Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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昔観ましたコメディ映画シリーズ☆「ターゲット/Wild Target」

**すいません、また、見つけちゃいましたので、あげさせてください。。。。以前にAERA ENGLISHの新作DVD紹介で書かせていただいたものですが、いつもファイルをなくしたりするので、あるものを、ここにあげちゃおうと決めました。自分の保管用みたいなものです。
文体がやけにエラそうで真面目な感じですが、ホントすみません**




 フランス映画「めぐり遭ったが運のつき」のリメイク。完璧主義の敏腕暗殺者ヴィクターは、詐欺師のローズを暗殺しろとの要請を受けるが、珍しく失敗続き。再度狙うその瞬間、もう1人の暗殺者が登場し、ヴィクターは殺さなければいけないローズを助けてしまう。さらには偶然いあわせたホームレスのトニーが目撃した上、ヴィクターが落とした銃でもう1人の暗殺者を射撃。とにかく逃げろと3人はローズの車に駆け込むが……。
 ヴィクター役は英国映画に必要不可欠な俳優の1人ビル・ナイ、ローズ役は「プラダを着た悪魔」他のエミリー・ブラント、トニー役は「ハリー・ポッター」のロンことルパート・グリントと、英エンタメ好きにはたまらない超豪華キャストがずらり。厳格な母親にゲイなのかと勘ぐられるほど自分の世界に閉じこもり孤独を愛してきたヴィクターがトニーに振り回され、ローズに“It(your home) 's like being in a hospital. It's so safe, …I can't breathe here.I'm frightened if I stay here much longer, I'll end up like you.”なんてズケズケ言われるうちに変化を遂げる様子を、ほろ苦いテイストで描いています。あらためて役者の演技力って大切なのね、と感じる良作です。
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