Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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北米の神童が生まれたそのルーツを推理する

ええ、またあ!? という天の声を無視します。
しつこく、しつこく、ボー・バーナム君ネタです。

boburnham
今回は、彼がエディンバラまで辿り着いた道を探ります。気分は「Sherlock」 On Location 1f です。

コメディ・フェスティバルって沢山あります。
有名なものだけでも、カナダのJust for Laugh、オーストラリアのMelbourne Int. Comedy Festival、
アメリカだって、たとえばニューヨークでもやってますし。シカゴも有名ですよね。

アメリカのボストンに住んでいる10代の男の子が、なぜ数あるコメディフェスのなかで、エディンバラを選んだのか? ここからスタートです。

以前も書いたように、ボー君がYOU TUBEに「My Whole Family thinks I'm gay」を発表したのが16歳のとき。
今19歳ですから、あれを作ったのは3年程前ということになります。
エルトン・ジョンがオチというセンスを持ったあの歌詞ですから、とてもメジャーな趣味ではありません。
テレビだったらHBOとかComedy Central。ABCやCBSを観て楽しむ確率は少ないということです。

というわけで、ボー君がスポンジ・ボブを卒業してから(詳しくは前回までのボー君ネタ参照)16歳くらいまでで、HBOやComedy Central で何が放送されて評価を受けていたか、を考えるわけです。色々あるわけですが、飛び抜けているのが2つあります。

1つ目は、

     The Daily Show with Jon Stewart


日本でも放送してますし、ネットでもなんの問題もなくクリップが見れるので、ご存知かと思いますが、時事ネタショーです。はじめはそんなでもなかったのですが、Jon Stewart氏がアンカーマンになってから、様々な改革が行われ、カリスマ的人気を得ました。

ここで、News Team としてまだテレビブレイクしてない注目の芸人が多く登場するコーナーがあるんですね。米版「the office」「40歳の童貞男」、と今や米コメディ界のトップに君臨するスティーブ・カレル氏もブレイク前はこのコーナーで準レギュラー出演していました。というわけで、SNLじゃないですが、芸人にとってはメジャー成功のゴールデン・チケットな地位を得ているような感じがします。(すいません、アメリカものはその現場を体感していないので、’感じ’ で逃げます! 爆)

で、ボー君のコメディスタイルを考慮しながら、彼が見ていたであろう時期、この番組に誰が登場していたかを考えるわけです。すると、1人、キラ~ン、と出てくる人が……。

Demetri Martin


Demetri Martin/ディミトリ・マーティンです。
彼は手描き絵や音楽を使い、見事にキュート&むっちゃシニカルな世界を作り出す実に才能高き芸人。
とてもユニークです。その芸風は良い意味で浮きます(笑)→褒めてます。

たとえば
Sames and Opposites。1分12秒のところからはじまります。
タイトルですが、よくこういう幼児教育本があるんですよね。HIgh - LowとかOpen-Closeとか、そういうモノを教える。その大人バージョンかと思うと、さらに笑えます。


A cactus is the opposite of a chair
In my house you can sit anywhere but there
especially if your ass is bare
とか
A squirrel is the same as a can
when there's a BB gun in my hand
Can't you see that I am just a man?
With distinctions and comparisons
とか
An ex-girlfriend is the same as an okay movie
I liked it at the time but I don't want to see it again
Especially if the movie was kind of a bitch
とか(爆)

で、このディミトリ。ブレイクしたのは、何を隠そうエディンバラのコメディ・フェスです。
賞をとったんですね。

おお、信じられません。受賞したときのショーが、まんまYOU TUBEでお楽しみいただけます。
ギターもってやってるパートを抜いてみました。


このシャラっとC語を言って、さわやかな感じ。罵倒語が清められる感じ(?)むしろ知的な感じ。
この罵倒語のギャップ・テク。ボー君は本能で影響を受けたのではないかと、妄想します。

あくまで妄想ですよ。


もう1つ、ディミトリのちとあとぐらいに、ひょこひょこ顔を出してくるのがいるんですが・・・

うっぷ。もうすでに、かなり長いので、今回はこのへんでやめときます(汗)
このブログに立ち寄ってくれる人が減りそう、と天の声が聞こえてやまないので・・・
(といって、続きをアップする気満々)


[ 2010/08/21 11:32 ] 北米イケメン芸人 | TB(0) | CM(0)
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