Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~ TOP  >  2013年02月

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カパルディさんが今度はリシュリューに!☆BBCドラマ「三銃士」キャスト決定


BBC news で報じられて、ギャーギャー騒ぎました。

http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-21577251#?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

10話構成のドラマ「三銃士」を制作すると発表です。オンエアは2014年。作家はエイドリアン・ホッジズ/Adrian Hodges 見出しが Peter Capaldi to star in Musketeer drama なもんだから、
 カパルディさんが主演なのか?(マジかよ?)
 カパルディさんが三銃士の1人なのか?(マジかよ?)
 と激しく動揺しましたが、
きちんと読んだら、じつは
カパルディさんはリシュリューで(そりゃそうだ!!
三銃士は Tom Burke トム・バーク、Santiago Cabrera サンティアゴ・カブレラ、Howard Charlesハワード・チャールズ なんですって。
そんで、田舎貴族の主人公ダルタニャンが、Skinsの第3シリーズ以降のメインキャストの1人である、ルーク・パスカリーノ。。。

俳優さんのことはよくわからないもんだから、
カパルディさん以外じぇんじぇん。わからない。

というわけでこのドラマ、以下のような印象および解釈です。

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[ 2013/02/27 08:09 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(2)

(多分)お待たせしました☆リッキー・ジャーヴェイスの・・・「Derek/Channel4」観ました (長いです)

リッキー・ジャーヴェイスが脚本を書いて演出する、ケアホームで働くオジサンDerekデレクを主人公とした”ビター・スイート”なモキュメンタリー「Derek」。
 このキャラがオフィシャルでデビューしたのは、 2001年のスタンダップツアー時期だと言われていますが、リッキーがThe Officeでカメハメ波級のブレイクを果たす前に、生まれたといわれてる、リッキーの”温存”キャラです。リッキー自身は頑なに否定しておりますが、 メディアでは自閉症の男性だと判断している人が多いです。そう考えてしまうざるを得ない描写がある、ということでは、リッキーがお笑い界ではトム・ハンクスのレベルでデカくなったからこそ、シリーズ化できた題材ではないでしょうか。
 そのため、戦後UKコメディ史上最大の論議を呼んでいる”コメディ”の一つ、といってもよいかもしれません。
(このあたりの経緯は、こんな記事とかあんな記事をどうぞ)そうだ、英語ですが、こんなまとめをしていたことを思い出しました 



リッキー・ジャーヴェイスの立場によりそったこの番組の背景図 (多分、妄想%は低い)

「笑い」をどこまでギリギリの線までもっていくか、その線をどこまでさらに崖っぷちへと動かせるか、とは、すべてのコメディアンにとっての野望であり挑戦であります。リッキー・ジャーヴェイスの場合はとくに、英国そしてアメリカでも地位&名誉&お金を手に入れて随分と立つ今、唯一無二のトップコメディアンとして後世に誇れる歴史を残すためには、という岐路に立たされ続けているわけです。過去に「タブー」とされてきたネタや、笑いのスタイルを才能高きコメディアンたちが次々とやってのけ、笑いの芸術として昇華させるなか、唯一の未開拓地であり、売れる前から考えていた「お勉強ができずよい大学やキャリアを持たずいじめられて生きる、社会の負け組」キャラに、”自分の笑い”を見出す彼の心理は、容易に理解できます。
 
 どんだけ叩かれ、どんだけ目の敵にされ、さらには核の部分で自分が評価してきた芸人たちにダメだしされても(上記リンク参考)、自分の才能に確信をもって突き進む、という状況かと思います。

 ちなみにDerekでは 
 Extras, Cemetery Junction、 Life is too Short, といったThe Office 後のリッキー•ジャーヴェイス&スティーブン・マーチャントと組んできた名プロデューサー、Charlie Hansonが再び縁の下の力持ちをやってくれています。そして今まで相棒という名のメンタル部下としてつねにリッキーとともに脚本を手がけていたスティーブン・マーチャントが完全に離脱しております。完全にリッキーの独壇場となっているという事実は注目すべきでしょう。それだけリッキーが「Derekはオレの産物」だというこだわりをもっている証拠なのか、それともスティーブンがスネオからドラえもんへと変貌をとげるなか、ポスト・スネオ探しをしている最中なのか、、、様々な妄想という名の推測をしているところでございます。

 オレが「Derek」鑑賞を拒み続けていたわけ
(とくにリンクもなく断定記事を書いておりますが、不審に思われる方は、オレの過去ツイッターTLをストーキングしていただければ、断定できるに値する記録はあるはずです。。。)

 ご存知のとおり、本ブログは、海外コメディをかたっぱしから見て、あーでもない、こーでもないと批評するブログではなく、英国を中心とする極上のコメディだけを、大絶賛し、愛をぶちまけるブログでございます。
 その一方、ここ近年、様々な事情から本ブログの掟にはずれ、リッキー・ジャーヴェイスを眉毛をコイル巻にしながら傍観している状況でございます。
 ホニャララとかハニャララとか見て来た自分としては、今回この「Derek」を見てもまたコイル巻になる可能性が高く、コイル巻になったらこのブログに感想をアップすることはないわけです。華やかなハリウッドスターが皆無の海外コメディの紹介やレビューなど、日本の媒体で需要があることはまったくどこにもない。観る必要性がまったくありません。
 で。
 上記の参考リンクで触れているような一連の問題を起こしているものだから、リッキーが何かすると、メディア&口コミともに超特大レベルな反響を巻き起こすんですね。さしてコメディやリッキーに興味がない、関連する仕事もしていない人たちが「好奇心」や「興味本位」で視聴。その結果、空飛ぶロケットのような視聴率をたたき出す。しつこいようですが、リッキー・ジャーヴェイスはずば抜けて頭が良いと、誰もが認識しているせいで、一連の「タブーネタ」ややりすぎ発言などは、リッキーが高視聴率となることを計算尽くで行っているのだろうと考える人も少なくありません。

 というわけで、オレを含め、番組を純粋な気持ちで見たいというわけでもなく、番組を見なければいけない理由(レビューやらなんやらを書く)必要もないコメディ・ファンは、おおむね観ざる聞かざる言わざるという決断を下しておる次第です。ストリーミング配信によるTV視聴もYOUTUBEもすべてカウントされるから、とにかく関わらない……

 だったんですが!!!

 とんでもない事実が偶然発覚し、どうしても観なければいけない状況にさらされてしまいまして。視聴にいたりました。観たのは第4話です。せっかく見たらば、感想も書きたくなるわけで、

以下その感想です。(ご興味のある人はどうぞ続きを読むをクリックしてください)
 
[ 2013/02/25 07:52 ] 'the office' matter | TB(0) | CM(0)

すいません番外編です:グラスゴー映画祭のDoctor Who 50周年記念トークショーに行って来ました


50周年記念の特番を監督するニック・ハラン氏がいらっさっていたイベントのレポートを別サイトに記事あげてます。

英語仕様 (ドクターとは?みたいな説明ナシ)

http://aweebitofscotland.net/film-tv/50th/

日本語仕様(ドクターとは? みたいな説明つき)

http://aweebitofscotland.net/film-tv/glasgow-film-festival1/

ご興味ありましたら、ぜひ!
日本でも50周年の特番 (というよりシリーズ4以降!!!)放送をこころより念じます。信じます。確信します。
[ 2013/02/20 05:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

Fresh Meat Masterclass @ Glasgow Film Festival [images] : 大人気!英国コメディドラマ「FRESH MEAT」のQ&Aトークイベント画像集


ホヤホヤです!

2013年2月8日18時20分より90分、グラスゴーのGlasgow Film Theatreにて、英国の超人気コメディドラマ「Fresh Meat」の大成功を記念したトークイベントが催されました。
憧れの、Peep Show クリエイターでもある、本シリーズの大元締め Sam Bain 氏をはじめ、
ハワード役のGreg McHugh
オレゴン役のCharlotte Ritchie
ジョシー役のKimberley Nixon
S2のエピソード7、8の演出を担当したAnnie Griffinが、目の前に!!!

とりあえず、コーフンの画像だけアップします。
Q&Aのレポートの様子は、(おそらくニホンゴ読めない人のほうが需要が圧倒的に多いので 汗)なるはやで、英語にてアップします***。気が向いたら、日本語で感想コメントを入れます。
よろしくおねがひします。
(*** Q & A transcript will be uploaded soon in English***)

freshmeat1.jpg

freshmeat2.jpg
Bain 先生かっこいい。。。Kimberly & Charlotte 超かわいいかった。。。

freshmeat4.jpg

freshmeat3.jpg
Bainせんせい、かっこいい。。。(気がついたら、ものすんごい、写真撮ってた、オレ)

freshmeat5.jpg
 マジでかわいかった。マジで。Tank Commanderより、めちゃめちゃかわいかった!

freshmeant6.jpg

freshmeat7.jpg



[ 2013/02/09 08:02 ] Fresh Meat | TB(0) | CM(3)

ビル・マーレイxオリヴィア・コールマン(→オレ的に)の「Hyde Park on Hudson」 のPRマーケティングについて考えてみる

ビル・マーレイがルーズベルト大統領に、
オリヴィア・コールマンがエリザベスになり、
英国王・王妃夫妻がプライベートで大統領夫婦のもとを訪問した際の一幕を、
事実をもとに映像化。

なんつーうたい文句の「Hyde park on Hudson」のトレイラーが、めちゃめちゃ面白そうな感じ出しててですね。



英国/米国間のいわゆる「特別な関係」と呼ばれるようになったきっかけのようなエピソードを、ロバート・アルトマンの風刺映画みたいにピリリと辛い、けれどちょっぴりジンとなる みたいな作品を期待したのですよね。このトレイラー、そういう感じをだしているじゃないですか。

オリヴィア・コールマンの演技が見たくてみたくてたらまなかったのと、
ビル・マーレイですから!
ビル・マーレイですからっ!!!

全然、疑わずに、「こりゃすごい映画に違いない!」と思って観に行っちゃったわけですよ。


。。。。。。。。。。。。。。。。


この映画ってば、「ルーズベルト夫妻のもとに英国王夫妻が訪問したときの一幕」の話じゃありませんでした(涙)


たしかに、その一幕が時間軸としては中心であります。しかし!話の核となるテーマはそこではない!!
その意味で、ルーズベルト夫妻と同じ土俵に英国王室は立っていない。
てか、これ、主役はこの4人じゃないやん!

あの、マーケティング戦略って、非常に難しいし、重要だと承知してます。
ちょっと映画の醍醐味を上手に抽出して、映画が描いてることを感じ取ってもらわないといけない。

このトレーラー、たしかに面白いところを抽出しているけど、抽出するところ間違ってるから!
オレ、このレベルで、トレーラーと本編の違いにビックリとがっかりしたのって、
Three and Out だけなんすけど(汗)



この作品こそ、あまりにもエッジかつオフ・ビートコメディっぽいPRしまくっていたのに、フタをあけたら、泣ける話になっていて、ヒナンゴーゴーだったんです。たしかガーディアンだったか、なんでこんなPR展開にしたのか、ってPR会社に取材して記事にしてたくらい、詐欺扱いされてたんですよね。「コメディだと思って観なかったら、きっと楽しめたのに、残念でならない」って。
役者が役者だったので、PRは「The Office」色を出せば、当たるとがんばりすぎちゃったんですよね。


 Hyde Park on Hudsonもまったく同じニオイがします。
 もし、こういう作りのトレイラーじゃなかったら、期待の仕方もちがったので、もっと楽しめたかもしれない。

残念です。。。

一応、オリヴィア・コールマンの演技はすばらしかったと、声を大にして、言っておきます。これだけは、非常に、非常に、よかったです!
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レンタル屋ではゲット不能なアブファブとか観れるみたいです。
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Author:komeddy
コメディを愛するコメディ部。常に部員を募集中です
プロフィールはカテゴリー内に埋もれてしまいました(汗)
PR会社&配給会社、ケーブルTV放送、DVDメーカーのみなさま、この海外コメディを押して欲しい!というご希望がありましたら遠慮なくcontactアットaweebitofscotland.netまでご連絡ください!全力で!宣伝・布教します! コメディ大恐慌の日本、盛り上げ協力には労力を惜しみません!

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