にしたいと、野心満々である一方、野心がもとで、党の哲学/信条と真逆の方向(保守党より)に走って行きそうになりがち。
     ↓
そんな”若造”の自由民主党よりも権力の劣る位置に屈し、ものすごい屈辱と権力奪回に野心燃えたぎるのが……労働党なわけでございます。

第2話はそんな労働党内部にフォーカスされております。


完全ネタバレしまくっているので、たたみます。
あらすじが気になる方や、タッカーさん、今何言った?!みたいな確認に使っていただけたら幸いです。。。


[ 2012/09/22 08:15 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)

Peep Show作家xコメディ界の美女3人で大注目!「Bad Sugar」観ました


Channel 4 がかなり毎年恒例にしている豪華キャスト、豪華制作陣によるシットコムのパイロット版連続放送枠で、放送された「Bad Sugar」。

(日本でもクリップぐらいみせてください。。。という意味を込めて、オフィシャルではないクリップを。。。 汗)


あまりに面白かったので、感想をすっかり部員になって参加してくれるようになったKen君に書いてもらいました。

ちなみに、やはりあまりに面白いので、2013年にシリーズ化して放送決定です。
今から注目しておいて損はありません。


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今年8月26日にパイロットエピソードとして初放送となった「Bad Sugar」。まず、何てったってキャストがすごいっす。オリビア・コールマン、シャロン・ホーガン、ジュリア・デイヴィスが主演張ってます。しかも、彼女たちは、作家さんたちと共同で脚本にも取り組んでいるようです。そしてさらに、彼女らをコメディ界の豪華俳優陣がしっかりサポートするという盤石の布陣なわけです!(=The League of GentlemenのReece Seasmith、日本だとShaun of the Deadでおなじみ?のPeter Serafinowicz、 Four Lionsのボケボケテロリスト kayvan Novakなど)

また、主演美女3人とタッグを組んでいる脚本家たちが、Peep Show等々でおなじみ、Sam Bain とJesse Armstrong。そりゃあ、おもしろくないわけがないでしょ!ということで、早速チェックしてみました。

結論から言うと、一瞬でストーリーに引き込まれます!さすがです!あのPeep Showのような気まずく、そしておバカな会話の連続。そして、美女3人が主演というだけあってか、ちょっぴりセクシーなサービスシーンもございます(笑)

どんな話かというと…
シャロン扮するルーシーが、上流階級のコードウェル一族へ財産目的(?)で嫁いできて、強欲な親戚たちとカネと欲にまみれたドタバタ劇を繰り広げるといったもの。第1話は、もう先の長くないコードウェル一族の父の遺言をめぐる駆け引き合戦。勝手のわからないコードウェル家へとやってきたルーシーは、夫ラルフの兄妹であるダフニーとジョアンらとの関係がぎこちなかったのですが、ある日、彼らは遺言の内容が変わったとの情報を入手。一族の財産が自分の手に渡らずに、他の誰かにいってしまったら…と心中穏やかでなくなった2人は同盟関係を結び、神父のロドリゴをセクシーダンスで誘惑。そして、その遺言の変更理由がナースのマリアのためである旨を聞き出すことに成功するやいなや、ウソや裏切りを重ね、最終的にはマリアを一族から追放します。連携プレイで遺産相続のジャマ者を追い出した2人でしたが、今度はダフニーが再びルーシーをのけ者扱いし始め、ルーシーはダフニーの策略によってジョアンにヤケドをさせてしまいます。ダフニーの「一族以外の人間は信用できないわ!」というダメ押しのセリフも効き、せっかく打ち解け始めていたルーシーとジョアンでしたが、この一件によってまたもぎこちない関係に…そして、いよいよ遺言の内容が明らかとなるわけですが、父の口から出てきた言葉はなんと「NOTHING」!財産はすべてインペリアルカレッジロンドンに渡し、再び歩けるようになるための科学技術が進歩するまで、自身の身体は冷凍保存され、脳みそはメタル素材のカニ型ボディに入れて生き続けるという大胆なプランをぶちまけたのでした…(汗)

一族の遺産を狙っていたルーシーの思惑は、果たしてどうなるのか?というのが、次回以降の注目ポイントになるのではないでしょうか。とは書いてみたものの、他にも気になってしょうがないポイントが多々出てきます。次回予告編では、「私がラルフの妻よ」と言い張る女たちがアメリカからはるばる押し掛けてきたり(でも実は、このラルフ氏にはホ◯疑惑もあって…)、ジョアンが殺めたはずだった双子の兄妹ニールは(チャーミングな魅力を振りまくジョアンですが、7歳のときにニールを誤って毒殺してしまったらしく、それがBad Sugarの由来となっています。汗)、実は神父のロドリゴだったり…後のエピソードでは、様々なストーリー展開が押し寄せてくるのでしょうが、その伏線の張り方が非常に計算されていて、次の回が気になって仕方ありません。きっとシリーズを観終わった際には、そうか!と全てが腑に落ちてスッキリするのでしょう。いや、それとも、予想を裏切るまさかのエンディングになるのか。。。キャストの豪華さももちろんですが、とにかく脚本にハンパじゃないすごさを感じさせるBad Sugar、大注目です!
[ 2012/09/15 05:53 ] 女子もの | TB(0) | CM(0)

観た!! 英米の期待最大級風刺コメディ「The Thick of It」最新シリーズ第1話観ました!

待ちに待った「The Thick of It」最新シリーズ第1話、見ました!!




完全レポート=ネタバレ やります!

楽しみになさってる方は、どおか、スルーしてください。
大迷惑なネタバレなので、たたみます。

が! その前に!

よく思い出したら、第1~2シリーズは日本でのオンエア時に、かなり徹底的にブログ更新をしていたのですが、第3シリーズオンエアってコメディ部結成前だったため、何にも書いていませんでした。
すみません(汗)
前述のとおり、連立内閣が舞台のため、クリスマススペシャル以降、今までいい味出してるもののサブ的位置にいた保守党キャラが第1話の表舞台に立っておるので、彼らについてはじめに紹介します。今更で大変申し訳ありません。。。

●ピーター・マニオン/Peter Mannion 保守党のDoSAC大臣。OLD SCHOOLの代名詞みたいなキャラになってます。クリスマス・スペシャルなどでもシャツをズボンの中に入れる入れないで保守党のタッカーさん的位置にいるスピンドクター、スチュワート・ピアソンと大モメしてたシーンがありましたが……。そんなわけで、リ連立内閣のパートナー、自由民主党の面々からは「He lives in the 20th century」とかばかにされちゃってます。

●フィル・スミス/Phil Smith マニオンお付きのリサーチャー。アドバイザーのエマとフラットシェアをしていたせいでオリーとは、党の違い以上に喧々とした間柄でした。ファンタシー小説が好きで、よく物事をそうやって例えるクセ?があり、オリーとの喧嘩でも「ロードオブザリング」3部作がよく登場しましたが、新シリーズ第1話ではハリーポッターシリーズがご活躍(苦笑)アダムに「Does he have any reference to reality」なんていわれちゃってます。。。。あ、あと、サブいダジャレが多いっす。

●スチュワート・ピアソン:前述のとおり保守党のスピンドクター。タッカーさんと異なり、丁寧さとフレンドリーさを装いながら、ゴリ押しする手法。今回も、「それ、無理だろ」みたいなことを、ナンパな口調でゴリ押しします。

●エマ・メッシンジャー/Emma Messinger ご存知、タッカーさんに脅されたオリーが射止めたガールフレンドこうかくと、利用されてた弱い女性のイメージですが、とんでもありません(なぜならオリーがマ●ケだから。)今は保守党国務長官のアドバイザー。スチュワートと同じ陣営にいるっぽい様子。。。?

●ファーガス・ウイリアムス/Fergus Williams こ連立内閣により台頭してきた野心丸出しの若い議員さん。先日のイアヌーチせんせいのインタビューでもあったように、他になんの経験もなく政界のエリートコースをまっしぐら……的イメージをしょってたってる感じの1人です。第1話でも、テリーに企画名を「... Just like an team name of Apprentice」なんて言われちゃってます。。。くわしくは以前の記事に新キャラを紹介しているのでそちらをどうぞ。。。

[ 2012/09/12 08:14 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)
義援金募集
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
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プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

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