Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  2012年11月

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[手前味噌PR] あの!小山薫堂先生に”立ち読みで充分”!と刻印押された(涙)本出ました。☆中経出版「絶対にうまい食べ方」(文庫)発売中です……

こほん。アエラ・イングリッシュも月イチ刊行ではなくなり、オマエは一体何をやっていたんだ、と
1人でツッコミを入れております昨今、ようやくみなさまに、「私コレをやっていたんです」という物的証拠ができましたので、お知らせします。
スコットランドに逃げているにもかかわらず、日本に出戻ったりしながら
元上司と共著で東京のグルメ本に関わっておりました。



絶対にうまい食べ方 (中経の文庫)

グルメライターでもないくせに、なんでこんな本に関わっているの? って思われる方、はい、すみません、その通りです(*注)。
いわゆるグルメの本では、ありません。(レストラン紹介してるけど)
TV番組ディレクターの市島さんによる、究極すぎて論議を呼びすぎ、ギョーカイからは門外不出(?)の「食べ方」を公開した本です。

本屋さんを見かけたら、ぜひ「立ち読み」してください。(涙)
中経出版さんの文庫コーナーに、こんなふうに並んでいると、親切きわまりない @chiekoせんせいから教えてもらいました。

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本の内容についての詳細は、こちらをクリックいただければ幸いです。

また、市島さんの直々のうんちく伝授のもと、一緒にごはんの食べたい方、ぜひcontactアットaweebitofscotland.netまでご一報ください。 インパクトのある表紙の似顔絵ですが、実物は、○○才のとてもチャーミングなお方です(多分)。
 

各界から絶賛の声をいただいています!

「本、届きました(ってまだ読んでないですけど……)」〜WIRED副編集長T様〜
 
「三河屋、弊社の近所ですよー。」〜SWITCH編集部A様〜

「ノー!アナキン、ノー!」〜 宣伝ダディ(元「キック・アス」公式アカウント様〜





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あわあわあわ! モス(笑)が!ジェシーアイゼンバーグと!謎めいた映画を制作中ですってよ!


もふじゃないです、モスです、モス。IT課/IT Crowdの空気読めないオタクのモスです。

中の人リチャード・アイオーデは、めっちゃ空気の読めるインテリ芸人で、Submarineなんて素敵なコメディ映画を監督しちゃえるほどの、すんごい人だっていうのは、いまさら周知の事実ですが、
あんな素敵な映画作っちゃえるんですから、1発で終るわけがないんですね。

再びの、映画を制作中です。


しかも、主演が ジェシー・アイゼンバーグです。

ピンポイントでコメディめがけてくるな、ジェシー君。。。君の先日のウディ・アレン監督の「From Rome with Love...」君が一番光り輝いて君らしくて、わたしゃスクリ−ンの前で絶叫していたよ。。。

あちこちで写真がちらほらと放出されています。

http://www.filmofilia.com/first-look-jesse-eisenberg-in-richard-ayoades-the-double-125295/

http://www.empireonline.com/news/story.asp?NID=35843

あ、タイトルは「The Double」だそうです。

公開はどうも来年のどこからしいです。

げっっ。もう、超みたいみたいみたい病です。

おそらく必ずや2013年で最も観たい映画の一つになる「 I Give It A Year_

リッキー・ジャーヴェイスのメンタル部下であるにもかかわらず、リッキーなしの活動のほうが現地コメディおたくコミュニティー内では、絶大な人気を誇るスティーブン・マーチャントです。(他意はありません)

そのスティーブン・マーチャントが活躍し、「ブライズメイズ」やなんやらですっかりコメディ色の強くなってしまったローズ・バーンがしこたま登場し、おまけに「ボラット」の共同執筆者であるダン・メイザーが書いたという、とんでもないコメディ映画が本国イギリスで2013年2月に公開するそうです。



他にもちもしー・すぽーるの息子で随分ご立派な役者さんであるレイフ・スポール君(しいていえば、「Shaun of the Dead/ショーン・オブ・ザ・デッド」でショーンが勤務する電化製品屋で一番デブで生意気そうに働いていたあの人ですが、いえ、全然。今は影も形もないくらいスリムです)、売れっ子になりすぎてしまったのか、出世作「Peep Show」の最新シリーズであるシリーズ8の第1話では登場しておらないオリビア・コールマン、サイモン・ベーカー、ジェイソン・フレミング、ミミ・ドライバーと、なんじゃこりゃ?
みたいな共演者リストです。

ここまでくると、別にタイトルも内容も今からがちゃがちゃいう必要すらない映画ですね。なんか簡単なプロットとか説明書きがChortle.co.Ukにあったんですけど、どーでもいいや、と思っちゃいました。

2013年、この映画とWorld's Endは日本にさっさと一目散で上陸してほしいですね。。。
[ 2012/11/26 19:27 ] 'the office' matter | TB(0) | CM(0)

クリス・オダウド/Chris O'dowd 主演(?)の「The Sapphires」は一刻も早く日本で公開されるべきです!☆Chris O'dowd in an Australian film "The Sapphires"

もういい加減、枕詞はいらないでしょう。
クリス・オダウドが活躍するオーストラリア映画「The Sapphires」です。
カンヌ映画祭正式出典作ですよね? そうですよね?

激しく日本上陸を希望します。
映画鑑賞が、物事を違う角度から観たり、記憶の彼方においやっていた情報を呼び起こしたり、新たな知識となったり、というきっかけを与えてくれるならば、そして感動を与えてくれるのであれば、この映画はまさに、その良い例の一つです。






以下、簡単なあらすじと感想です。


あらすじ
ときはベトナム戦争まっさかりの1968年。オーストラリアの人里離れたアボリジニ・コミュニティに属するゲイル、ジュリー、シンシアの3人はすばらしい声の持ち主たち。白豪主義が当たり前の時代、さんざんいやな目にあい社会的地位はないも同然の扱いだった3人は、チャンスを掴んで人生を変えたいと、町で行われる歌のコンテストに挑戦します。白人ばかりが軽蔑のまなざしを向けるなか、彼女たちのハーモニーに1人だけビビビっと来ている人物がおりました。それが、このコンテストのMCをつとめていたデイヴ。クルーズ船で音楽のディレクションをしていたけれど、”理不尽にも”船から放り出されて、オーストラリアにいついているらしい人。グビグビとお酒をのみながら、「アクセントをきけば、明らかにメルボルン出身だってわかるよね」ってベタなジョークを飛ばし、しらけたところで、自分もしらけちゃうような、堕落の人生まっしぐらな人でした。
 3人は、自分たちの秘めたる才能に気づいてくれたデイヴに、「ヴェトナムで歌ってくれる歌手募集中」というアメリカ軍の広告を見せて、「マネージャーやって!」とせがみます。はじめは、「そんなこめんどくさいことはおことわり〜〜」という態度だったデイヴですが、報酬のデカさを知ったとたんにスイッチが入り、「よっしゃ行くぞ」に。「そんな危ないところ、年頃の娘を3人も行かせるわけにはいかねえ」と断固反対する家族を説き伏せ、なんとか承諾を得る訳です。でもですね、じつはこの3人だけではフルパワーを出すことができなかったのです。白人社会で暮らす、白人のケイの存在が必要でした。4人は結束し、ディヴの引率のもと、ヴェトナムへと飛び立ちますが……

感想

白豪主義が下敷きとなっている映画、しかもアボリジニの知られざるポジティブな実話をベースにした作品って珍しいですよね。あまり多く語られていない事実を、誰もが共感できる哀しみや喜びを通してものの見事に描き伝えていたのが、素晴らしかったです。感動物語なのでもちろん悲痛な場面はソフトに描かれていますが、しっかりと訴えている。また、白人の女の子、ケイと他のアボリジニの3人との関係が、この時代の人種問題をパーソナルにし、観る者の胸に訴えましたね。アン・リーっぽいです。うん。自分が得た感動の種類はアン・リー監督が作り出す感動の種類でした。



で!肝心の! クリス・オダウドはどうだったのよ、と


かっこつけもいいわけもしません。
この作品を私が見た理由はただ一つ。アボリジニよりもオーストラリアよりもなによりも、クリス・オダウドがいたからでございます。
ちなみに、
私とクリス・オダウドは今まで、こんな経緯をたどってきました。

IT Crowdで、まったく何もセンサーが働かずにいた

Crimson Petals and White で、もうコイツは私のなかで一生最低男でしょうの印籠を渡していた

Bridesmaids で、まさかの汚名挽回。うっそ、クリスってかわいいじゃん!

Moone Boy で、クリスって、かわっ、かわっ、かわいすぎないかっ?!

The Sapphiresで、完全陥落です。クリス・オダウドの悪口に世界禁止令が下されました。

いんや〜! かわいかった! この人は恋に不器用だけど一途って役柄が上手だねっ! 
(映画はフィクションであり、夢を見させてくれる逃避のベストツールと考えた場合として以下を読んでください。毒はいてるわけじゃないです)

 こないだのBridesmaidsでは、主役のクリステン・ウイグが、たしかにオバカ役なんだけど、映える美人さんだったじゃないですか。今回の「The Sapphires」、きれいどころは、ケイやジュリーなんですよね。(ちなみに自分が一番かわいくてイケてると思っているのはシンシア)クリスことデイヴが恋に落ちるのは、そのキレイどころの女性じゃないんです。お似合いの等身大カップル、ともいうべきです。で、この外見的にはあまり夢を見れないカップルが、もののみごとに、胸がむぎゅむぎゅの、せつないロマコメを展開してくれちゃうんですよ。見終わったあとは、「ああ良い話だったねぇ」と、ホッコリしちゃえるんです。
おまけにクリス・オダウドっってかわいいいいいいいいい! ですよ。(→かわいいんです。はい。)

最後まで言いたいことを書いてしまったせいで、上手に伝わったかどうか、
今イチ不安ですが、はい、ぜひ、見てください。はい、見てください。




ソウルミュージックのパワフルヴォイスが気持ちよかったですよ。↓




OMNISHAMBLESが英国で2012年のword of the yearに!☆The Thick of It

OMNISHAMBLESについては こちら

さーすーがーに!
さすがにここまでくると! 日本語の記事もあるのですねっ!


http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2911861/9833272

でも写真が、タッカーさんではなく、キャメロン首相(苦笑)ですね

英国中のメディアはこの記事にはタッカーさんなのに、キャメロン首相って、
いや、べつに保守党支持しているわけじゃないんで、どーでもいいんですが、
キャメロン首相のオシゴト=Omnishambles のイメージ植え付けられちゃうんじゃないかしら?





日本にも上陸している番組なのに、上手につながっていかないものですね。。。

そんなTHe THick of ITの シリーズ4はアマゾンにて購入可能ですので、ぜひ。。。




肝心のOmnishanblesが出て来るのはシリーズ3ですので、お間違えなきよう。。。
[ 2012/11/15 00:10 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!
プロフィール

Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

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