Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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東南アジア圏では名作として有名なコメディ映画が上映されます☆「アーミーデイズ」in Sintok シンガポール映画祭

こんにちは。

これ以上、自分のクビをしめつづけて死んでしまっては、お話にならないので(よほどのことがない限り、
中華ものには手を出さないようにしていますコメディ部です。(←イナムラは、すでに以前2回ほど逝ったまま戻ってこれない寸前の経験済)

が、現在東京にて開催されているシンガポール映画祭にて

http://www.sintok.org/

あの! 東南アジアではクラシックの殿堂入りというほどの認知度を誇るコメディ映画「アーミーデイズ」が日本初公開されているということで! 
あわてて、ブログアップをしております(大汗)

もうすでに1回目は上映されていて、2回目が5月19日!


上記リンクの紹介ページにもあるとおり、これは、兵役ネタのお話です。
インド、中華、マレー系と、どの民族だろうとシンガポール人(笑)。兵役もどの民族だろうと義務づけられております。
というわけで、同じ国にいながらも生活習慣、文化のことなる男の子たちが一つ屋根の下で、厳しい(?)訓練を受ける。。。それぞれのキャラクターからくる笑いがそれぞれの民族の習慣や生活を反映していて、笑いつつも、ああそうか、と東南アジアの他民族国家について、色々とお勉強できる映画です。
 結構ベタなので、キャラ設定もわかりやすくて、なじみやすいです。
 インド人の男の子が恋人と別れて兵役するシーンは、ボリウッド風だったり、マレー人の男の子はヒップホップ風だったり、過保護で教育ママの元に育ったた中華のおぼっちゃまもいれば、中国語でビシビシしゃべるチンピラ風の子も。
 ちょっとでもシンガポールやマレーシア、東南アジアへの情報が頭にインプットされてあれば、こうしたキャラに共感の笑いを寄せることができます。 
 オカマちゃんキャラもいました。たしかに彼も笑いをとるための道化として描かれていたけど、(→現実では、こんなにオープンでいるのは、夜のお仕事とかの人が多いんじゃないかしら。)イヤミがなくて、クセがなく、チャーミングに描いていたところがすごい。1987年の作品ですから。

 そうなんですよね。
 とくに偏見やステロタイプを使った笑いは、その時代では、オーケーで笑えるものでも、月日が立ち、世論/考え方が変わると、往々にして、あまり適切ではない笑いに変わっていたりします。が、この作品のすごいところは、15年も前に作られたステロタイプベースの笑いにも関わらず、「これは、昔だから許されたんだよね~~~」みたいな、注釈もつける必要がない。「Offensive/タブー」にまで発展するような笑いの作り方をしていない。そこが大変大変高く評価されている理由の一つであり、クラシックのコメディ映画と呼ばれるのにふさわしいのではないかと、思います。。。

というわけで、ホントに、ホントにギリギリですいません!が、おすすめです~~~! 


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[2012/05/20 02:01] まとめwoネタ速neo
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