Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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あいかわらず、気づいたらスタートしてます(萎)☆Tim Key's Late Night Poetry Programme


さて。(怒)

先週の木曜日から、待望のティム・キーとバスデンさんの15分のラジオ番組「Tim Key's Late Night Poetry Programme」が始まってます。

b01c7s27_640_360.jpg


昨日(水曜日深夜)が2回目のオンエア。


年末に「ティムとラジオ番組の収録の予定が入っているので、年末のライブの予定はないんだよ」と教えてもらって以来、ろくろっ首にして待っていた、絶対絶対絶対に聞き逃せないラジオ番組です。

なのにですね。
2週目のオンエアの日に、”ああ、そういえば……”みたいなノリで、




......

BBCはラジオ番組に関しても非常にケチなので、次のエピソードがオンエアされると、前回のは消えちゃうことがめちゃめちゃ多いのです。

こっちだって今ライアン・ゴズリング祭りと映画「Filth」祭りで大忙しなんです。
私だけじゃない、世界中に拡散している(はずの)コメディおたくたちだって、それぞれ、随時個々に祭りを抱えてるんです。
オンエア情報はそんなファンたちが、ちゃんとキャッチできるように、事前に頻繁にPRするのが、PRの常識でしょう。
前パブって言葉知らないんですか、あんたたち

しかも、これ。ちょっとクリックして大きくしてもらえますか?

timkey2.jpg


このRELATED LINKのところ。↓ ↓ いけしゃあしゃあと、

Tom Basden (tombasden.blogspot.com)



去年11月、人に催促されてあわてて半年ぶりに更新したっきり、ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と ほったらかしにしている
”永久無更新の放置ブログ”をリンク先にしている。
(事例はこちら

バスデンさん、あたしゃ、はっきり言うよ。(→ココでだけど。)
あんた、BBCのアクセス数をバカにしすぎてる。



真摯にティムとバスデンさんのファンをやるものにとっては、こう願わずにはいられません。


”だれか、コイツらに、ギャフンと言わしてやってくれ”



=============================
=============================

ええっと。

肝心の内容に入る前に、お約束ネタですっかり、スペースをとってしまいました(汗)

というわけで、内容の感想はタタミマス。
もしよろしければ、続きを読む をクリックください





<内容は……>


バスデンさんが音楽を奏でるなか、ティムがいつものオフビートなアイロニーたっぷりのポエムを展開する15分。
です、が!
同時進行で、ポエムの内容とは関係ないバスデンさんとティムのやりとりが漫才/コントみたいに繰り広げられています。結果2重3重に笑えてしまう、極めて”何度聞いても、新しい笑いが!”な大傑作に。ポエムのテーマと2人のやりとりの展開がシンクロしてるのが、これまた美しいです。

第1話目のポエムは「family/家族」で、
ゴッドファーザーになりたい「ウォレン」の話。ロドニーの息子のゴッドファーザーになりたいと志願するんですが、断られるんです。で、ロドニーはゴッドファーザーにと、ウォレンの大嫌いなマークにお願いしちゃう。で、ウォレンは負けじとばかりに、ロドニーの子供を可愛がるんですわ……札束を武器に(笑)

ウォレンがものすごく「ゴッドファーザー」なりたがるってところからはじまって、ツッコミどころ満載なストーリーなんです。マークとウォレンの関係についても「よく映画で観る、登場人物が別の登場人物を憎んでいるようにウォレンはマークが大嫌い」って、映画「ゴッドファーザー」を意識しての例えっすか(爆)ロドニーの子供のかわいがりっぷりの例も、「宇宙飛行士になりたい」ったら「NASAの表彰式で着るときのための宇宙服を買ってあげるくらい」なんでも与えた、って。

で、こんな話を途中でいちいちぶった切るのがバスデンさん。スーツケースをスタジオに置いてたティムにぼそぼそと「どこ行って来たの?何しに行って来たの?」。色々聞き出すうちに、ティムがバスデンさんのご両親とバスデンさんナシで、週末遊んでいたことが発覚します(爆)
バスデンさん「なんで?! なんで、そういうことになるわけ?!」
ティム「知らないよ! こないだ会ったときに、電話番号交換して”いつでも遊びにきてね”って言ってたんだよ!だから……」
バスデンさん「いつでも“オレと一緒に”遊びに来てね、って意味に決まってんだろうが!」
ティム 「いや、そうとは限らないよ! 必ずしもそうとは限らない!」
バスデンさん「信じられない!」

ここ↑
英語ではI don't believe it!なのですが、バスデンさんがI don't believe it!と言ったその瞬間、
ぼそっとティムが「Oops, Meldrew」。 ホントに聴こえないほど小さい声でいうんです。(爆)
バスデンさんが「なに?!」って聞き返すと
ティムが「いや、I don't believe it -Meldrew」(このネタふりとオチは こちらをお読みください。)
で、「そんなオチ、オレには通用しないね!」「いや、オレには通用するよ!」
とケンカは続行します。
これだけ使い古されたベタなオチを、こんだけさらりと、かつズドンと笑いへ落とし込む手腕を愛さずにはいられません。

ソーゼツにムッツリしてるバスデンさん。ポエムの途中でその顔をみたティムが「まるで交通事故に遭ったような顔だ!」とおちょくりはじめる。
「交通事故に遭った顔ってどんな顔よ!」(←完全に映画の「ゴッドファーザー」とかけてますよね 爆)
「それ、その顔だよ!」

そんなやりとりの末、いいかげん、堪忍袋の緒が切れたバスデンさんが「もう、こんな仕事やめてやる!オレがいなくなったらこの番組の音楽はなくなるんだからな!」とタンカきってスタジオでちゃう。
でも、今まで録音していた音楽を繰り返し使えば、別にバスデンさん、いなくても大丈夫なんです。ティムはエンジニアに「トムがやってた最後の部分リフかけて~」って、最後まで仕事しちゃう……。バスデンさんトホホな感じで戻ってきて、ちゃんちゃん。

<感想>

私的には、現在の新鋭/中堅コメディアンのなかでは、トホホな・オフビート・コメディの最高峰です。
ラジオですし、オックスブリッジの聞きやすい英語ですし、たったの15分ですから、ぜひお試しください!
第2話は、バスデンさんのサントラでめっちゃ笑わせる部分も主要なので、とくに!笑いやすいかと思います!

第2話も聞けない状況になったら、ネタばれしてもいいかと思うので、アップデートしたいと思います。
[ 2012/03/02 00:57 ] Tom Basden related | TB(0) | CM(0)
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