Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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そうこうしているうちに、人気BBCコメディ新シリーズが続々スタート☆Him & Her, Rev, 他

予算カット、新しいコメディは、より大衆ウケするものにする、などなど次々と発表し、
コメディファンを広く深く不安にさせるのが大得意なBBCコメディ。
しかし、そんなことくらいではBBCコメディの権威と人気はびくともしないというほど、
大人気のコメディ番組新シリーズが続々スタートし、話題をかっさらっております。

まずは、こちら「Him & Her」第2シリーズが待望のスタート!

250x350_him_stand.jpg
もちろん、BBCからおかりしております。

本ブログを読んでる方は耳にタコができて、うっぷ、となっておられるかもしれないですが(汗)Cowardsメンバー(バスデンさんとかTim Keyとかと組んでたグループ。詳しくはCowardsカテゴリーでどうぞ)
のStefan Golaszewski・ステファン・ゴラジェフスキ君の作品でして、「Being Human」のラッセル・トビー君が主演のオフビートコメディ。

主人公ベッキーとスティーブのフラット内だけという、90年代のカウチポテト・シットコムの金字塔「Royale Family」を彷彿とさせる、ソリッドシチュエーションコメディですね。妹と妹のフィアンセ、隣人とか、かならず部屋に押し寄せてくるんで、部屋の人口密度が異常に高いなか進行していき、彼らの会話だけで、ひたすら、くくくく! と笑わせてくれます。

 ガーディアン紙がラッセル君をインタビューしていた記事によると、なんとBBC3でもっとも視聴率の高い番組の一つ(=Being Humanと同レベル)だったらしいんですね。
いや、低予算で視聴率がめちゃ高いなんて、なんてBBC孝行なコメディなんでしょう!(爆)
 ゴラジェフスキ君も他のCowardsメンバー同様、まったくもって、宣伝は苦手なお人ですが、世間は彼を求めている!!! そして、本作の表舞台に立つ男性陣よりも、はるかにチャーミングでイケメン。
まーさーに、サイモン・ペッグ、ニック・フロスト、エドガー・ライトのエドガー・ライト状態です。

で第2シリーズですが、第1シリーズの最後でベッキーがスティーブのあの狭苦しいフラットに越してきて一緒に住むことになったんで、ベッキーが引っ越してきたところからはじまります。スティーブってクローゼットのハンガーの掛け方とか、意外と細かいことに神経質でうるさいことが発覚し(爆)ベッキーの内心(コイツうざい)という気持ちと、それをおくびにもださずスティーブを飼いならしていくあたり、う~ん期待通りの面白さ!
妹とフィアンセも相変わらず当然のようにおしかけてきて、まだ日程すら決めていない、2人の結婚式についてべらべらと夢大きく語りだします。はっきりいって、他にすることがある人たちだったら、時間の無駄&じゃまですが、彼らのやらなきゃいけない大事なことなんて所詮「「24」を24時間で見る!」(→第2話)くらいなんで。。。(笑)全編にわたるオフビートでしょうもない時間をすごす人々がたまらなくおかしいですね。
 

そして、昨年英国のエンタメ・アワード系(BAFTAなどなど)総なめだった、「REV.」もシリーズ2が再開です。

rev-large.jpg


それにしても、
Life's too Shortとオンエア日をぶつけてますが、BBC編成のKYっぷりがたまらなく好きです。
だれか中にアンチ・ホニャララがいるんでしょうか?(爆)
そして、一カ月以上前からガンガン宣伝しまくっていたLife's too shortと、2-3日前にチョビット放送開始を予告したRevでの視聴者数があんまりかわらなかった(どちらも2million強だったとか)というのも、興味深いですね。(ハイ、口はチャックします)

Revに関しては、じつはこのブログでまともに触れていなかったと思いますが、
これはロンドン市内の教会にお務めするvicarのお話です。基本とんでもいい人なんで(=悩める子羊)、トラブルに巻き込まれるのが、当たり前の状況ですね。私欲とか結構優先しちゃったり、チョイワルだったり、彼を無意味に妬んでいたりするvicarたちにに振り回されたりするわけなんですが。

とか知ったふうな口をきいておいて、ワタクシじつは、第1シリーズはまったく見る余裕がないまま終わっておりまして(汗)今回、第1シリーズをすっとばして第2シリーズからスタートしまひた。
(はい、上は第2シリーズとウィキ情報をもとに書いてますです。)
でも、問題なくついていけます! 

で、ですね。
今回観てびびったのは、ものすごいキャスト陣だったことです。
Vicarのアダム役がトム・ホーランダーなのはいいんですが(どういいんだ?)
Peep Showのソフィーことオリヴィア・コールマンがアダムの奥さん、
ほかにも
「looking for eric(エリック・カントナを探して)」のスティーブ・エヴェッツ
コメディおたくなら誰もが知るマイルズ・ジャップ
などなど勢揃いしてるんですよ。

しかも第2シーズンの第1話には、レイフ・ファインズが登場!(多分ゲスト出演)

voldemort.jpg


レイフ・ファインズですよっ!!! ヘビ語を話すレイフ・ファインズビショップ/司教って!!


それだけじゃないんですよ、このコメディ、なんと!(今さら知ったの?とかツッコまないでください)
あの!「フルモンティ」の監督ピーター・カッタネオが監督してんすよ~~~~!!!




いや~~~、懐かしいなぁ、ず~~~っと前、おしゃれ男性誌「エス●ア●ア」で働いていた、ヘボ編集者だったとき、
「ラッキーブレイク」のプロモで渋谷に来ていたカッタネオ監督のインタビューにいったんですよ。
開口一番「あの! 今回最大の注目はキャストにJulian Barratが入ってることだと思うんですが、彼をこの重要な役柄に抜擢したのは、どういった経緯からですかっ?!」ときいちゃったんですね、
ひややか~~~~~~~な目線と
しばらくの沈黙のあとに、
「あ~~~、アレはなんかプロデューサーのほにゃららさんがマイティ・ブーシュの大ファンでね、どうしても彼を起用したいっていうんで、入れたんだよね。。。」

     短くすんじゃったなぁ、あの取材。。。


あああ、どんどん長くなってきちゃったので、この辺でおひらきにします。
本当はラッセル・ハワード君の「Good News」の新シリーズがはじまったって話をしたかったのです。
ルーニーが大根役者っていうビデオクリップがむちゃくちゃ笑えたので、貼付けて、逃げます。。。

[ 2011/11/13 02:26 ] stefan golaszewski & him&her | TB(0) | CM(0)
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