Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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クリス・オダウドに激萌え。ロマコメとして大プッシュしたい!☆遅ればせながらBridesmaids観ました

アメリカではとっくの昔に公開され、大絶賛の「Bridesmaids」。Rotten Tomatoesで衝撃の90%をはじきだし、ゴールデングローブ賞他、映画賞レースでも頻繁に名前をきいておるかと思います。
そんなわけで、日本上陸を待たれている方も多いのではないかと思います。




みたいみたいと思っていて、ずるずる今まで来てしまいました(汗)

制作はジャド・アパトー 脚本、監督はポール・フェイグ というあの名作「Freaks and Geeks」「Knocked up』のクリエイターたちが再びドッキング。

主演はKristen Wiig・クリスティン・ウィグ。
サタデーナイト・ライブに出てた方ですね。リッキー・ジャーヴェイスの「Ghost Town」とかジェシー君の「アドヴェンチャーランドへようこそ」それから「宇宙人ポール」などなどなど。近年の米コメディ映画にかかせない方ですよね。

英国からの遠征チームは マット・ルーカスと クリス・オダウド。
最近この2人は常連ですな……。


以下、衝撃の感想です。ネタはあらすじ程度にばらします。




あらすじ

舞台はウィスコンティン州ミルウォーキー。アンは三十路代、一緒にカップケーキカフェを経営していた恋人と分かれ、現在セックスフレンドはいるものの特定の恋人ナシ、カフェも店じまいしちゃって母親のコネで宝石店で食いつなぎ、これからの人生未確定だらけ。幼ないころからいかなるときもつるんできた親友で独身のリリアンが心のよりどころでした。ところがある夜、いつものように彼女のフラットへ遊びにいったら、「彼にプロポーズされたの!!」



大好きで一番大切な親友が好きな人と結婚。。。



こんなに素敵なことはないとアンは、心から喜びます。そしてリリアンに頼まれ、ブライドメイドになることを承諾。リーダーシップをとり、リリアンに最高の結婚式を経験してもらおうと張り切ります。ところが、ライバル登場ーーー花婿のボスの後妻ヘレンです。華やかで美しく社交的、とどれをとっても太刀打ちならない彼女がまるで自分がリリアンの大親友であるかのように振る舞い、つねにすべての中心にくるわけです。バチェロッテ・パーティの計画も、アンのアイディアに対抗して……。



<もはや、笑えるかどうかは問題ではない(アレ?)
クリス・オダウド/こちらIT課ファンのみなさま、よっといで!
これは クリス・オダウドに激萌えする映画です! (アレ?)>


Chris_O_Dowd_in_Bridesmaids_Wallpaper_12_800.jpg


おほん。
別名 「the crimson petal & the White 」での汚名を挽回する映画です。


いやあああ、イナムラの「絶対萌えないと思っていた俳優に萌えてしまう映画」大賞で堂々の殿堂入りです。

映画うんぬんはさておき、これを語らずにはいられないっす。クリスは本作品で主人公アンを支える純朴な交通課の警官ネイサン役です。壊れたテイル・ライトを修理せずに車をすっ飛ばしていたアンを捕まえてチケットを切ろうとするのですが、以前ネイサンが足げく通っていたカップケーキカフェのオーナーだと気づきます。それをきっかけに、アンの良き相談相手となりながら彼女と距離を縮めていくわけです。 そしてあるきっかけで、一線を超えるのですが、過去の傷がいまだ言えないアンに逃げられて、めっちゃくちゃ傷つくんです。心のなかでアンに立ち直ってもらいたい、カップケーキを再び作ってもらいたい、と願う気持ちと、真剣に愛している相手に拒絶された悲しみ、怒り、フラストレーション。この複雑な気持ちをですね、クリスは、ホントに上手に演技に出すんですよっ!!!  
 これは、久々の大傑作ロマコメです。
 
 全世界の女子のみなさま、上記の理由でこの映画を観る価値があります!

あら、日本アマゾンで買える!!!

 

もうね、絶対、絶対、じーーーーーんとします!!


**あ、すいません、マット・ルーカスは、アンのフラットメイト(こちらも無理矢理なシチュエーションです)役でした。アンのトホホな生活を脚色するのにいい味出してたという感じです。

**もう1人、特記したい役者さんが。。。「Madmen」のジョン・ハムです。アンのカジュアルセックスフレンドの相手で、これもドラマシリーズからいい感じで抜けきれてないキャラ(爆)でよかったです。


<ちまたで大絶賛の「笑い」の部分について>


「Freaks and Geeks」で大好きだった”トホホな気持ち”を“オフビートに表現する”Paul Feigの魅力は、本作でも、とっても楽しめました。しかし、「大笑い」に関しては「女性にやらせた男性の笑い」だったな。というのが正直な感想です。

 あくまで一般論ですが、男性と女性って心のシステムがまったく違いますよね。男性と違って、女性ってのっぴきならない事情は除いて、ほぼ確実にシラフで「醜態をさらす」ってないと思うんですよね。 理性がある限りブレーキがかかるので、”あ、やっちゃった。言っちゃった”的な言動ってどこか抑制がかかっている。(注)

(いや、男性の方、もし違ったら「違うぞっ!」と否定してください(汗))

 本作のメインの笑いは「どこか抑制がかかっているけれどつい出ちゃった。見えちゃってるよ」的な笑いではなく、「はじけちゃってるよ~」という男性ならではな笑いを女性がやっていた、というものでした。

 いくつかある笑い的なハイライトは、その「女性がはじけざるを得ないときはどんなときか」をきちんと考え、細やかに計算した上でのシチュエーションをナチュラルに仕込み、展開していたんですね。さすが、ハリウッドのコメディ界をしょって立つ人たちだな~と、ホントに、思いました。

 ただ最後の大詰めのはじけっぷりに関しては、アンのような性格の女性だったらあそこまでシラフで理性はぶっ飛ばないと思いますし、あそこまでやってしまいたいと思うかなあ。。と、いいつつ、どうだろう、アメリカ人の女性だと常々”ハジけてやりたい、と願っていて、Bridesmaidsのような映画を観て”ハジケてくれた、スッキリ!”って思うのでしょうかね。ふうむ。。。Rotten Tomatoes が90%はじいているので、もしかしたらそうなのかもしれないですよね。 ふうむ……。
 
 というわけで。
 
 ロマコメではなく、笑いを求める場合、一連のアパトウ映画で繰り広げられている笑いの女性バージョンが観たい!という方には、おすすめです。はい、期待を絶対に!!裏切りません。
 
注:あの、もともとのキャラがはじけキャラだった場合は別です。アンの場合はちゃんと周囲の目を気にする度が一般人女性と同レベルなのです。



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