Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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うつつを抜かしている間に(汗)☆今年のFringe Comedy Awardノミネート発表!!



あれもこれも、あれもこれも、と勝手な批評を入れるうちに、気がついたらノミネート者が発表されてました!(汗)

ComedyAwardsDesign_2010_FostersLogo.jpg

Foster's Edinburgh Comedy Awards


なんと、予定より5時間も遅れた難産だったようです。
去年の発表時にも、毒はいてましたが、もうここ10年強、まるで日本の首相のように、コメディ大賞のスポンサーが変わるわ、マネージメント事務所が権力振りかざすわ、すでにメジャーな人を排除しすぎるわ、あまりにマイナーな人にとらせるわ、新人部門作っちゃうわ、と書いても書いても書ききれないほどの「コメディ大賞をとったからってなんなのよ」みたいな要素が増えてしまい、なんだかな~。みたいな状況ではあります。
 
 しかし、それでも、毎年なくては気分が落ち着かなくなってしまう、このイベント。
 ノミネート者は以下のとおりです。



Best Comedy Show - shortlist:

Adam Riches: Bring Me the Head of Adam Riches
すみません、私はボー君病でうなされていたので、レポートしてないのですが、去年絶賛の嵐だった人です。去年は超絶にナンセンスで、ウィット溢れるからはかけ離れたものでした。オーストラリア人だったと思うんですよ。(すいません、確認します!)からっと爽やかさが印象的なコメディだったです。

Andrew Maxwell: The Lights Are On

 まったくもって、驚きのノミネートです。いや、アンドリューにその器がない、ということではなく、むしろ、彼を今さら、再び、ノミネートにするなんて、失礼きわまりない、という意味なのです。この審査員の方々は過去のアンドリューとアワードの経緯を知らない無知な人たちに決まっています。
アンドリューはむっちゃ下積みが長いんです。10年近くもコメディサーキットでやってきたのち、Channel 4 の[king of Comedy」という勝ち抜き戦のような深夜番組を通してようやく実力にともなう注目が集まるようになってきた人なんです。だから「king of comedy」の翌年で、アワードにノミネートされたとき、すんげく欲しかったんです。アワードを受賞すれば、さらに飛躍。。。というか、達成感が得られるはずだった。でも、その年受賞したのは、皮肉にも過去15年連続でフリンジに来ていて、破天荒なライブをやりつづけ、玄人だけが永遠の5つ星王にしていたBrendon Burns/ブレンドン・バーンがはじめて、「エンタメ」に着眼し、完璧なまでに「破天荒」な自分を作り込んでしまったショーでした。
 この時点で、もうアンドリューはこういう賞レースなんか、関係ブーだぜ、となっているはずなんです。実際は人気は着々と上々、定着し、スタンダップ界では、揺るぎない地位を確立してますから。レビューなんか、Fxxx off、賞なんかFxxx offなんですって。
 というわけで、これでもし、彼が受賞したら、そのコメントが楽しみです。

Chris Ramsey: Offermation
 去年、コメディ部でも「かわいこちゃん」としてとりあげていた、ラムジー君。ちゃんと男っぽいセットをやれる子になってしましたので、ちょっとビックリしました。Avalon(事務所)にがっちりサポートされて、メジャーな芸人のサポート芸人として前座をやり続け、沢山力をつけてきたんでしょうね。
というか、ちゃんと打てば響く子だったんですね。
Avalonもそろそろ、次のRussell Howard君になる子が欲しいんだと思います。多分ノミネートくらいがちょうど、ポストRussell君になるんだと思います。

ちなみに、今、「T-shirt comedian」(=イケメンで若くてTシャツジーンズで女性のハートを掴む芸人を指す)の1人みたいです(爆)ラッセル君が筆頭にされてますが。


Josie Long: The Future Is Another Place

昨年ノミネートされて、また今年も? 去年とらせなかったから、今年とらせようとしているのでしょうか?
もう彼女も別にとらなくてもええ芸人さんですよね。今年はちなみに相当にポリティカルだったようです(友人談)


Nick Helm: Dare to Dream


ここ1年でのさまざまな賞レースを洗いざらいいただいている感じの芸人さんです。ラッセル君のGood Newsにも出た事がある。T-shirt comedianではないです(爆)すいません。ナマで未見です。どうしよう、観に行ったほうがいいかな。。。(汗)

Sam Simmons: Meanwhile

え、オーストラリアではすでに地位を確立した方なんですから、客が入るのも評価が高いのもある意味当然というか。。。これはちょっと失礼なのではないでしょうか? 本来なら、フリンジのスペシャルゲスト的立ち位置なんじゃないでしょうか? いや、もちろん未見でこんなことをいうもんじゃないと思いますので、だまります。。。


新人賞:

すみません、アンドリュー・マックスウェルについて力説してたら、辛くなってきたので(汗)独断と偏見で。

Thom Tuck: Thom Tuck Goes Straight to DVD

コントやってたチーム「Penny Dreadful」が今年はそれぞれみんなソロもやっていて、彼はそのなかの1人。全員じゃあないのですが、気になるのだけ観てみましたが、ダントツでThom Tuckが気に入りました。てか、たまたまネタが共感できるものだったから、なのだと思いますが。




やっぱり新人の60分って、そうとうの実力がないと、結構しんどいです。。。途中でday dreamはいっちゃうんですよね、私。。。



[ 2011/08/25 09:07 ] Edinburgh Fringe | TB(0) | CM(0)
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