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開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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ついに(爆)ベン様登場:Steve Coogan主演、BBC TWO「Trip」第2話

コメディ女子部が The Thick of It 以来の大傑作シットコムと大絶賛する「Trip」。

trip101_owf.jpg

第1話およびスティーブ・クーガンに関しては下記カテゴリーのsteve cooganをご覧下さい。


さて、スティーブ・クーガンについて以前書いた記事のなかで「日本では所詮ベン・スティラーの遠い親戚」くらいに思われているとフリましたが、なんと第2話目の冒頭で、友情出演です(!)

ベン様、スティーブの夢のなかに登場し、「監督っていう監督がみんな一緒にきみと! 一緒に仕事したがってるよ。コーエン兄弟も、ウォシャウスキー兄弟も兄弟という兄弟みんな君と仕事したがってるよ」
 夢じゃないのかと疑うスティーブに「そのとおりだよ~~~。起きろ~~~~~」みたいな。
最後、「I don't think I'm gonna talk to you but...」といって走り去っていったのにばかウケです。


今回の取材先はCartmelにある、創作フレンチレストラン。男2人、さらに北へと車を走らせます。ヨークシャーなんでmoore (荒野)つながりでムーアのつく有名人の名前がつらつらと。言葉遊びなんて彼らにとっては空気みたいなもん。ここで2人が歌う歌がきいたことあるんだけど、まったくわからなかったので、調べました。
KATE BUSHのWuthering Heights。嵐が丘をもとに作ったッて曲。
あ~~~~~~~! あれかっ! ケイト・ブッシュ本人が歌ってるとすぐにピンときました。
というわけでケイト・ブッシュバージョンでお楽しみください。


そのうち2人は、到着し早速取材(=食事)開始。

‘創作’の域を越して前衛的なもんだから、今イチ何食べさせられてるのかわからず。おいしいのかまずいのかよくわかんない。
'It's just like my comedy. It's familiar, but we all now what a lolly is, but something very different about it.'とスティーブ。間髪入れずに' Something we enjoyed a long time ago’とロブが鈍くおも~~~~~~~いパンチをイッ発入れちゃいました。

次のお皿がくる間、新聞を読んでいたロブがびっくり。' Warren Beauty slept an average of 246 women a year”と目を丸くしてスティーブに読み上げますが、スティーブいわく'If he does it every week day and gets his wkends off, its.... achievable’だそう(汗)
この勝負、スティーブの勝ちといったところでしょうか。

まだまだ続くアペタイザーに、アルコール入りのみどりの飲み物が到着。ロブは一口飲んで'a taste of childhood garden' と表現。それをきいたスティーブは"is it a lot of alcohol in your garden as a child?'

嫌味全開のスティーブですが、じゃあ彼の感想は?

' It is consistently a bit like snot(!!!), but it tastes great.’

どうです、この’絶対に行きたくないレストランガイド’でも作っているかのようなコメント。
それに輪をかけてでてくるのが今回解禁されてるクリップです。




'imagine, Ray Winstone has coughed it up” 

うえええええええええええっ(苦笑)


とまあこんなわけで、第1話目しかり、登場人物はほぼスティーブとロブだというのに、、彼らのモノマネを通してそうそうたるセレブたちが次々と登場。今回はjames bondにmr. scaramanga、liam neeson, stephen hawking 、anthony hopkins(!)そしてrichard gere!
それぞれ イメージをちょっと誇張したシチュエーションを設定してモノマネを始めるので、まるでリッキー・ジャーヴェリスがホントにセレブにゲスト出演させてた豪華な「the extras」のような状態。

モノマネの最中でもちょっとしたきっかけでスティーブとロブは‘素’に戻るので、
    1本当のオフスクリーンでの現実
    2スクリーン内の現実
    3モノマネにより2人が作り出したセレブの世界
この3つの世界がいつも行き来してます。そして1、2、3それぞれの世界で作られる笑いに、3つの世界を交差することでできる笑いも作られるのです。

それにしてもスティーブの「老い」と「キャリアの限界」をテーマにした自虐ネタは、この物語のなかでも本人がずばり' comedy and tragedy... that's my benchmark for me’と言っているように、彼がとことん追求する笑いのスタイルですが、あまり自分にムチ打ってばっかりだと、確実に1の彼がボロボロになるので、ファンとしては心配ですな。。。(90年代初頭のエディンバラやアラン・パートリッジの頃は、病院に運ばれるなんて記事も読んだことがあります。。。)

以上、第2話のレポートでした!
[ 2010/11/12 12:51 ] steve coogan | TB(0) | CM(0)
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