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開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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久しぶりに英国芸人紹介:Mark Watson

このブログの本線の’芸人紹介’に時々は戻ってみます。
以前もこの辺の記事でちょっと触れたマーク・ワトソンです。どうやら今年Radio 4で彼の新シリーズ"Mark Watson's Truth About Life"が実現するかもしれないってので今からわくわくしてます・・・。

watson1re.jpg
公式サイトwww.markwatsonthecomedian.comより。

mark-watson.jpg
Tim Key(ただいまアラン・パートリッジと共演中のです)にはいつも”(terribly) skinny”を強調されている痩せ加減。

このマークもまた、泣く子も黙るCambridge Footlights出身のスタンダップ芸人。2000年代にデビューしてから一風変わったコメディと、普段はふつーにBBC英語を話すのになぜか舞台ではウェールズ訛りという不思議な芸風で頭角を現していきます。
*ちなみに公式サイトのFAQでウェルシュ・アクセントについては"I don't know what you're talking about."と自分で聞いて自分で逆切れするという(笑)自虐を放ってました・・・

スタンダップとして、彼は観客と共にインタラクティブな笑いを作っていくことでは頭一つ上な芸人さん。とにかく企画が凄いです。2004年の24時間ぶっつづけコメディショー(!)に始まるフェスティバルでの長時間コメディは、友人の芸人を呼んだり観客を巻き込んだりしながらとにかく物凄い24時間を過ごす!というもの。他にもお客さんと参加型で小説書いたり、温暖化についてちょっとでも行動していくための"Crap at Environment"という活動を起こしたり。

今は公式サイトで10年間ブログを書き、自分の目標やブログ読者の夢に向かってまい進する"Ten-Year Self-Improvement Challenge"という試みを続けていて(リンクはこちら)、ファンとの交流にも積極的です。時々覗いては、よう続くもんだなぁと感心しています(爆)。

参考動画(笑)①

全ての会話が雑音に聞こえる(?)というオージー・アクセントのネタ、堪らないです。

Mark Watson Makes the World Substantially Better (BBC Radio 4 Series)Mark Watson Makes the World Substantially Better (BBC Radio 4 Series)
(2008/12/01)
Mark Watson

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数あるマークのプロジェクトの中で私がはまったのはRadio4の"Mark Watson Makes the World Substantially Better"(2007)でした。デヴィッド・フィンチャー監督の”セブン”以来世の中を苦しめている(?)という人の七つの大罪を失くして、この世を”おおむね”良くしようという番組。共演者はTim MinchinとTim Key。
(ちなみにシーズン2ではTim KeyとTom Basden。コメディ部がカテゴリーまで作って応援中(笑)のコメディ集団、Cowardsの2人が出てるんです)この番組も、物好きな人がyoutubeにアップしてました(こちら

長くなりそうなので畳みます。。。。





この番組の何が素晴らしいって、とにかくテキトーなとこです。救世主マークが1エピソードごとに罪を1つ2つ(そこもいい加減。笑)失くしていくのですが、ところどころで入る2人のTimのテンションの低い相槌や番組途中でいきなり始まる"lull=中休み"・・・マークのダメダメな体験談を聞いたり、観客と無駄に合唱したりと、素晴らしい手作り感。(lullはシーズン後半、結局何の休みにもなっていないことが判明)

各回ごとに番組のお抱え詩人のTim Keyとお抱えミュージシャン、Tim Minchin(若しくはBasden)が作品を発表するのですが、それぞれメチャクチャ面白いです。

こんなのとか...この「驕りと凋落の間には常にテキーラ有り」は"Pride"の回のですね。いかしてます。


これは"Wrath"の回の詩。ダイナミックなのか極小なのか分からないネタ...笑。


以前ちらっと紹介したMark Watson, Alex Horne, Tim Keyの
「意味があるんだかないんだか分からない、けど素朴な疑問の答えを追求する」"We Need Answers"...のような軽く見れるコメディも好きですね・・・。つまり私はマークのB級っぽい笑いが好きみたいです。

前述の"Mark Watson's Truth About Life"はどうやらSubstantially Better的なお客さんとの掛け合いみたいのを大幅に含んだ番組だそうで・・・・それは聞きたい!と今から思っているのでした。(ソースはこちら



[ 2011/03/05 21:56 ] 独断と偏見 | TB(0) | CM(0)
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