Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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昔観ましたコメディ映画シリーズ☆「ナチョ・リブレ/Nacho Libre」


**以前にAERA ENGLISHの新作DVD紹介で書かせていただいたものですが、いつもファイルをなくしたりするので、あるものを、ここにあげちゃおうと決めました。自分の保管用みたいなものです。すみません。あと、文体がやけにエラそうで真面目な感じですが、それもすみません。ホントすみません**



今回の作品はスパニッシュなまり炸裂。CNNやBBCの英語ではないが、異なるアクセントに慣れる意味でおすすめだ。
 舞台はメキシコのとある貧しい修道院。料理番イグナシオ(愛称ナチョ)は、新鮮な食材が買えず孤児たちにマズ~い食事しか作れないことに不満を抱えている。ある日仲のよくない修道僧から’Your only job is to cook. Do you not realize I have had diarrhea(下痢) since Easters?’と嫌味を言われついに爆発。格闘技トーナメントに参加するため町へ飛び出した。賞金は200ペソ。暴力は御法度の教えに背き、オトコのdignity、人としてのrespect、そしておいしい食材を買うお金を求め、ナチョはリングの上に立ち上がる。覆面でその正体を隠して。
 とにかくすべてがダサかっこいい! 今月本誌で紹介の極上ロマンティック映画「ホリディ」にも出演しているジャック・ブラックによる半ケツ、ヘソ出し、脂肪を揺らしながらの爆笑リアクション芸。加えて「バス男」で一世を風靡したジャレッド・ヘス監督の魅力も全開だ。田舎ののどかさを全面に出し、登場人物たちのたたずまいすらもボンクラ系ユーモアに変えてしまう。とどめは近年ジャック・ブラックとの共同活動で注目を浴びるマイク・ホワイトらしさ溢れる脚本。笑いのなかに信仰と暴力、善と悪などの矛盾を盛り込み、趣深い作品に仕上げている。それはラース・フォン・トリアーの「奇跡の海」を彷彿と……、は言い過ぎ? 3つの才能がブレンドされた極上のコメディだ!


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