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開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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7月第2~3週のコメディ的英国情報

あくまで私的感想なんですが
この時期、みんな芸人さんがフリンジに集中するので、静かなんですよね……。
あまりいろいろおとどけできずすみません。


今週のコメディ関連のニュースで、

お。

と思ったものをピックアップしてみました。






<その1:英国のザッツ・エンタ~テイナー”マイケル・マッキンタイア/Michael McIntyre が”心傷ついている”件について>

今回、本ブログで初取り上げじゃないかと思います。マイケル・マッキンタイア氏。
彼がホストを務める冠番組「Michael McIntyre Comedy Road Show」で次々に期待のスタンダップ芸人をメジャーに送り込むと同時に自らの名声も欲しいままにしてしまった、超王道、超メジャーな、すでに芸人と呼ぶのは気が引けてしまうほどのエンタテイナーですね。

その彼が、なんと悲しみに暮れているそうです。なぜか。(ソースはこちら)


メジャーになっちゃってから、いろいろな芸人から自分に向けた中傷めいた、不快なジョークをきくはめになっているからだとか。


‘I'm getting used to it. but it did come as a shock at the beginning I can't deny that. I would never be rude about somebody else in my profession because we all do this same thing. We're just trying to make people laugh. I have my audience - other people have their audience.’


今は慣れちゃったけど、最初の頃はホントにショックだった。自分の芸風として、誰かが不快に思うようなジョークは絶対にやらない。人を笑わせたいだけだからね。それぞれ固定客がいるわけだし。


こんな発言は、どうもやっぱり 暗にStewart Leeがつい先日までやってた「Stewart Lee Comedy Vehicle」シリーズ2での彼をネタにした一連のくだりではないか、と言われているみたいです。(注:スチュワート・リーについてはこのブログのポストオルタナ芸人カテゴリーをご覧下さい)

Among McIntyre’s comedian critics us Stewart Lee, who has talked of him ‘spoon-feeding his audience warm diarrhoea’… although the joke is also at Lee’s own expense for being much less successful.

そう、でもこのジョークはStew 自身の”メジャーに何度もなり損ねている”という自虐ネタと表裏一体なんですね。マイケルへの羨望からによる、彼への攻撃と、はい「Stewの固定客」は解釈しておりますですよ、マイケルさん。
その証拠にですね(本気で本人に言いたいのですが)Stewは彼の自伝ではマイケル・マッキンタイアのことをリスペクトしておるんですよね。ジョークがわかる人と思っているのではないでしょうか。

いや、わかって欲しいですよね。同じ国の同じ職種なんだから。ネタですかね?ネタ?!
こんな「悲しい」なんて発言したら、なおさら、いいネタにされちゃうんじゃないですかね~。
う~ん。ふくざつ。


<その2:目的不明のエミー賞ノミネートと、あくまでも強気なリッキー・ジャーヴェイスの件について。>

ソースはこちらから。

いろいろな意味で、わかりましぇん(汗)。

なんか、エミー賞にあるBest Special Class Programというカテゴリーに、ゴールデン・グローブ賞がノミネートされたんですって。(なんじゃそら。)
で、この場合のノミネートって直接的に誰かというと、プロデューサーと司会者なんですって。
はい。あのエミー賞です。
ですから誰が事実上のノミネート者かというとリッキー・ジャーヴェイスと、プロデューサー。賞セレモニーの途中で1時間もリッキーが行方をくらましていた原因がリッキーとプロデューサーの痴話げんかだったのじゃないかと、もっぱらの噂の、あのリッキー・ジャーヴェイスとプロデューサーです。

リッキー自身も、はあ?! みたいな状況の様子で、
 「もし俺がとったら、チャーリー・シーンに代わりにトロフィーをもらってほしいよ」と一連のごたごたをさらに煽るようなジョークをガツン。
 

ゴールデングローブの司会事件(?汗)は、まさかあそこまでの大問題になるとは思ってなかったみたいですね。

"I can't believe the reaction it caused.だとか。(う~ん、自分なら、大丈夫だと思ったのかな。汗)で、続けて、

”I don't care if you're offended. Just because you're offended, doesn't mean you're right. If you don't like what I did at the Globes, you should see my stand-up act. Your head will explode.
不快に感じるヤツがいたって知るもんか。不快に感じるからって、感じた人が正しいとは限らないんだ。俺(様)の芸風がお嫌なら、俺(様)のスタンダップを見てみろよ。頭破裂しちゃうぜ

だそうです。

そして私は、この記事とリッキーの言い分に納得しつつも、相変わらずの、リッキーの芸風と彼の地位と名誉的ポジション、そして彼の「客」との間に起こっている「ゆがみ」と『ズレ」に、むむ~~~~~~ん。。。です。
リッキー・ジャーヴェイスのGG賞関連記事はこちらです


<その3:芸人版生き残りバトル系リアリティ番組"Show Me the Funny"とそのジャッジがアラン・デイヴィス/Alan Davis な件について>
 

ソースはこちらから。
 
いわゆるX FACTOR的な「スタ誕」の芸人版をITVが始めるそーです。(あ、もうはじまったのか?)


その名も"Show Me the Funny”
    

  。。。みなさん、おちついてください。これはITVです。(→と自分に言ってきかせる)なんてお下劣なベタギャグ!とか思わないでください。ITVですからっ!(恥)


 で、そのジャッジが、スタンダップ界から離れて◎◎年の、セレブリティ「アラン・デイヴィス/Alan Davis」です。「ジョナサン・クリーク」のアランです。

 そのアランいわく、この番組は「ホンモノの、「リアル」なスタンダップの世界を見せてくれる番組だよ」
だとか。

 


 ・・・合い言葉は、せえのっ「信じるものは、救われる!」

 

はい、この第1回目だけは見てみたいと思います。(見たらレポートします)






[ 2011/07/19 00:19 ] 独断と偏見 | TB(0) | CM(3)
twitterのmizです(はーと

1) "でもこのジョークはStew 自身の”メジャーに何度もなり損ねている”という自虐ネタと表裏一体なんですね。"

YES. Stewのコメディを見始めたのは実は去年とか一昨年なんですけど、一回インタビューで "Comedians are now becoming the sort of people they used to take the piss out of"的な事を言ってたんですよ...もちろんMcIntyreだけじゃなくて例えばRussell Brandとかもそうですけど、なんか変わりつつあるcomedy sceneに対してのオブザベーションである気もする...いやっ、これこそ独断ですけど笑

...うーん、なんか色々書いてみたんですけどこの辺でやめておきます笑

3) ...アランを信じたい...でも...笑
[ 2011/07/20 15:27 ] [ 編集 ]
although I just used the word 'observation' to describe Stew so possibly I am not allowed to have an opinion
/mizfail
[ 2011/07/20 21:47 ] [ 編集 ]
mizbung さま
ども、おはようございます~~。
stewの話にコメントがっ!(爆)初だ、初!(爆)ありがとうございます~。
日本での彼の認知度がまったくないので、ちょっとだけでも。。。と思っているのですが、ほぼ独り言状態だったので、どしどしコメント募集中です。

そうですね。おっしゃるとおり、StewとかKevinとかSimonとかこのあたりの人たちは、芸人というよりはコメディのスタイル自体についてを「ネタ」にするので、芸人自身は「たまたま」槍玉にあがった感はあるかもしれませんね。極端な言い方するとマイケルじゃなっくてもjohn bishopでもよかったっちゅ~ことで。(ただ、マイケルがどんぴしゃ、だとは思いますが!) 

 ラッセル・ハワード君がそこスルーしちゃってるのは、賢いというか、わかってるからだと思いますv (どうにもひいきめ。爆)

しっかし、このネタの続きの話を仕込んで書こう、と思っていた矢先にマードックのcustard pie事件が起きちゃったので、止まっちゃってます(汗)
[ 2011/07/21 04:55 ] [ 編集 ]
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