Go Johnny Go Go Go Go!! ~本物の笑いとイケメンは国境を超える~

開かずの扉状態の英語圏コメディ。しかし、「面白いヤツは人気者=カッコいい」という法則は万国共通。コメディアンにはイケメンが沢山いるのです!ここでは、日本ではほぼ知られていない‘イケメン’コメディアンを紹介します。
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夏の終わりが近づけば……ひゃっほ~「The Thick of It」の新シリーズオンエア?!☆イアヌーチせんせいが新シリーズについて語ってます!☆Armando Iannucci talks to SALON.com



ひゃっほおおおおおおおおおい!
夏のお祭りが終わりに近づき、物悲しい思いがじわじわを胸を侵略しつつあるなか、




こんな朗報が! しかも、イアヌーチせんせいみずから、第4シリーズについて語ってくれております!

http://www.salon.com/2012/08/15/democrats_swear_more_than_republicans//


以下は上記リンクからの、要約記事でございます。

実際は映画のスピンオフを含めて、全17話しか作ってないのですが、2005年第1シリーズ放送開始から2年ごとに新エピソードを発表して、じつに7年。「キャラクターに関しては長いこと生きてるな~という気分」とイアヌーチせんせい。

新シリーズはもちろん、今までの労働党内閣ではなく、労働党から保守党&自由民主党の連立内閣に変わったシチュエーションで展開。連立内閣の現場をリアルに反映するために、イアヌーチ先生たちは 中で働いてる人々や元職員さんなんぞに話を聞いたんだそーです。「連立内閣も片足車輪走行みたいなバタバタとした、いつも騒動に踊らされている印象があると教えてもらったよ。慌てて決断しなければいけなかったり、ある政策を可決しても、それにたいするメディアの反応を受けて、政策を取り消して謝罪しまくる、、、とか。”ああ、間違っていた。けれど、誰にでも間違いはあるよね”と、なる」

しかも話をきくかぎりでは、こうした”間違い”は以前より増えているとか?!「多分増えていると思うよ。過半数の支持を得ていない政治家たち。そして誰もが資金不足の問題を抱えているという状況。。。つまり、一生懸命あれこれ政策を立て、がむしゃらに働いているように見えて、じつは実効するお金がない。まるで、バケツに入った少量の水を、ばしゃばしゃとはね散らかしいかにも沢山あるかのように見せているようなもんなんだよね」

ぎゃあああ、新シリーズでのオリーの!ニコラの!グレンの!バケツの水をばしゃばしゃっぷりが早くみたい!!!
それを見たタッカーさんがバシャバシャと同じくらいの大音量でF語を連発し、華麗なる毒舌をまき散らしてくれるのかっ!!! 見たいみたいミタイですよね! 見たいんです! 見たい!!!


芸人さん、コメディ作家志望者さん必読っす! イアヌーチせんせいが、コメディ作りの着眼点を語ってくれちゃってます!(神様は太っ腹なのです!)

スピンオフとなる映画「In the Loop」や先日英国でも第1シリーズが大好評のうちに放送を追えた「Veep」は「The Thick of It」同様、アメリカの政治を舞台にエンドレスに翻弄される政治家/関係者たちを描いておりますが、イアヌーチせんせいにとっては、場所が変われど、作り方は一緒なんですね。
「……アメリカでもホワイトハウスやウエスト・ウイングをはじめ取材に行き、見たり聞いたりしたけれど、、、ドキュメンタリーを作るわけではないので、そこで実際にどんなスキャンダルが起きているか、誰が誰と汚職しているかを知ってもしょうがないんだ。知りたいのは、くだらない、つまらない事実。朝何時に出勤して、何時に帰宅するのか。オフィスの様子、政治家や職員がイライラすることって何か、みたいなこと。こうした日常茶飯事的なことから、どんな環境下かが見えてくる」

そうなんです。誰もが興味を持つスキャンダルなどのような「すでに面白いところ」は捨て牌! 誰もが気にしない「何時に会社に行くか」なんてことがキープなんです。いい牌がきたら、あえて切るんですよ! ああ、なんて素晴らしいご助言なんでしょう! 

 一方、目から鱗だったのが、「Veep」制作にあたって、超真剣にとことんリサーチしてるのが、政治家&職員の間で交わされる「罵倒用語」。(爆)なんと民主党のほうが共和党よりF語が多いらしいっす(爆「それと国務省のほうが国防総省よりF語が多いんだよ。あとWest Wingは、ホントF語が満載」

 そうそう、アメリカってF語に厳しいじゃないですか。だからThe Thick of Itが放送されたとき、F語にピー音が入って、相当問題になっていたのです。(→それじゃ、タッカーさんがしゃべってる間中ぴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…… 話わかんね~~~ 汗)  HULU USAが全話ピー音なしで放送に関しては、イアヌーチ先生陣たちの間では、そうした経緯があたまにひっかかかっていたのかも、です「(HULU放送により)The Thick of Itの肝ともいえる言葉の罵倒バトルに対する規制がとれた、というのは嬉しいな」インターネット放送が引き起こす可能性のある著作権の侵害についてはとくに気にしておらず。というのもイアヌーチせんせいの子どもたちも 見たいコンテンツのためなら手段を選ばない今ドキの若者だからなんですね(爆
「僕の子どもたちは「番組」が見たいのであって、どこの国でどのチャンネルで放送だなんてことは一切おかまいなし。その番組もとめてインターネット上で見てしまう。この間、僕が作ったとあるコンテンツがYOU TUBEに乗っかったのだけど、そのときはじめて子どもたちに僕の仕事が認められたんだ。「オトーさんYOUTUBE用にモノ作ったんだって。かっこいい」って。

そして気になるThe Thick of Itの第4シリーズの内容は。。。

 野党側にまわったタッカーさんが、党首/党がもっと当選するにふさわしい魅力的な「イメージ」を持つように、奔走するんだそうです(爆 
 前回までのシリーズでの大きな違いは、対メディアとのすったもんだ、ではなく、連立内閣というシチュエーションにおいての駆け引きや妥協、そして権力争いになるとか。

 早く早く早くみたいですね。このために、夏が終わっても全然構いません。私。ツライ9月が待っていようとも、全然、大丈夫です。

早くタッカーさんに会いたい~~~。




[ 2012/08/17 02:06 ] The Thick of It related | TB(0) | CM(0)
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